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【年頭論考】技術は環境と経済を救えるか

写真・図版:【年頭論考】技術は環境と経済を救えるか  先の見えない年明けである。日本は、先進工業国として脱温暖化の先頭に立つよう求められる一方、グローバル経済の大波を受けて産業にかつての勢いはない。そんななか、きまって出てくるのがハイテク待望論だ。先端技術は地球環境を守り、経済を持続的な成長へ向かわせられるのか。かつて高度成長がもたらした公害と向き合い、今、ナノテクなどのリスク管理に力を注ぐ中西準子さん(2010年に文化功労者)に年頭論考を執筆していただいた。〈写真は、「環境産業」が芽生え始めた北海道室蘭市の風景。製鉄所の煙突と風力発電の風車。それは20世紀型産業と21世紀型産業の対比のようにも見える=2010年7月、山口智久撮影〉

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