メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

RSS

これでいいのか?日本の大学入試

写真・図版:これでいいのか?日本の大学入試  東大理学部の須藤靖教授は、大学入試の当日に全受験生にさいころを振らせて出た目の数倍を得点として加えたらどうか、という提案を20年前からしているそうだ(1月20日アップ「入試の公平性って何だろう」)。入試当日の点数の1点、2点の差が本人の能力の差を表すわけではないことは万人が認める。1点の差に意味がないのに、そこで合否の線が引かれるのは、果たして公平なのか。むしろそこに確率的な要素を加えて、その線引きに本人の能力が反映されているわけではないと全員承知のうえで試験をした方が公平なのではないか、という問題提起だ。日米双方の入試事情を知る識者の意見は--。※写真は一斉に入学試験を始める受験生

Facebookでコメントする