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世界化学年に「科学と女性」を考える

写真・図版:世界化学年に「科学と女性」を考える  今年は世界化学年。マリー・キュリーのノーベル化学賞受賞から100年である。マリーが勉学に励んだころ、科学の世界に女性の居場所はなかった。たとえ大発見をしても、よほどの幸運に恵まれなければ女性本人の業績とは認められない時代が、世界中でついこの間まで続いていた。女性のノーベル自然科学3賞受賞者は、20世紀中は100年で11人、21世紀に入って10年で5人。この急増ぶりを見ると、時代は確かに転換したように見える。その中で日本はどうなのか?※写真は、Nobelprize.org The Official Web Site of the Nobel Prizeより、2009年ノーベル化学賞受賞者Ada E.Yonath氏。

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