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巨大地震と科学の知見

写真・図版:巨大地震と科学の知見  マグニチュード9.0の大地震は、とてつもない力で列島に襲いかかった。福島第1原子力発電所では、1号機に続いて3号機も水素爆発。2号機では格納容器の一部に破損の恐れもでている。15日には4号機の建屋5階で火災も起きた。大気中に放出された放射性物質の量は、これまで日本の原発で経験のない多さになっている。「原発震災」という、地震列島日本なら起こりうると警告されてきた大災害が、いま、現在進行形で展開している衝撃は大きい。巨大津波の衝撃の大きさもまた、言葉に尽くせない。被災地以外でも電力不足が当面続く。未曾有の大震災の中で私たちが考えるべきことは何か。※写真は、公開された福島第一原発3号機への放水活動=18日午後、陸上自衛隊中央特殊武器防護隊撮影

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