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福島原発事故、最悪のレベル7に

写真・図版:福島原発事故、最悪のレベル7に  経済産業省原子力安全・保安院と国の原子力安全委員会は12日、東京電力福島第1原子力発電所の事故について、原発事故の深刻度を示す国際評価尺度「国際原子力事象評価尺度(INES)」で最悪の「レベル7」に引き上げると発表した。東日本大震災が起きて1カ月。事故は、いまだに収束の兆しが見えない。炉心冷却システムの回復が最重要課題とわかりつつ、作業を妨げる高濃度の放射能汚染水の回収に手間取っている。東京電力は、原子炉の中の核燃料の損傷率を1号機70%、2号機30%、3号機は25%と見積もる。だが、どのように損傷されているかの詳細は外からうかがい知れない。今後、どのようなシナリオが考えられるのか。今やるべきことは何なのか。※写真は、福島第一原発の免震重要棟で4月1日に行われた災害対策本部会議の様子=東京電力提供

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