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iPS、そろそろ冷静に考えたい

写真・図版:iPS、そろそろ冷静に考えたい 山中教授らが作製したiPS細胞

 山中伸弥さんのノーベル医学生理学賞受賞発表から1カ月余、そろそろ慶祝気分から一歩離れて、iPSブームを冷静にとらえる時期に入った。次世代医療をどこまで再生医療に託して、iPS細胞(人工多能性幹細胞)をどのように使っていくのか、という医療論がある。ノーベル賞ばかりに目が向いて、賞と縁のない研究が置き去りにされていないか、という科学論もある。そんな多様な議論をWEBRONZAは紹介していきたい。

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