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COP18が盛り上がらない理由

写真・図版:COP18が盛り上がらない理由 COP18の会場で始まった閣僚級討論会。長浜博行環境相(右から2人目)が参加した=2012年12月4日、ドーハ

 原子力をどうするかの議論が盛り上がる中で、地球温暖化が忘れられている。COP18も目立った進展がなかった。国際社会は、京都議定書の第2期の削減を実施しながら、「全ての国がかかわる次期枠組み」を2015年までに作成する作業に入ったが、世界が力を合わせようとする熱気はない。そして日本は京都議定書の第2期から離脱し、削減義務をもたない国になった。国も企業も自治体も、何を基準に対策をすればいいのか分からない時代に入った。

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