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原発事故と東電の隠蔽体質

写真・図版:原発事故と東電の隠蔽体質 非常用復水器のある4階も、天井が壊れているため、自然光が差し込んで明るい。東電はこの映像はカバー設置前に撮影したものと説明していたが、実はカバー設置4日後の撮影だった=東電撮影の映像から

 3・11から2年が経つが、原発の中で何が起き、中がどうなっているかについては、分かっていないことが多い。このほど、東京電力の社員が「原発建屋の中は真っ暗で、危いですよ」と言って、国会事故調の調査を断念させていたことが発覚した。中を見せたくないようだ。このまま調査に幕をひいてはならない。

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