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新国立競技場の迷走を斬る!

写真・図版:新国立競技場の迷走を斬る! 2013年3月19日の表彰式の後、新国立競技場の模型を前に記念撮影するイラク出身建築家のザハ・ハディドさん(中央)、建築家の安藤忠雄さん(左端)、佐藤禎一・国立競技場将来構想有識者会議委員長(右端)=小川智撮影  2020年の東京五輪の主会場となる新国立競技場は、国際コンペで優勝したイラク出身建築家ザハ・ハディドさんのデザインに異論が相次ぎ、5月に縮小案が決まった。5年後に開催されるラグビーワールドカップ日本大会に使えるよう2019年3月の完成を目指すが、課題はいまだ山積。事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は反対派建築家との話し合いを続ける。迷走ぶりを見かねたソニーコンピュータサイエンス研究所代表取締役社長の北野宏明氏が、過激な私案を出した!

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