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ノーベル賞と日本

写真・図版:ノーベル賞と日本 ノーベル賞受賞決定を祝うパネルが掲げられた家電量販店の照明売り場=2014年10月14日、東京都千代田区、南日慶子撮影  今年も日本からノーベル賞受賞者が出た。自然科学3賞の1900年代の日本人受賞者は5人。2000年代に入ってからはまだ14年しかたっていないのに米国籍の南部陽一郎氏、中村修二氏を含めると13人。相当のハイペースだ。すっかり日常と化した、と言ったら言い過ぎか。だが、日本人受賞者が出ればお祭り騒ぎになる。米国で研究者として20年以上を過ごし、5年前に帰国した佐藤匠徳さんの目に映る「ノーベル賞と日本」。研究者の幼稚さやメディアの時代遅れぶりが目に余るという――。

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