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生き残る電子書籍の端末は4種類?

川本裕司 朝日新聞社会部記者

「電子書籍では最低でも4種類(社)は存在する」。IT産業の観察者としても知られる角川グループホールディングス会長の角川歴彦(つぐひこ)会長は6月下旬の講演で、こんな見通しを披露した。電子書籍では「ミリオンセラーは生まれない」と話す一方で、iPadに対応する新しい形のコンテンツが登場することへの期待を表明した。 ・・・ログインして読む
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筆者

川本裕司

川本裕司(かわもと・ひろし) 朝日新聞社会部記者

朝日新聞社会部員。1959年生まれ。81年入社。学芸部、社会部などを経て、2006年から放送、通信、新聞などメディアを担当する編集委員などを経て、19年5月から大阪社会部。著書に『変容するNHK』『テレビが映し出した平成という時代』『ニューメディア「誤算」の構造』。

 

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