メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

news letter
RSS

無料

野党の皆さん、お間違えなく! SNSは情報発信ツールではなく、共感の場です!!

総選挙のカギを握るSNS活用と野党共闘

Dr.ナイフ @knife900

 最近「これからはSNSの時代だ!」と言った政治家がいたそうですが、選挙区で言わないほうがいいです。落選しますよ!

 冗談はさておき、今やツイッターなどのSNSを活用して発信力強化に取り組んでいる政党や議員はたくさんいます。しかし一人の有権者の視点で言わせていただくと、SNS活用が上手な議員とそうでない議員の差はけっこう大きい。それは結果的に政治家としての力の差に影響してきているように思います。

 昨今、盛んに行われる#ツイッターデモ。SNSとニュース、テレビなどマスメディアとの連動を鑑みると、いま政治をとりまく世論を最先端で形成しているのはSNSではないでしょうか。

 そのような状況の中で、政治の世界においてSNSをどのように活用したらよいのか。僭越ながら幾つかヒントになりそうな話を書かせていただきます。

拡大

全ジャンルパックなら本の記事が読み放題。


筆者

Dr.ナイフ

Dr.ナイフ(ドクター・ナイフ) @knife900

政治に関心がない人生を過ごしてきましたが、 安倍政権以降の政治劣化に疑問を持ち、2018年にTwitterを始めました。 左翼と言われますが(笑)、政治理念はなく支持政党もありません。 自分では無党派層に近い感覚でつぶやいています。本業は医療業界で研究開発、マーケティング、ITを専門に活動しています。

Dr.ナイフの記事

もっと見る