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Journalism
政党政治が危機だというが、これは近代以来ずっと指摘されてきたことである。たとえば今の安倍政権の当否などに限定された課題であるわけではない。 … [続きを読む]
飯尾潤(政策研究大学院大学教授) 2017年06月21日
政治・国際 漂流キャスター日誌
6月6日(火) 沖縄・那覇の宿泊ホテルで朝ご飯をしっかりと食べてから、朝8時ちょうどにインストラクターIさんとともに、北谷ビーチへ。スキュー … [続きを読む]
金平茂紀 2017年06月20日
政治・国際
5月3日、読売新聞の単独インタビューに答え、「憲法改正 20年施行目標」を打ち上げた安倍首相。このところ、政府の意向に極めて従順な読売新聞 … [続きを読む]
武田砂鉄 2017年06月19日
安倍総理の胸の内は…… 5月3日の「憲法の日」に合わせ、安倍総理が「2020年までの新憲法施行(9条1項、2項は … [続きを読む]
古谷経衡 2017年06月19日
強行採決以上にひどい「横暴採決」 拙稿「加計学園問題における前川喜平前次官の倫理的抵抗――公僕の志は、官僚制の歴史的退行を食い止められるか」 … [続きを読む]
小林正弥 2017年06月16日
経済・雇用
6月8日、英国で総選挙が行われ、直前の予想を裏切って与党・保守党が過半数の議席を取れずに終わった。第1党にはなったものの最大野党・労働党と … [続きを読む]
小林恭子 2017年06月15日
政治・国際 立憲デモクラシー講座2017・山口二郎教授
注)この立憲デモクラシー講座の原稿は、2017年1月13日に早稲田大学で行われたものをベースに、講演者が加筆修正したものです。立憲デモクラシ … [続きを読む]
山口二郎 2017年06月15日
なぜ前川氏は証言したのか 森友学園問題に続いて、加計学園の獣医学部新設計画についても政権による国家の私物化が指弾されている。「官邸の最高レベ … [続きを読む]
小林正弥 2017年06月14日
5月30日(火) 局で定例会議。この数年で、形式的な上意下達の寄り合いに成り果てたように思ったので、なぜこの場でもっと意見を出し合わないのか … [続きを読む]
金平茂紀 2017年06月13日
文化・エンタメ
オリヴィエ・アサイヤス監督の『パーソナル・ショッパー』(以下『PS』)を見て、驚嘆した。鈍いインパクトが、見終わったあとも微熱のように体に … [続きを読む]
藤崎康 2017年06月13日
法と経済のジャーナル 深掘り
米連邦捜査局(FBI、Federal Bureau of Investigation)のコミー長官が電撃的に解任された。ホワイトハウスは当 … [続きを読む]
北島純 2017年06月08日
社会・スポーツ
「亀山(千広)君だけでなく私も辞めないと、フジテレビに新しい風が吹かず、変わらないと思った」。1988年にフジテレ … [続きを読む]
川本裕司 2017年06月08日
17年以上に及ぶプーチン大統領支配の前半(2000~2008年)が、近代以降のロシアの歴史の中でも有数の経済成長を実現したことは前稿(「経 … [続きを読む]
大野正美 2017年06月06日
中国経済の現状に関する評価は「悲観論70%、楽観論30%」と大きく色分けできるだろう。政府や国有企業・銀行が抱える債務の膨張、鉄鋼、セメン … [続きを読む]
後藤康浩 2017年06月06日
5月23日(火) 局で『報道特集』の定例会議。気になっているのは加計学園の問題の進展だが、「共謀罪」をやる方向に。もう1本はアメリカのトラン … [続きを読む]
金平茂紀 2017年06月05日
政治・国際 立憲デモクラシー講座・五野井郁夫教授
注)この立憲デモクラシー講座の原稿は、2016年12月16日に立教大学で行われたものをベースに、講演者が加筆修正したものです。立憲デモクラシ … [続きを読む]
五野井郁夫 2017年06月02日
5月18日~20日、ドイツ・ハンブルクで国際新聞編集者協会(IPI、本部ウィーン)の世界大会が開催され、120カ国からやってきた約300人 … [続きを読む]
小林恭子 2017年05月31日
5月16日(火) きのう開かれた中曽根康弘元首相の白寿(99歳)を祝うパーティーに読売新聞本社グループ渡辺恒雄主筆が出て挨拶したそうだ。「い … [続きを読む]
金平茂紀 2017年05月29日
科学的に根拠のない内容や著作権法違反を疑われる記事を掲載していたDeNAのキュレーション(まとめ)サイト問題が尾を引いている。昨年11月末 … [続きを読む]
川本裕司 2017年05月29日
サッカーにおいてユース年代が活躍しない国で、代表が結果を出すのは困難だ。下のカテゴリーから国際大会、年代ごとのW杯など厳しい経験をした選手 … [続きを読む]
増島みどり 2017年05月26日
政治・国際 トランプ、日米関係、そして日米のポピュリズムをめぐって
ここで話題を転じて、トランプ当選を歓迎した日本の一部の層に焦点をあててみよう。 少なくとも、この層はトランプを毛嫌いするのではなく、興味を … [続きを読む]
ケネス・ルオフ 2017年05月26日
民主党政権との比較で成果を誇示する安倍首相 安倍晋三政権は自らの政権の成果を誇示するとき、民主党政権の時と比較することが多い。た … [続きを読む]
竹中治堅 2017年05月25日
政治・国際 現地発「ここだけの韓国の話」
先日、韓国大統領選挙の結果をうけた直後の朝日新聞のインタビューに、予想通りの圧勝は李明博大統領の時を思い出す、と答えた。 1990年に韓国 … [続きを読む]
伊東順子 2017年05月24日
21世紀に入り、ヨーロッパをはじめ世界各地でポピュリズム(ポピュリスト)と呼ばれる政治運動や政治家が影響力を増している。このポピュリズムに … [続きを読む]
水島治郎(千葉大学法政経学部教授) 2017年05月23日
北島純 2017年05月22日
文化・エンタメ 近未来小説の傑作『服従』を精読する
情報を知らせる会話 『服従』は、イスラム政権誕生というフランスの歴史的大事件が、「ぼく」を主人公(視点人物)にして描かれる一人称小説である。 … [続きを読む]
藤崎康 2017年05月19日
事実の裏付けのない発言を連発し、主流メディアを敵に回しながらも、米大統領選挙に勝利したドナルド・トランプ政権の誕生は、世界に「ポスト・トゥ … [続きを読む]
渡部恒雄(笹川平和財団特任研究員) 2017年05月19日
現代世界を読み解くキーワードは、「ポスト・トゥルース」と「ポピュリズム」である。確かにそうかもしれない。とはいえ、この二つの言葉を口にする … [続きを読む]
宇野重規(東京大学社会科学研究所教授) 2017年05月18日
教育勅語と『わが闘争』の使用を認める閣議決定 森友学園の問題がきっかけになって、政府は教育勅語を憲法や教育基本法などの趣旨に従っていれば学校 … [続きを読む]
小林正弥 2017年05月17日
5月2日(火) 朝早く家を出る。とてもいいお天気で、GW気分が街を覆っている。都心の道路はスカスカだ。いつもこうならいいのに。局で定例会議。 … [続きを読む]
金平茂紀 2017年05月15日
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