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Journalism
今という時代を理解するためには、「今という時代」について(のみ)書いてある本を読んでもダメである。十分に長期的な視野の中で「今という時代」 … [続きを読む]
大澤真幸 2017年10月23日
政治・国際 民主主義と歩む韓国――4人の大統領の物語
抑え込まれた国民の声 朴正煕大統領の経済効率を最優先する姿勢を最もよく表している政策は、日本との国交正常化であろう。1964年にアジア初のオ … [続きを読む]
金恵京 2017年10月19日
政治・国際
屋台骨が腐敗、じわじわと崩壊の道へ 日本の民進党は唐突な総選挙を機にアッという間に解党したが、屋台骨が徐々に腐敗した末、じわじわ崩壊の道をた … [続きを読む]
山口昌子 2017年10月13日
上がる内閣支持率、低迷する民進支持率 不祥事にまみれた幹事長候補の離党だけでなく、路線問題を理由に元代表代行らが相次いで離党するなど、ごたご … [続きを読む]
薬師寺克行 2017年09月20日
著書で掲げられた成果 朴正煕が自らの政体をどう捉えていたのかという点について考える時、1963年の大統領選挙直前に出版された著書『国家と革命 … [続きを読む]
金恵京 2017年09月12日
経済・雇用
「マイナス金利」で消費は拡大するのか 日銀が企業の設備投資や個人消費を促進してインフレ目標2%を達成するために、2016年2月「マイナス金利 … [続きを読む]
土堤内昭雄 2017年09月08日
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
70年代東京の庶民のくらしを彷彿させる建物図鑑 A5版本文384ページのうち、巻頭の「まえがき」と目次の6ページ、巻末の「あとがき」と奥 … [続きを読む]
野上 暁 2017年09月07日
「皇軍」は人間をどのように扱ったのか 樋口健二の著書に、『売れない写真家になるには』(八月書館、1983年)というのがある。四日市公害、 … [続きを読む]
西 浩孝 2017年09月04日
朴正煕の転機 後に保守を代表する存在となる朴正煕は朝鮮戦争が本格化する中で、自らの資質によって、立ち位置を軍隊内で改めて確立し、生活を安定 … [続きを読む]
金恵京 2017年08月29日
本来起こり得ない戦争 韓国は1948年に建国したとはいえ、国内にゲリラ組織が存在するなど混乱の最中にあった。加えて、朝鮮半島においては北部 … [続きを読む]
金恵京 2017年08月25日
今から25年前、ひとつの新党が誕生した。熊本県知事もつとめた細川護熙さんが旗揚げした日本新党である。自民党一党優位の「55年体制」による政 … [続きを読む]
細川護熙 2017年08月22日
3年の空白が生んだ対立 日本では、韓国の歴史をある程度分かっているという人でも、1945年8月15日に韓国が独立したと考えている人が多い。日 … [続きを読む]
金恵京 2017年08月15日
政権の行き詰まりの表れ 安倍首相は支持率回復を目指した内閣改造にあたり、「経済再生」を最優先で進めると記者会見で語り、そのための「アベノミク … [続きを読む]
小此木潔 2017年08月15日
現在、日本では大学教育無償化に関する議論が進んでいるが、一般的にある教育政策が望ましいかどうかを吟味する方法として以下の3つを挙げることが … [続きを読む]
畠山勝太 2017年08月04日
科学・環境
日本地球惑星科学連合大会。スターウォーズに出てきそうな名称だが、帝国との闘いを話し合う集まりではない。天文や地質、地震、火山など地球科学や … [続きを読む]
黒沢大陸 2017年08月04日
はじめに その国は未だ苦難の旅路の中にある。 この連載の主人公である韓国は、植民地支配、民族の分断に伴う数百万人の犠牲、国土の荒廃などを経て … [続きを読む]
金恵京 2017年08月02日
息の根を絶たれた「終わらない戦後」から、「新しい戦後」へ 別に具体例を挙げるまでもないだろうが、いま、日本の多くの人々が、自分たちの国の支配 … [続きを読む]
今野哲男 2017年07月27日
人類が生存し続けられる限界を示した「プラネタリー・バウンダリー(地球の限界)」の研究を率いたスウェーデン出身の環境学者、ヨハン・ロックスト … [続きを読む]
石井徹 2017年07月27日
事実婚や同性婚、共働き世帯の増加など「夫婦関係」が多様になっている。「男女による法律婚に基づく専業主婦世帯」といったステレオタイプな夫婦像 … [続きを読む]
土堤内昭雄 2017年07月19日
IMFの見通しは IMF(国際通貨基金)は2017年4月18日に公表した世界経済見通し(WEO)で、2017年の世界経済全体の成長率を3.5 … [続きを読む]
榊原英資 2017年07月17日
ボストン日本人研究者交流会(BJRF)の2016年—2017年度セメスターが2017年5月20日に終了した。この会は、ボストン … [続きを読む]
北原秀治 2017年07月13日
政治・国際 シルクロードの中心、「ソ連」後の中央アジアを歩く
サマルカンドの北東に大規模なバザール(市場)がある。そこから見上げる丘の上は市民墓地だ。その一角、市場を見下ろす崖の上に木造のテラスを持つ … [続きを読む]
伊藤千尋 2017年07月07日
商品世界のアクセルとブレーキ 村上春樹に「パン屋再襲撃」という短編がある(文春文庫)。猛烈に腹の減った「ぼく」は、妻といっしょに、10年前 … [続きを読む]
木村剛久 2017年07月07日
週休3日制―形態は企業によって様々 週休3日制を採用する企業が増えている。 厚生労働省の調べによると、週3日以上の休みを設けている企業の比率 … [続きを読む]
木代泰之 2017年06月23日
政治・国際 立憲デモクラシー講座2017・山口二郎教授
注)この立憲デモクラシー講座の原稿は、2017年1月13日に早稲田大学で行われたものをベースに、講演者が加筆修正したものです。立憲デモクラシ … [続きを読む]
山口二郎 2017年06月21日
今回の米国のパリ協定離脱を予見して、世界的に著名な温暖化問題専門の三つの研究機関が、その場合の温度目標との関係を分析していた。 その結論は … [続きを読む]
西村六善 2017年06月21日
安倍晋三首相は教育勅語を暗唱できるのだろうか。妻の昭恵氏はどうだろう。仮に尋ねても、薄ら笑いで無視されるか、国会答弁と同じように逆ギレされ … [続きを読む]
伊藤智永(毎日新聞編集委員) 2017年06月16日
重要になる「オリンピック・レガシー」 オリンピック・レガシーとは、オリンピックの開催都市や国が長期にわたり継承・享受できるオリンピックの社会 … [続きを読む]
土堤内昭雄 2017年06月16日
17年以上に及ぶプーチン大統領支配の前半(2000~2008年)が、近代以降のロシアの歴史の中でも有数の経済成長を実現したことは前稿(「経 … [続きを読む]
大野正美 2017年06月06日
中国経済の現状に関する評価は「悲観論70%、楽観論30%」と大きく色分けできるだろう。政府や国有企業・銀行が抱える債務の膨張、鉄鋼、セメン … [続きを読む]
後藤康浩 2017年06月06日
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