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Journalism
奇々怪々の狂おしい夏だった。2017年7月、半年ぶりに目の当たりにした日本の政治は、私欲と保身があられもなくサルサを踊っている … [続きを読む]
小笠原みどり 2017年10月19日
政治・国際
18歳選挙導入後、初の政権選択選挙 18歳選挙権が導入されて初めての「政権選択選挙」である衆議院選挙が、22日に迫ってきた。 1 … [続きを読む]
遠藤晶久 2017年10月19日
今回の総選挙で民主主義が活性化するか? 安倍政権が任期を1年以上残して解散した。民進党が瓦解(がかい)状態で野党が弱体というタイミングをとら … [続きを読む]
渡邊啓貴 2017年10月18日
政治・国際 漂流キャスター日誌
「耳の痛いことを言ってくれる友人」の声を聞くこと10月3日(火) 午前中、局で定例会議。選挙については「共謀罪」法をひとつの焦点にして選挙区 … [続きを読む]
金平茂紀 2017年10月17日
緊張状態の際の総選挙は是か非か 9月25日、解散の意志を表明した記者会見の中で、安倍晋三首相は今回の解散を「国難突破解散」と名づけた。首相に … [続きを読む]
中西寛 2017年10月17日
危機ごとに右傾化を進める保守 「改革保守政党を目指す」。先月27日、新党「希望の党」の結党の記者会見で、代表の小池百合子・東京都知事はそう語 … [続きを読む]
中野晃一 2017年10月14日
3極の中における可能性 新聞各社の衆院選序盤の情勢予測では、与党が堅調で「希望の党」が伸び悩み、立憲民主党が躍進する勢いだ。与党が勝利すると … [続きを読む]
小林正弥 2017年10月13日
本当の「希望」はどちらか? 「国難突破」とは強権的な政府が用いる常套句であり、それを名目にする衆議院の解散が与党の勝利に終われば日本政治も専 … [続きを読む]
小林正弥 2017年10月06日
「メルケル続投」の確信で緩んだ緊張感 一体なぜこのような事態が起きたのだろうか。 今回の選挙結果について、多くのドイツ人たちから「極右政党『 … [続きを読む]
熊谷徹 2017年10月04日
ドイツ政治史に見られなかった地殻変動 ドイツの民主主義体制が、第2次世界大戦後最大の試練に直面している。右派ポピュリズムの波は、英国や米国に … [続きを読む]
熊谷徹 2017年10月03日
北朝鮮危機を煽って解散する権謀術策 安倍首相が9月25日の記者会見で衆院解散を表明し、「国難突破解散」と名付けた。消費増税の使途変更と少子高 … [続きを読む]
小林正弥 2017年09月29日
野党はもちろん与党にも、それと知られないうちに心を決め、やおら「伝家の宝刀」を抜く。首相の専権事項とも言われる衆議院の解散・総選挙。まさに … [続きを読む]
野中尚人 2017年09月28日
国連デビューしたトランプ大統領 「ロケットマンは自爆行為に走っている」、「イラン政府は、偽民主主義の皮を被った腐敗した独裁」、「世界の一部は … [続きを読む]
芦澤久仁子 2017年09月23日
前文部科学事務次官の前川喜平さんが本誌の取材に応じました。前川さんは「出会い系バー」報道をきっかけに、国家権力とメディアの関係を憂い、「二 … [続きを読む]
前川喜平 2017年09月22日
経済・雇用
中国とインドが激しいつばぜり合いを見せている。一時は経済交流を拡大し、世界の貿易交渉や気候変動問題でも共同歩調を見せ、「竜象共舞(中印の共 … [続きを読む]
竹内幸史 2017年09月20日
◆新企画 慶応大学 VS. 朝日新聞WEBRONZA 朝日新聞WEBRONZAは慶応義塾大学とコラボし、ジャーナリズムが直面している様々な問 … [続きを読む]
松本一弥 2017年09月15日
科学・環境
北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は2017年9月3日に6回目の核実験を行い、「大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載のための水爆実験に完全成功 … [続きを読む]
鈴木達治郎 2017年09月13日
政治・国際 民主主義と歩む韓国――4人の大統領の物語
著書で掲げられた成果 朴正煕が自らの政体をどう捉えていたのかという点について考える時、1963年の大統領選挙直前に出版された著書『国家と革命 … [続きを読む]
金恵京 2017年09月12日
文化・エンタメ
前回の記事では、運動嫌いになる背景として、体育の授業と部活動という2つの大きな壁が、以下のように立ちはだかっていることを指摘しました。 ( … [続きを読む]
勝部元気 2017年09月11日
期待外れに終わった革命政権 独立運動を海外で長年続け、かつて「建国の父」と称された李承晩は、韓国市民の強い意思によって以前とは異なる形で母国 … [続きを読む]
金恵京 2017年09月06日
トランプ政権にとって大打撃の法案否決 米国バージニア州での白人至上主義者グループとその反対派との間の衝突、北朝鮮ミサイル発射問題、そしてテキ … [続きを読む]
芦澤久仁子 2017年09月05日
36歳―たかが指揮者、されど指揮者 グスターボ・ドゥダメル、1981年生まれの36歳のベネズエラ人指揮者である。若手だ。 貧困児童のための音 … [続きを読む]
倉持麟太郎 2017年09月05日
朴正煕の転機 後に保守を代表する存在となる朴正煕は朝鮮戦争が本格化する中で、自らの資質によって、立ち位置を軍隊内で改めて確立し、生活を安定 … [続きを読む]
金恵京 2017年08月29日
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
森友・加計への怒りも冷めた 読む前と後で、世界の見え方が変わってしまう本がある。6年前の2011年6月に刊行された『本土の人間は知らない … [続きを読む]
小木田順子 2017年08月28日
中国・韓国の非道の原因とは? ケント・ギルバートの『儒教に支配された中国人と朝鮮人の悲劇』(講談社+α新書)が、売れている。今年 … [続きを読む]
福嶋聡 2017年08月25日
本来起こり得ない戦争 韓国は1948年に建国したとはいえ、国内にゲリラ組織が存在するなど混乱の最中にあった。加えて、朝鮮半島においては北部 … [続きを読む]
金恵京 2017年08月25日
「安倍1強」を実現した5つの要素 安倍晋三政権がこれまで「1強政治」を実現できてきたのには、幾つかの理由がある。 具体的に言えば、経済政策を … [続きを読む]
吉田徹 2017年08月24日
報道の自由は民主主義の柱である。権力を監視するウォッチドッグとしての自由な報道なくして民主主義社会は機能しない。 ところが国際ジャーナリス … [続きを読む]
桜井国俊 2017年08月23日
文化・エンタメ 近未来小説の傑作『服従』を精読する
今回は『服従』の背景となる現実のフランス社会が抱える政治的、文化的な諸問題について、断章形式でコメントし、本連載の結びとしたい。国民戦線の … [続きを読む]
藤崎康 2017年08月21日
社会・スポーツ
「じゃあ今なら私とも、まぐわえる?」 ひと昔前のアダルト誌にでもありそうな言葉、とでもいうべき、いささか品のないセリフだが、これが平日の昼 … [続きを読む]
小野登志郎 2017年08月21日
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