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法と経済のジャーナル アンダーソン・毛利・友常法律事務所 企業法務の窓辺
「爆買い」する「日本人」たちに見る日本人弁護士の生きる道アンダーソン・毛利・友常法律事務所唐沢 晃平 2014年9月、私は人生2度目の上海生 … [続きを読む]
唐沢晃平 2016年02月22日
経済・雇用
サマーズの警告 ハーバード大学教授のローレンス・サマーズが長期的景気後退(secular stagnation)の可能性を示唆したのは201 … [続きを読む]
榊原英資 2016年02月15日
科学・環境
今さらというべきか、「温暖化はウソだ」「温暖化はよいことだ」「温暖化対策は無意味だ」といった温暖化懐疑論を、またたまに目にするようになった … [続きを読む]
江守正多 2016年02月15日
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
大のおとなたちの闘い この本の柱は二つある。1960年の安保闘争から69年1月までの東大闘争の歴史と、近代日本の科学技術の研究と教育の歴 … [続きを読む]
松本裕喜 2016年02月11日
Journalism
津波の被災地を歩くたびに気づく。新しい家が建ち、店が開き、笑顔も戻ってきた。復興はカタチになりつつある。だが「これで大丈夫だ」 … [続きを読む]
坪井ゆづる(朝日新聞仙台総局長・東北復興取材センター長) 2016年02月11日
パリ協定が採択された直後、ハーバード大学のネーオミ・オレスケス教授はガーディアン紙に次のように書いた。 これでやっと温暖化否定論の商人たち … [続きを読む]
西村六善 2016年02月01日
政治・国際 21世紀のリベラル
変化の大波にさらされたもの 1991年に始まるバブル崩壊は、日本の安定成長の終わりを告げ、その後「失われた10年」「失われた20年」という低 … [続きを読む]
外岡秀俊 2016年02月01日
政治・国際 リ☆パブリカンWho’sWho
林業が停滞しているといわれて久しくなります。これに対して、近年、国産材の活用や林業の活性に向けた支援策が講じられています。しかし、現場では … [続きを読む]
服部篤子 2016年01月29日
景気後退に伴い、不良債権が増加 中国の2015年の実質国内総生産(GDP)成長率は6.9%と2014年の7.3%より低下したが、ほぼ市場の予 … [続きを読む]
根本直子 2016年01月28日
内閣主導の「官製相場」はゆがみの象徴 東京株式市場の低迷がアベノミクスの不調を象徴している。年明けから不振が際立つ日経平均株価は、たんに中国 … [続きを読む]
小此木潔 2016年01月26日
大学の風景が変わった。研究者は世の中に還元される業績を求められ、役に立つことがわかりやすく見える成果が歓迎されている。研究費の獲得競争は激 … [続きを読む]
秋山正和 片瀬貴義 相馬雅代 石村源生 大津珠子 津田一郎 中垣俊之 尾関章 2016年01月26日
現代前期(昭和後期) 私がまず分析の対象にしたいのは、現代前期にあたる敗戦後の昭和である。 先に見たように、この時代のスローガンは「経済大国 … [続きを読む]
外岡秀俊 2016年01月25日
日経平均株価の推移に神経をとがらす官僚 「アベノミクスも正念場かもしれない」 日経平均株価の急落を告げるボードを見ながら、ある政府高官は先週 … [続きを読む]
尾形聡彦 2016年01月25日
この息苦しさから抜けだすには 歴史を動かしているのは何か。 孔子なら天、ヘーゲルなら理性、マルクスなら階級闘争、慈円なら乱、白石なら変、 … [続きを読む]
木村剛久 2016年01月22日
文化・エンタメ
メンバーが見せた苦渋の色 2016年1月13日、一部スポーツ紙にSMAP解散、あるいは分裂危機という内容の記事が掲載された。 その後SMAP … [続きを読む]
太田省一 2016年01月21日
静態モデルを動態モデルに変換する 丸山(真男)がこうした理念型をめぐる検討をしたのは、近代日本の歴史に即して個人の態度を析出する予備作業だっ … [続きを読む]
外岡秀俊 2016年01月21日
社会全体がSNS化し、パワーの配置図が流動化 これまで、2015年夏に出現した街頭行動を、日本近代の縦軸と、同時代の諸外国での横軸に沿って概 … [続きを読む]
外岡秀俊 2016年01月18日
昨秋、自民党総裁に再選された安倍晋三首相が掲げたアベノミクスの「新3本の矢」、そして「1億総活躍社会」に向けた緊急対策が発表されたとき、そ … [続きを読む]
井手英策(慶応大学教授) 2016年01月09日
社会・スポーツ
13歳での入門以来、49年間をたった一つの名跡で大相撲界を走り抜けた、元横綱の北の湖親方が、日本相撲協会の現職理事長のまま急逝して1カ月が … [続きを読む]
倉沢鉄也 2016年01月08日
「中国の成長率」への懸念 世界経済の成長率は2013年の2.4%から2014年には3.4%に上昇したが、2015年には再び下落し3.1%にな … [続きを読む]
榊原英資 2016年01月08日
「二つのシステム」の果てに アメリカの日本研究者ジョン・ダワー氏は、「二つのシステムにおける平和と民主主義」という論文(「忘却のしかた、記憶 … [続きを読む]
外岡秀俊 2016年01月04日
敗戦と「リベラルの復権」 敗戦によって日本は連合国軍総司令部(GHQ)の占領下に置かれ、民主化が進められた。これを米国による「押し付け」とい … [続きを読む]
外岡秀俊 2016年01月01日
「時代なんか、パッと変わる」 昨年末の国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)。議長のファビウス仏外相が「パリ協定」の採択を … [続きを読む]
石井徹 2016年01月01日
政治・国際 中東取材20年:戦争、革命、「イスラム国」へ
米国はイラク戦争での勝利の後、2003年11月に中東の民主化を求める新中東政策を打ち出した。 ブッシュ大統領が「米国は中東での自由化戦略に … [続きを読む]
川上泰徳 2015年12月21日
今回のパリのCOPは、196カ国が化石燃料文明の終わりを目指すという決定をした点で、歴史的で画期的な会議であった。 世界は明らかに歴史的な … [続きを読む]
西村六善 2015年12月21日
パリで開催された国連気候変動会議(COP21)は、気候変動対策の強化を求めていた環境NGOのメンバーも驚くような強烈なメッセージを世界に発 … [続きを読む]
大野輝之 2015年12月19日
世界経済の状況が大きく変わり始めた 日本銀行は11月19日金融政策決定会合を開き、現在の金融政策を維持することを決めた。国内景気についても、 … [続きを読む]
榊原英資 2015年12月18日
12月12日のパリ・ブールジュは、歴史を画する会合になった。地球温暖化対策が世界全体をカバーするように大きくステップアップされることが決ま … [続きを読む]
小林光 2015年12月18日
消費社会の奥底を照らす堤清二と辻井喬 堤清二と辻井喬。2013年11月に世を去った氏が、現在の私たちにより大きな影響を及ぼすのはどちらの … [続きを読む]
佐藤美奈子 2015年12月17日
地球温暖化対策の新しい枠組みであるパリ協定がCOP21で採択された。京都議定書(1997年)にかわる18年ぶりの温暖化対策の世界的な取り決 … [続きを読む]
吉田文和 2015年12月17日
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