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文化・エンタメ 近未来小説の傑作『服従』を精読する
情報を知らせる会話 『服従』は、イスラム政権誕生というフランスの歴史的大事件が、「ぼく」を主人公(視点人物)にして描かれる一人称小説である。 … [続きを読む]
藤崎康 2017年05月19日
Journalism
事実の裏付けのない発言を連発し、主流メディアを敵に回しながらも、米大統領選挙に勝利したドナルド・トランプ政権の誕生は、世界に「ポスト・トゥ … [続きを読む]
渡部恒雄(笹川平和財団特任研究員) 2017年05月19日
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
ロボット問題は道徳問題だった もう、そこまで来ているのかというニュースがあった。欧州議会の法務委員会は人工知能を持つロボットに「電子人」 … [続きを読む]
東海亮樹 2017年05月18日
政治・国際
いったいあの人たちはなにを考えているのだろうか。 4月はじめに政府は、明治国家の国民に対する馴撫(じゅんぶ)と瞞着(まんちゃく)のプログラ … [続きを読む]
三島憲一 2017年05月18日
「もう一つの政治勢力」が果たした役割 「国民主義」って、何のこと?と思う人が、たぶんいるだろう。「国民主義」は国家主義や民族主義と同じよ … [続きを読む]
奥 武則 2017年05月18日
現代世界を読み解くキーワードは、「ポスト・トゥルース」と「ポピュリズム」である。確かにそうかもしれない。とはいえ、この二つの言葉を口にする … [続きを読む]
宇野重規(東京大学社会科学研究所教授) 2017年05月18日
新生・森友学園の声明と新旧教育基本法 一連の問題で批判を浴びてきた森友学園は、『わが闘争』の教材使用を容認した政府とは正反対の方向を宣言した … [続きを読む]
小林正弥 2017年05月18日
教育勅語と『わが闘争』の使用を認める閣議決定 森友学園の問題がきっかけになって、政府は教育勅語を憲法や教育基本法などの趣旨に従っていれば学校 … [続きを読む]
小林正弥 2017年05月17日
文化・エンタメ
4月19日、朝日新聞の朝刊に「『朝鮮人虐殺』に苦情、削除/災害教訓の報告書/内閣府HP」という見出しの記事が掲載された。それによれば、内閣 … [続きを読む]
加藤直樹 2017年05月17日
郊外とは混住社会である 小田光雄の『郊外の果てへの旅/混住社会論』(2017、論創社)は、「郊外」という社会的事象を、広大な関連分野に目を配 … [続きを読む]
菊地史彦 2017年05月16日
現行憲法として最も古いアメリカ合衆国憲法が施行されたのは1789年である。以来、世界中で約860の成文憲法が制定されてきた。 一口に憲法と … [続きを読む]
ケネス・盛(もり)・マッケルウェイン(東京大学社会科学研究所准教授) 2017年05月16日
政治・国際 漂流キャスター日誌
5月2日(火) 朝早く家を出る。とてもいいお天気で、GW気分が街を覆っている。都心の道路はスカスカだ。いつもこうならいいのに。局で定例会議。 … [続きを読む]
金平茂紀 2017年05月15日
政治・国際 立憲デモクラシー講座・五野井郁夫教授
注)この立憲デモクラシー講座の原稿は、2016年12月16日に立教大学で行われたものをベースに、講演者が加筆修正したものです。立憲デモクラシ … [続きを読む]
五野井郁夫 2017年05月12日
歴史をふり返り、いまを考える 日本の近代がヨーロッパ列強をモデルとして形成されてきたことは、三谷太一郎の近著『日本の近代とは何であったか … [続きを読む]
木村剛久 2017年05月12日
95歳の写真家による驚嘆の比較伝承文化論だ! 旧満州の大連で生まれ、小学生のときに自分のカメラを買ってもらって写真を撮り始めてから90年 … [続きを読む]
野上 暁 2017年05月12日
今回はまず、『服従』の物語の要約から始めよう(随時、テキストも引用、コメントする。なお引用は前記2015年刊行の単行本による)。フランス大 … [続きを読む]
藤崎康 2017年05月11日
無意味な空爆 今さら時計の針を戻して誰が喜ぶのだろうか。 それがアメリカのシリア空爆の一報を受けた際の感想であった。確かに、アメリカ国内の … [続きを読む]
金恵京 2017年05月10日
科学・環境
人生、七転び八起き。思った通りうまくいかないことは多々ある。それでも努力して、何とか困難を乗り越えて生きていく。そんな紆余曲折は人を強くし … [続きを読む]
松田良一 2017年05月10日
文化・エンタメ 不妊大国ニッポンのリアル
東京・有楽町の書店をのぞいたら、酒井順子氏の『子の無い人生』(KADOKAWA)が売れているという。一方で、妊活系の本が並ぶコーナーも少し … [続きを読む]
横田由美子 2017年05月09日
4月25日(火) 午前9時すぎ、沖縄の名護市辺野古のキャンプ・シュワブの沿岸で、沖縄防衛局による護岸工事が着手された。海中に大型ブロックや土 … [続きを読む]
金平茂紀 2017年05月08日
2022年のフランスでイスラム政権が誕生する顛末(てんまつ)を描いた、ミシェル・ウエルベックの『服従』(大塚桃訳、河出書房新社、2015、 … [続きを読む]
藤崎康 2017年05月08日
スーパーグローバルハイスクール校に指定されている茨城県立土浦第一高等学校の高校生選抜チーム38人が、米国のボストンにあるハーバード大学やマ … [続きを読む]
北原秀治 2017年05月05日
新緑の季節、各地の木々が枝葉を伸ばし始めている。大きく豊かな並木は美しい都市景観をつくる大きな要素となる。それとともに、人の心に潤いややす … [続きを読む]
米山正寛 2017年05月04日
4月18日(火) 局で定例会議のあと、米国ビザの申請手続き。これがやたらと大変だった。オンラインでの申請書作りの段階から何度も何度もやり直し … [続きを読む]
金平茂紀 2017年05月01日
社会・スポーツ
選考の仕組みを示す流れ図、いわゆる「フローチャート」には何の不備も見つからなかった。瀬古利彦・マラソン戦略強化プロジェクトリーダーが「これ … [続きを読む]
増島みどり 2017年04月29日
純潔への欲望が生みだす暴力 朝鮮はかつて大日本帝国の植民地であった。この時期、朝鮮人作家が小説を書くことは、事実上、外国語で創作すること … [続きを読む]
西 浩孝 2017年04月28日
文芸不況もこれで解決?? ベストセラーのランキングを見て、どうして、あんな小説が売れるんだ? と、ざらついた気分になることがよくある。そ … [続きを読む]
高橋伸児 2017年04月28日
政治・国際 エキタス(AEQUITAS)トークイベント
この連載は、2017年3月19日に東京・渋谷のLOFT9で行われた、最低賃金の引き上げなどを求めるグループ「エキタス」(AEQUITAS) … [続きを読む]
松本一弥 2017年04月28日
国家が示した道徳観に適合するか否か 「教室は間違えるところ」 昔、小学校の教室に、このような貼り紙がされていた記憶がある。 その「間違える」 … [続きを読む]
倉持麟太郎 2017年04月28日
政治・国際 立憲デモクラシー講座・木村草太教授
注)この立憲デモクラシー講座の原稿は、2016年11月18日に立教大学で行われたものをベースに、講演者が加筆修正したものです。立憲デモクラシ … [続きを読む]
木村草太 2017年04月27日
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