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経済・雇用
インド政界で例外的存在の現首相 インド人民党(BJP)は2014年の総選挙で圧勝し、久々に国民会議派から政権を奪取した。選挙戦をリードしたの … [続きを読む]
榊原英資 2017年03月30日
今年2月、バングラデシュを13年ぶりに訪問した。前回、訪問した2004年は、風水害対策に日本政府の途上国援助(ODA)で建設されたサイクロ … [続きを読む]
竹内幸史 2017年03月27日
欧州では、反移民、反EU政策を掲げる極右勢力が支持を拡大させている。そんな中、3月15日にはオランダ総選挙が投開票され、ルッテ首相率いる親 … [続きを読む]
小林恭子 2017年03月23日
政治・国際
韓国で歴史上初めて、大統領の罷免が決まった。韓国憲法裁判所は、3月10日に朴槿恵大統領に対する弾劾審判の宣告で、裁判官8人全員一致で大統領 … [続きを読む]
児玉克哉 2017年03月16日
科学・環境 地球温暖化と金融
OECD(経済協力開発機構)の付属機関であるIEA(国際エネルギー機関)は昨年末、今後5年以内に石炭需要が失速するとのリポートを発表した。 … [続きを読む]
石井徹 2017年03月14日
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
想像をかきたてるラディカルな本 借金やローンは悩みの種だ。借金なんかしなければよかったと思っても後の祭り。家や車がほしかったり、教育資金 … [続きを読む]
木村剛久 2017年03月13日
科学・環境
福島原発事故から6年がたち、原発事故に伴う諸困難と経済的負担が一層明らかになってきた。そこで、これまでの経過と対応を振り返り、今後の見通し … [続きを読む]
吉田文和 2017年03月11日
緩やかな景気回復の年? 国際通貨基金(IMF)の2017年1月の世界経済見通し(WEO)によれば、2017年は穏やかな景気回復の年になるはず … [続きを読む]
榊原英資 2017年03月06日
Journalism
スマートフォンとソーシャルメディアが急速に普及し、メディアをめぐる環境は大きく変化しています。新聞、テレビ、出版といった従来型メディアは、 … [続きを読む]
瀬尾傑(講談社)・中嶋太一(NHK)・愛宕康志(テレビ朝日)・八田亮一(日経新聞)・堀江隆(朝日新聞)・山腰修三(司会) 2017年02月22日
文化・エンタメ 「日本」の戦後史 【第1章 未来幻想の夏】
ハプニング続出の最終日 大阪万博は、1970年9月13日閉会した。 串間努によれば、閉会式イブの9月12日から、来場者の熱気は急上昇してい … [続きを読む]
菊地史彦 2017年02月20日
磯崎新は後に、「太陽の塔」について、「巨大な男根のような塔が柔らかい皮膜をかぶった屋根を突き抜いたときに、勝負あったと思った」と書いた。 … [続きを読む]
菊地史彦 2017年02月17日
「先行き不透明」は市場関係者の一致した見方 中国経済は1980年から2011年まで平均10%弱の高成長を達成した。その後、安定成長軌道に入り … [続きを読む]
榊原英資 2017年02月15日
変わるインバウンドの風向き 昨年12月、臨時国会で『統合型リゾート(IR)整備推進法』(カジノ法)が成立した。同法は日本でカジノ実現に道を開 … [続きを読む]
土堤内昭雄 2017年02月07日
政治・国際 怒りの世界をゆく
8年前との相違 2017年1月20日、アメリカのトランプ大統領が就任の日を迎えた。1年前には全くといって良いほど予測できなかった事態である。 … [続きを読む]
金恵京 2017年01月27日
年が明けてまもなく、新聞1面トップの見出しに心が騒いだ。まだ若いですよと言われたのだから、めでたいのか。「准」のひと文字をつけられたところ … [続きを読む]
尾関章 2017年01月26日
人口の東京一極集中が止まらず、若い世代を中心に毎年7~8万人の転入超過になっている。その流れを止めようと、文部科学省は2年前から、地方大学 … [続きを読む]
木代泰之 2017年01月23日
21世紀になって16年が経過し、いよいよ、20世紀の政治が過去のものとなりつつある。それは、「戦争の世紀」を象徴するあの二つの大戦の戦禍か … [続きを読む]
牧原出(東京大学先端科学技術研究センター教授(政治学・行政学)) 2017年01月20日
未来に向けた「社会的共通資本」の構想 ふつう経済学者といえば、どうすれば経済活動が活発になり、国の経済規模を大きくできるかを考えている人 … [続きを読む]
木村剛久 2017年01月18日
製造業の雇用減少は、メキシコへの工場移転が原因ではない 「20XX年、この国の工場から労働者が姿を消した。生産ラインの機械を動かしているのは … [続きを読む]
吉松崇 2017年01月17日
社会・スポーツ
木材として利用できるまでの成長が早い「早生樹(そうせいじゅ)」のセンダンを植える動きが九州や近畿など西日本を中心に広がっている。子や孫の代 … [続きを読む]
大矢雅弘 2017年01月16日
世界経済が中長期的停滞状況に入った 2016年の世界経済成長率は3.1%と見通されている。2015年は3.2%だったので、景気後退の時期だっ … [続きを読む]
榊原英資 2017年01月06日
「専業禁止!!」が会社の人材ポリシー 「一億総活躍社会」というより、「一億総自立社会」と言った方がピンとくる。 この標語が出てきたときに思っ … [続きを読む]
加藤健太 2017年01月04日
トランプ次期大統領の選出の背景 2016年後半、世界の論調は米国トランプ次期大統領誕生でにぎわった。おそらく2017年も米国新政権の政策を中 … [続きを読む]
渡邊啓貴 2017年01月04日
「重要時期に指導力を発揮できた首相だったか」で17人を選出 戦後七〇年余に登場した首相は、敗戦直後の東久邇首相から今の安倍首相ま … [続きを読む]
増田弘 2017年01月03日
法と経済のジャーナル 西村あさひのリーガル・アウトルック
2014年5月の軍事クーデターに続き、今年10月には国民統合の要とされてきたプミポン国王が死去。タイの政情不安を危惧する日系企業は少なくな … [続きを読む]
小原英志 2016年12月21日
「少子化」を止める「共働き社会」 政府は、「一億総活躍社会」の実現に向けて、「名目GDP600兆円」、「希望出生率1.8」、「介護離職ゼロ」 … [続きを読む]
土堤内昭雄 2016年12月21日
三菱航空機が開発を進めている国産初のジェット旅客機MRJの試作4号機が日本時間の11月19日、米国ワシントン州グラント・カウンティ国際空港 … [続きを読む]
鈴木真二 2016年12月20日
いま、日本のエネルギー政策は大きな岐路に立たされている。 パリ協定の発効で、CO2削減のために「省エネ」と「再エネ」が各国の政策の柱となっ … [続きを読む]
吉田文和 2016年12月16日
今年11月の自衛隊音楽まつりは印象的であった。 最終演奏で「今日の日はさようなら」を日米の軍楽隊が演奏したのである。 言うまでもなく、この … [続きを読む]
部谷直亮 2016年12月15日
格差拡大は誰にも恵みをもたらさない ひたひたと、しかし確実にこの社会に歩み寄る「貧困」の恐ろしさを改めて認識させられた。「貧乏」「貧困」が … [続きを読む]
佐藤美奈子 2016年12月08日
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