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文化・エンタメ
日本を代表する出版社の一つである岩波書店は、1913年8月、古本を中心に新刊書と雑誌も扱う書籍商として開店した書店であった。出版業を開始す … [続きを読む]
福嶋聡 2017年01月16日
Journalism
今年7月27日、私は朝日新聞社で開かれた第一回「あすへの報道審議会」にゲストコメンテーターとして招かれ、「参院選報道」について報告した。朝 … [続きを読む]
佐藤卓己(京都大学大学院教育学研究科教授) 2016年12月20日
経済・雇用
アメリカの選挙民は「変化」を求めた 大方の予想に反して、ドナルド・トランプがアメリカ大統領選挙で勝利した。2016年5月末から7月末にかけて … [続きを読む]
榊原英資 2016年12月16日
社会・スポーツ
次期会長に12月6日、元三菱商事副社長の上田良一経営委員が選ばれたNHKの局内は、安堵感に包まれている。就任初日の記者会見から始まる失言な … [続きを読む]
川本裕司 2016年12月15日
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
年末に読むには刺激が強すぎるかも 知る人ぞ知る月刊雑誌『選択』。書店売りなし。毎月購読を頼むと、月初めに送られてくる。もちろん購読料はかか … [続きを読む]
小林章夫 2016年12月15日
大方の予想に反して、共和党の大統領候補だったドナルド・トランプが次期大統領に決まった。日本中、いや世界中が「トランプ・ショック」を受けてい … [続きを読む]
横江公美(ヘリテージ財団元上級研究員・政策アナリスト) 2016年12月15日
科学・環境
先天的な病気の回避や不妊治療を目的として、第三者の女性に由来する卵子を利用して妊娠・出産させるという方法が相次いで報告されている。今年9月 … [続きを読む]
粥川準二 2016年12月06日
日本人はどういうふうに本を読んできたのか 書名に惹かれて読んでみた。「読書」をテーマにした本は多いが、ほとんどが読書術や読書論など方法や技 … [続きを読む]
松本裕喜 2016年12月01日
伝承される遺伝子 〈「文藝」という雑誌がある。 昭和八(一九三三)年、かつて隆盛を誇った改造社から創刊され、当時の文壇の「文芸復興」の機運 … [続きを読む]
大槻慎二 2016年11月24日
第一人者の透徹した目 サブタイトルに「政権とメディアの8年」とある。新聞も出版もテレビもここ数年、厳しい時を過ごしてきた。今は亡き評論家 … [続きを読む]
中嶋 廣 2016年11月24日
日頃空いている路線バスが、ギュウ詰めの満員で、ともすればバス停を通過されてしまう。時刻表もあてにならない遅延ぶり。あぁ、11月なんだと気づ … [続きを読む]
薄雲鈴代 2016年11月23日
経済・雇用 私は非正規公務員
彼女は、関東のある公立図書館に30年以上勤務する正規公務員のベテラン司書である。 その自治体で誰よりも図書館を知っている彼女は、昨年、ある … [続きを読む]
上林陽治 2016年11月21日
文化・エンタメ 「日本」の戦後史 【第1章 未来幻想の夏】
メディアの万博翼賛体制 6250万人は、日本全国から砂粒のように吹き寄せられたわけではない。 集客の背景には第一に、大量の情報の散布によるブ … [続きを読む]
菊地史彦 2016年11月21日
長瀧重信さんが11月12日に急逝した。来客に備えて自宅で身支度しているときに急に椅子に倒れ込み、救急搬送したものの胸部動脈瘤破裂のため帰ら … [続きを読む]
高橋真理子 2016年11月21日
本の未来も働き方の未来も明るい 本と出版の世界の名案内役である著述家の永江朗さんが、1人や数人で立ち上げた「小さな出版社」の11社12人 … [続きを読む]
東海亮樹 2016年11月17日
政治・国際
世界を驚かせたトランプ氏の米大統領選勝利の少し前、アイドルグループ「欅坂46」のナチス風衣装に、サイモン・ウィーゼンタール・センター副所長 … [続きを読む]
徳留絹枝 2016年11月16日
8月8日に発表された「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」は、「生前退位」の意思表明という意味合いだけではなく、象徴天皇とは何 … [続きを読む]
河西秀哉(神戸女学院大学准教授) 2016年11月14日
シメキリだけが人生だ 本書の前書きにあるとおり、多くの人にとって「締めきり」というものの存在を初めて意識するのは、小学生時分の夏休み最終 … [続きを読む]
高橋伸児 2016年11月07日
“読者高齢化”週刊誌はどこへ向かうのか(上)――「文春砲」に対抗した(?)『週刊現代』医療特集の反響 『週刊文春』も … [続きを読む]
篠田博之(月刊『創』編集長) 2016年11月04日
事件ものvs高齢者向け企画もの 2016年は、週刊誌の歴史に残る年かもしれない。1月から『週刊文春』のスクープ連発が始まり、「文春砲」という … [続きを読む]
篠田博之(月刊『創』編集長) 2016年11月03日
どうも、クーリエ・ジャポンというウェブ雑誌の編集長をしている井上威朗と申します。1人で球場に行き、広島カープをぼんやり応援する「ぼっちカー … [続きを読む]
井上威朗 2016年11月02日
科学・環境 「無」と「死」を考える時代
本稿のテーマは、前回にも述べたように「無」あるいは「死」であるが、そもそも今という時代において、「無」や「死」についてあらためて論じること … [続きを読む]
広井良典 2016年11月02日
スラップ訴訟とは何か 近年、大企業や政府機関が、ジャーナリスト、報道機関や出版社、そして一般市民や市民運動団体を被告として相手取り、言論や公 … [続きを読む]
内藤光博 2016年10月31日
「神話」を生み出す要因――アダルト映像 前回書いたような、トランプにまつわる不快な事実を、私たち(特に男性)はどう考えるべきなのか。トランプ … [続きを読む]
杉田聡 2016年10月27日
いささか思わせぶりのタイトルとなっていることをお許しいただきたい。 人工知能(AI)をめぐる議論が過熱している。個人的な述懐を記すと、私は … [続きを読む]
広井良典 2016年10月26日
有識者会議の構成と論点 天皇陛下の生前退位問題について「天皇の公務負担軽減等に関する有識者会議」の初会合が10月17日に開かれた。今後、憲法 … [続きを読む]
小林正弥 2016年10月25日
ゆゆしき事態 ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞が発表された10月13日は20時9分から、私のスマホが鳴り続け、多数の友人から「祝電メール」 … [続きを読む]
早坂元興 2016年10月21日
赤狩りをものともしない男の生涯 アメリカはときどき変になる。奇天烈な発言をくり返すドナルド・トランプを大統領候補(共和党)に選出したりす … [続きを読む]
上原昌弘 2016年10月20日
経済・雇用 IoTが開く未来へようこそ
携帯電話を手にして世界はどう変わったかーを思い出そう 突然だが、20年前の1996年にタイムスリップしてみよう。 リオ五輪ではなく、アトラン … [続きを読む]
小林啓倫 2016年10月19日
あぁ、これが広島カープのスピリットなのだと思った。 広島カープの25年ぶりリーグ優勝を病床で見届け、その一週間後に人生を旅立った山本一義氏 … [続きを読む]
薄雲鈴代 2016年10月18日
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