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文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
核ミサイル保有へと向かう愚かさ 本書は過去3、4年の間に著者がさまざまな媒体に書いてきた短い文章をまとめたものである。 そういうスタイルで … [続きを読む]
大槻慎二 2017年01月26日
文化・エンタメ 「ノーベル賞」再考――ディランの黙殺とその反応から
私は、ノーベル賞選考委員会に聞きたいことがある。それは、同委員会は、過去のこととはいえ「マンハッタン計画」による原爆開発にノーベル賞を出せ … [続きを読む]
杉田聡 2017年01月24日
Journalism
刑事訴訟法等の一部改正 捜査検事による証拠捏造(ねつぞう)事件の発覚を契機として、取り調べに依存する捜査のあり方を問う声が強くなった。その結 … [続きを読む]
村井敏邦(一橋大学名誉教授、弁護士) 2017年01月19日
科学・環境
最近の日本の環境影響評価(EIA)制度は、ほとんど発電所のためにあるといっても過言ではない。2016年12月2日現在、EIA手続き中の事業 … [続きを読む]
松田裕之 2017年01月11日
米国では、報道機関の事前予測と異なり、トランプ氏が大統領選を制した。そして、来年初からの執政に向け着々と人事などが進んでいる。その中で、環 … [続きを読む]
小林光 2016年12月29日
12月21日、政府の「原子力関係閣僚会議」は、「高速炉開発の方針」、並びに「『もんじゅ』の取り扱いに関する政府方針」を発表し、もんじゅは廃 … [続きを読む]
鈴木達治郎 2016年12月26日
原子力規制委員会は2015年11月、日本原子力研究開発機構が運営する「もんじゅ」について、別の運営主体へと移行するように、所管する文部科学 … [続きを読む]
宮崎慶次 2016年12月26日
原子力に詳しい外国の友人が日本の原子力政策について、「『継続という神』を信仰している宗教のようだ。God of Continutyだ」とい … [続きを読む]
竹内敬二 2016年12月22日
いま、日本のエネルギー政策は大きな岐路に立たされている。 パリ協定の発効で、CO2削減のために「省エネ」と「再エネ」が各国の政策の柱となっ … [続きを読む]
吉田文和 2016年12月16日
昨年、防衛省が大学等への競争的資金の公募を開始し、両義性(「デュアルユース」」が問題となったことで記事を書いた。書いたのは、私が20年近く … [続きを読む]
高部英明 2016年12月09日
いつの間にか動いているもの 昨今のインドはどのような国かと問われたら、旧来の「東洋の神秘」的な返答にとどまる人が、日本にはまだまだいるよう … [続きを読む]
今野哲男 2016年12月01日
政治・国際
ガチ論 中谷元・前防衛相VS木村草太・首都大学東京教授(司会は松本一弥・WEBRONZA編集長) 国民の理解が広がらない中、本格 … [続きを読む]
松本一弥 2016年11月21日
長瀧重信さんが11月12日に急逝した。来客に備えて自宅で身支度しているときに急に椅子に倒れ込み、救急搬送したものの胸部動脈瘤破裂のため帰ら … [続きを読む]
高橋真理子 2016年11月21日
パリ協定が4日に発効する。 先進国に温室効果ガスの削減目標を義務づけた京都議定書との違いは、削減目標を各国の言い値にしたことだ。達成できな … [続きを読む]
石井徹 2016年11月03日
2年前からチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の観測を続けてきた欧州宇宙機関(ESA)のロゼッタ探査計画が9月30日に終了した。探査機は彗星に着 … [続きを読む]
山内正敏 2016年10月21日
日本政府が9月21日の発表で、高速増殖原型炉「もんじゅ」に見切りをつけた。これまでの日本の原子力政策は、「問題があっても変えることができな … [続きを読む]
竹内敬二 2016年10月13日
法と経済のジャーナル 深掘り
イランは、世界有数の石油産出国であり、約7,900万人もの人口を抱える中東の有力国である。近時、主要国における対イラン制裁が大幅に緩和され … [続きを読む]
伊藤(荒井)三奈 2016年09月29日
2016年9月9日、北朝鮮が5回目の核実験を行った。地震マグニチュードで5.3、爆発規模はTNT火薬換算10キロトン以上、とこれまでで最大 … [続きを読む]
鈴木達治郎 2016年09月20日
「東日本大震災による原発事故により被害を受けた者のうちには、テントひろばを訪れ、そこでの人との交流により精神的に癒され、原発について議論を … [続きを読む]
五野井郁夫 2016年09月09日
「第5世代」と呼ばれる最新鋭のステルス戦闘機F35が、来年1月、米海兵隊が駐留する岩国基地(山口県)に配備される。米本土以外への配備は日本 … [続きを読む]
谷田邦一 2016年09月02日
「ひるむことなく、南シナ海の計画を続行せよ」 残暑厳しい今の時節に、冬の話から始めて恐縮だが、話の流れがそこから始まるので、ご容赦願いたい。 … [続きを読む]
近藤大介 2016年08月25日
シーベルトの意味 シーベルトは放射線の線量(実効線量)を表す単位として、福島事故後、広く社会に知られるようになった。シーベルトは放射線による … [続きを読む]
甲斐倫明 2016年08月23日
福島支援を続けている放射線安全の専門家、多田順一郎さんのインタビュー(WEBRONZA2016年6月1日)で出た「文科省が出している放射線 … [続きを読む]
高橋真理子 2016年08月22日
「シン・ゴジラ」は、まさに21世紀の「ゴジラ」だった。1954年に登場した初代ゴジラとは異なる、新たな伝説を生む可能性を秘めた新しい「ゴジ … [続きを読む]
鈴木達治郎 2016年08月10日
文化・エンタメ
自衛隊の総力を結集した多摩川での防衛作戦は失敗し、ゴジラは静かに、ゆっくりと東京都心へ侵入する。米空軍の爆撃機が投下した貫通爆弾が命中し、 … [続きを読む]
高原耕平 2016年08月09日
2011年の福島原発事故から5年たった今、世界の原子力産業は果たして、衰退に向かっているのか、今後も成長していくのか。原子力をめぐる議論は … [続きを読む]
鈴木達治郎 2016年07月22日
経済・雇用
万一、2011年の東京電力福島第一原発事故のような巨大な原発事故が再び起きたら、誰が責任を負うのか、ひいては誰が賠償の原資を払うのか――原 … [続きを読む]
小森敦司 2016年07月07日
社会・スポーツ 原発訴訟に関する最高裁の意向とは
最後に、(3)の①ないし③の裁判に対する各種の批判について簡単にコメントしておきたい。 まず、「国のエネルギー政策 … [続きを読む]
瀬木比呂志 2016年07月04日
今年4月に沖縄県で起きた米軍属(元海兵隊員)による女性会社員死体遺棄事件(強姦・殺人の疑い)では、容疑者の軍属が犯行時に公務外で、沖縄県警 … [続きを読む]
前泊博盛 2016年07月01日
再稼働が認められてしまったのは何故か? 前稿から安全管理の心理的リスクを考えているが、原発再稼働があまり抵抗もなく推進されたのは何故か。「目 … [続きを読む]
下條信輔 2016年07月01日
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