メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ
論座アーカイブ > サイト内検索
更新日 から まで指定
884件中781~810件
最新順 │ 古い順
政治・国際
テヘランのイギリス大使館が「学生」たちに襲撃され、イギリスは外交団を引き揚げた。イギリスは、「学生」は単なる学生ではなく、イラン政府に動員 … [続きを読む]
高橋和夫 2011年12月06日
何年前だろうか、イランの首都テヘランのバザールを歩いていて絨毯(じゅうたん)屋の客引きにつかまってしまった。お店に行ってみると日本ハムのダ … [続きを読む]
高橋和夫 2011年11月28日
アメリカ・イラン間では険悪な状況が続いている。だがアメリカの大学ではイラン人の留学生が増え続けている。ニューヨークの国際教育研究所(Ins … [続きを読む]
高橋和夫 2011年11月24日
年末までにイラクからアメリカ軍が撤退を完了する予定である。そのイラクとアフガニスタンからの帰還兵の自殺がアメリカで問題になっている。アメリ … [続きを読む]
高橋和夫 2011年11月23日
科学・環境
9月下旬、ヨルダンのアンマンで開催された原子力の平和利用と核セキュリティ・核不拡散の両立を目指す非公式国際会議に出席してきた。主催は米国と韓 … [続きを読む]
寺岡伸章 2011年11月23日
11月下旬にイラクのマレキ首相が来日する。そして12月末までにアメリカ軍のイラクからの撤退が予定されている。イラク情勢を考える年末になりそ … [続きを読む]
高橋和夫 2011年11月19日
法と経済のジャーナル 西村あさひのリーガル・アウトルック
巨大市場となる可能性を秘めた中東で、日本企業などの進出の足掛かりとなってきたアラブ首長国連邦(UAE)。積極的な外資誘致政策を推進している … [続きを読む]
五十嵐チカ 2011年11月16日
人類は全てカダフィの影で生きている。それはカダフィが石油の高価格の時代を開き、その時代が現在まで続いているからである。カダフィの歴史的な評 … [続きを読む]
高橋和夫 2011年11月16日
世界の人口は70億人を超え、エネルギー源と食料の確保が厳しさを増しているが、二酸化炭素排出の増加による温暖化によって2100年までに地球の … [続きを読む]
寺岡伸章 2011年11月10日
もちろんアメリカがサウジアラビアになったりはしない。しかしサウジアラビアのような石油輸出国になる可能性が見えてきた。アメリカの石油生産が急 … [続きを読む]
高橋和夫 2011年11月07日
野田政権が発足して約2カ月、徐々にその姿や手法が見えてきた。 どんな政権でも何か「改革」を掲げて成果を上げたがるが、この政権はやらなければ … [続きを読む]
薬師寺克行 2011年11月05日
アメリカ同時多発テロの10周年の追悼式典にブッシュ前大統領とオバマ現大統領がそろって参列した。イラク戦争を始めた男と、それを愚かな戦争と批 … [続きを読む]
高橋和夫 2011年10月31日
1990年代にカイロのイスラエル大使館を訪問したことがある。エジプト・イスラエル関係の状況についてイスラエル側の見解を聞きたかったからだ。 … [続きを読む]
高橋和夫 2011年10月27日
生まれ故郷の都市シルトで、カダフィが死亡した。その意味は何か。次の3点が挙げられる。 第一に、リビアの内戦状況の長期化が阻止された。 第二 … [続きを読む]
高橋和夫 2011年10月25日
●核兵器も原発も「ノー」 倫理委員会の報告書は、第10章以降で、原発の持つ根本的な問題に再び立ちかえっている。それは原子力エネルギーを使った … [続きを読む]
脇阪紀行 2011年10月22日
筆者は、この3月に、WEBRONZAで「衝撃のレポート――日米関係の将来を憂う」という記事を書いた。そこでは、米国のシンクタンク(特にワシ … [続きを読む]
鈴木崇弘 2011年10月20日
9月24日に放送されたアメリカのナショナル・パブリック・ラジオのニュース番組で『ニューズウィーク』誌のエリー・レイク記者が語ったところでは … [続きを読む]
高橋和夫 2011年10月19日
2011年9月23日、パレスチナ暫定自治政府のアッバース議長が、ニューヨークの国連本部で、独立国家としての正式な加盟申請を潘基文事務総長へ … [続きを読む]
高橋和夫 2011年10月17日
日本の識者には、米国は「アラブの春」を全く予想できなかった、などと言う人が多い。しかし、その見方は正しくない。 実は、オバマ米政権は201 … [続きを読む]
春名幹男 2011年10月17日
スティーブ・ジョブズの生物学的な父親はシリア出身のアブドルファッタ・ジャンダーリーである。1931年にシリアで3番目に大きな都市ホムスに生 … [続きを読む]
高橋和夫 2011年10月10日
先頃中国は初の空母となる「ワリヤーグ」の試験公開を行った。恐らく中国は今後3~5隻ほどの空母を建造する野心を抱いていると見られている。 筆 … [続きを読む]
清谷信一 2011年10月05日
●原発事故への驚きと落胆 東日本大震災と福島第一原発の事故をきっかけに、ドイツは脱原発へと大きく回帰した。その衝撃の大きさを物語るように、メ … [続きを読む]
脇阪紀行 2011年09月30日
9月19日、オーストリアのウィーンで開催された国際原子力機関(IAEA)の総会で、セルゲイ・キリエンコ露国営原子力企業「ロスアトム(ロシア … [続きを読む]
佐藤優 2011年09月22日
●「超大国」を危うくした無謀 ちょうど10年前の米中枢同時多発テロ。当時のブッシュ米政権は「対テロ戦争」を宣言して、アフガニスタンを攻撃し、 … [続きを読む]
春名幹男 2011年09月10日
9月11日に同時多発テロの10周年を迎えるのを前に、ワシントンのピュー研究所がアメリカのムスリム(イスラム教徒)の世論調査の結果を8月30 … [続きを読む]
高橋和夫 2011年09月10日
3月に始まったシリアでの大規模な抗議行動は6カ月目に入っている。厳しい弾圧にもかかわらず、抗議運動はシリア各地に広がっている。 8月5日は … [続きを読む]
高橋和夫 2011年09月09日
社会・スポーツ
◆「脱藩」してシステムのクラッシュを待つ◆――これまでうかがってきたメディア状況や日本的システムの問題と同時に、高城さんは2007年以降の個 … [続きを読む]
2011年09月08日
3月11日以来、ソーシャルネットワーク(SNS)にどっぷり浸かってきた。知人から、「3・11後の日本」を構想するFacebook (FB) … [続きを読む]
北野宏明 2011年09月08日
3月以来シリアでは、民主化を求める大衆と弾圧する政権の間で精一杯の力比べが続いている。政治不安は、シリアの経済に深刻な影響を与えている。ワ … [続きを読む]
高橋和夫 2011年09月03日
リビアはイラク戦争の正当化の根拠の一つであった。2003年のイラク戦争によってフセイン独裁が打倒された後に、カダフィが米英と取り引きを行っ … [続きを読む]
高橋和夫 2011年08月26日
掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。 Copyright © The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.