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科学・環境
「私はしょせん働きバチさ」と言ったら、「働く以外能なし男」という意味か。「働きアリ」に替えても意味は同じである。2月23日付の天声人語に「 … [続きを読む]
大谷剛 2016年04月01日
政治・国際
私は欧州に26年前から住んでいる。1989年の夏、まだベルリンの壁が東西を分断していた時に、NHKスペシャルを制作するために、ポーランドで … [続きを読む]
熊谷徹 2016年03月31日
社会・スポーツ
圧巻。10年ぶりとなるマドンナのコンサートを表現するとしたら、このひと言につきるだろう。2時間の遅延で帰れなくなった人が続出したとか、安室 … [続きを読む]
田中敏恵 2016年03月31日
欧州連合(EU)の主要機関や北大西洋条約機構(NATO)の本部が位置し、「欧州の首都」の機能を担うブリュッセルでのテロは、30人以上の犠牲 … [続きを読む]
国末憲人 2016年03月29日
今回、ジャーナリストの安田純平さんがシリア北部に支配地域を持つアルカイダ系組織「ヌスラ戦線」に拘束されていることを示す動画がインターネット … [続きを読む]
川上泰徳 2016年03月25日
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
ヨーロッパの危機の本質 本書を読むまであまり意識しなかったのだが、世界でこの数年に澎湃(ほうはい)として湧き上がった怒れる若者たちのデモ … [続きを読む]
東海亮樹 2016年03月24日
昨年(2015年)6月にシリアの反体制地域に入って行方不明になっているフリーランスジャーナリスト、安田純平さん (42歳)と見られる男性の … [続きを読む]
川上泰徳 2016年03月23日
文化・エンタメ
2016年1月からのクールのドラマの傾向を自分なりにくくるとしたら、切実で暗いものが多かったという印象である。 もちろん、コメディや推理も … [続きを読む]
西森路代 2016年03月23日
経済・雇用
法廷に持ち込まれた問題 銃乱射事件の容疑者が所有していたiPhoneの暗号解除をFBI(米連邦捜査局)が要求し、アップルが拒否し … [続きを読む]
木代泰之 2016年03月22日
混迷する出版界にとって根源的で貴重な提言 「震災編集者」は、「災害編集者」でもあった。本書の著者・土方正志は、雲仙普賢岳噴火、奥尻沖津波 … [続きを読む]
野上 暁 2016年03月18日
ネット上で話題になっている匿名ブログ「保育園落ちた日本死ね!!!」について、前回の記事『「保育園落ちた日本死ね」現象と政治家の甘い認識―― … [続きを読む]
勝部元気 2016年03月17日
法と経済のジャーナル 西村あさひのリーガル・アウトルック
インドネシアの民事訴訟その危険性と対応策西村あさひ法律事務所弁護士・ニューヨーク州弁護士宇野 伸太郎 インドネシアでは日本企業を含む外国企業 … [続きを読む]
宇野伸太郎 2016年03月16日
Journalism
「新聞社はいつまで持つと思いますか」。取材先で時々そういうキツイ質問を浴びます。「新聞記者って将来あるんですか」と聞かれたこともあります。 … [続きを読む]
山中季広(朝日新聞特別編集委員) 2016年03月16日
リオ五輪出場切符わずか2枚をかけた女子サッカーのアジア最終予選(大阪・長居)がスタートした夜(2月29日)、振りかえれば、まさにあれが今大 … [続きを読む]
増島みどり 2016年03月15日
ドキュメンタリーの存在感 目を引きやすいスター監督によるフィクション作品がカンヌに流れがちな現在、その穴埋めにもなっていそうなのがドキュメン … [続きを読む]
林瑞絵 2016年03月15日
「自分の書いた記事が読者に届いていない」。多くの新聞記者がこう嘆く。この言葉は、かつては読者からの反応が乏しい、共感が得られないという意味 … [続きを読む]
大石裕(慶応義塾大学法学部教授、日本マス・コミュニケーション学会会長) 2016年03月14日
15年間勤めた地方紙・山陰中央新報社(本社・松江市)を退職し、独立してから約1年が過ぎた。現在は、松江市の川沿いの古民家にシェアオフィスを … [続きを読む]
田中輝美(ローカルジャーナリスト) 2016年03月11日
メディアを取り巻く状況が大きく変化する中、各メディアの採用担当者はどんな人材を求めているのか、語り合ってもらいました。採用活動で力を入れて … [続きを読む]
堤和彦 伊藤裕 佐藤幹 森谷誠市郎 岡本峰子 水島宏明 2016年03月10日
カンヌ、ベネチアと並び、三大映画祭のひとつに数えられるベルリン映画祭。第66回を迎えた今年は、2月11日から21日まで11日間にわたり開催 … [続きを読む]
林瑞絵 2016年03月10日
政治・国際 現地発「ここだけの韓国の話」
韓国ではモンスター・ペアレントになるべき? 「教科書問題」や「愛国心教育」は、メディア的には話題になりやすいが、実際の教育現場で重要なのはな … [続きを読む]
伊東順子 2016年03月10日
政治・国際 立憲デモクラシー連続講座・千葉眞教授
注)この立憲デモクラシー講座の原稿は、昨年11月27日に早稲田大学で行われたものをベースに、著者が加筆修正したものです。立憲デモクラシーの会 … [続きを読む]
千葉眞 2016年03月09日
『1945 予定された敗戦――ソ連侵攻と冷戦の到来』(小代有希子、人文書院、2015年) 日本の指導者たちがソ連の参戦を待っていたのは何故か … [続きを読む]
福嶋聡 2016年03月08日
スキャンダルや失言の続発 このところ、政権政党に関するスキャンダルや失言が相次いでいる。 たとえば甘利明経済再生担当大臣やその秘書が建設会社 … [続きを読む]
小林正弥 2016年03月07日
日本経済新聞社が、英フィナンシャル・タイムズ(FT)を発行するFTグループを買収してから、3カ月余りとなった。買収金額は8億4400万ポン … [続きを読む]
小林恭子 2016年03月04日
文化・エンタメ 不妊大国ニッポンのリアル
気づいた時には 「ウミドキ」という言葉がある。 仕事が忙しい時期を乗り越え、ある程度ポジションが落ち着いてようやく、「出産」や「子育て」を考 … [続きを読む]
横田由美子 2016年03月04日
ドライバーが自動運転に介入する時に事故が起きやすい 自動運転をめぐる競争がし烈になってきた。 技術進歩がもっぱら報じられるが、大切なのは自動 … [続きを読む]
木代泰之 2016年03月04日
不愉快になる新聞社の取材 テレビ、新聞、雑誌などから、取材されたり、コメントを求められたりすることが多くなった。昨年来では、東芝の粉飾会計や … [続きを読む]
湯之上隆 2016年03月03日
『週刊文春』が飛び抜けている理由 年明けから『週刊文春』(文藝春秋)の勢いが止まらない。 ベッキーの不倫騒動、甘利大臣の金銭授受、宮崎謙介 … [続きを読む]
松谷創一郎 2016年03月01日
「週刊文春」(文藝春秋)の勢いが止まらない――。年明け1発目のベッキー&ゲス禁断愛を皮切りに、甘利大臣の口利きスキャンダル、イクメ … [続きを読む]
山口一臣 2016年03月01日
つい先日、神保町の古書店に行ったら、ラジオが流れていて、FMのようだった。 しばらくすると、「私以外私じゃないの」が聞こえてきた。最初から … [続きを読む]
矢部万紀子 2016年03月01日
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