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科学・環境
問題の多い日本の認知症医療に対し、「このままではいけない」と訴える専門医も実は少なくない。その1人、日本医科大学講師の上田諭さんがユニーク … [続きを読む]
高橋真理子 2014年07月03日
Journalism
メディア論で知られるマーシャル・マクルーハンは、あらゆるテクノロジーは人間の身体の拡張であると唱えた。衣服は皮膚を拡張するもの、車輪は足を … [続きを読む]
小林啓倫 2014年07月01日
法と経済のジャーナル アンダーソン・毛利・友常法律事務所 企業法務の窓辺
飲茶文化とおもてなし -香港での経験から-アンダーソン・毛利・友常法律事務所弁護士 西村 綱木はじめに すでに帰国して約1年になるが、201 … [続きを読む]
西村綱木 2014年06月30日
経済・雇用
国際自然保護連合がニホンウナギを絶滅危惧種に指定したニュースに見るマスメディアの鈍感ぶりを嘆く。赤道の北に産卵場があり日本列島 … [続きを読む]
2014年06月30日
やっぱりノバルティスだけの問題ではなかった。 国内製薬最大手の武田薬品工業は6月20日、京都大学などが実施した高血圧治療薬の臨床研究に対し … [続きを読む]
浅井文和 2014年06月30日
文化・エンタメ
『アナと雪の女王』について書いた私の原稿が、月刊誌「中央公論」に掲載拒否されました。既にこの全文が以下のサイトで公開されています。http … [続きを読む]
中森明夫 2014年06月28日
なぜ、東京電力や国の「失敗」のツケを、私やあなたが払わなければいけないのか――知らないという人がほとんどだろうが、私たちは東電の福島第一原 … [続きを読む]
小森敦司 2014年06月27日
社会・スポーツ
林 NHKをめぐる全体の状況に、私は強い不満を抱いています。たとえば、新聞通信調査会の2013年の調査によると、NHKテレビは、新聞、民放 … [続きを読む]
2014年06月27日
法と経済のジャーナル 事件記者の目
ロッキード事件、リクルート事件など戦後日本を画する大事件を摘発し、「検察のレジェンド」と呼ばれた吉永祐介元検事総長が亡くなって1年が経つ。 … [続きを読む]
村山治 2014年06月27日
政治・国際
第196通常国会会期中(参議院は6月21日、衆議院は同22日に終了)に、安倍政権は、憲法解釈の変更による集団的自衛権行使容認に踏み切る閣議 … [続きを読む]
佐藤優 2014年06月26日
法と経済のジャーナル 西村あさひのリーガル・アウトルック
金融庁は5月14日、プロ向けファンド「適格機関投資家等特例業務届出者」への出資要件を厳格化する制度改正案を公表した。プロ向けファンドは、本 … [続きを読む]
河俣芳治 2014年06月25日
「早く結婚したらいいんじゃないか!?」とヤジを飛ばした都議会議員の鈴木章浩の謝罪記者会見を見た。記者会見の中で彼が、「結婚したくてもできな … [続きを読む]
北原みのり 2014年06月25日
東京都議会で質問中の塩村文夏都議にたいし、「早く結婚した方がいいんじゃないか!」と女性差別発言――この記事では「セクハラ発言」「セクハラや … [続きを読む]
澁谷知美 2014年06月25日
本稿(1)で論じた傑作『妻は告白する』は、増村の作品歴において大きな分岐点であった。 すなわち『妻~』以前にも、『暖流』(1957、必見、 … [続きを読む]
藤崎康 2014年06月25日
科学・環境 琉球弧北端から
2014年3月上旬、「東アジア地球市民村2014 in 上海」と題する会合を開いた。私が設立して運営を預かる市民活動支援のための民間基金 … [続きを読む]
星川淳 2014年06月25日
政治・国際 真価を問われる公明党
「政治は、可能性追求の技術です。従って、われわれは、高き理想の追求と冷徹なリアリズムに徹する姿勢とを共に持ち、「現実」と「理想」の両立を図 … [続きを読む]
五野井郁夫 2014年06月24日
戦後日本映画の新世代を代表する監督、増村保造(1924-1986)のフィルム57本(うち1本はTVドラマ)が、東京・京橋の東京国立近代美術 … [続きを読む]
藤崎康 2014年06月24日
私は現在、日本学術会議科学と社会委員会のもとに設置された科学力増進分科会の委員長をしている。さらに2014年4月からそのもとに高校理科教育 … [続きを読む]
須藤靖 2014年06月23日
経営の立て直しを進める出版取次会社で、業界3位の大阪屋(本社・大阪市)は2月28日、臨時株主総会を開き、大手出版社の幹部5氏を招聘する役員 … [続きを読む]
福嶋聡 2014年06月23日
『罪の手ざわり』の暴力描写は、まったくもって苛烈である。 前述のように、主人公らが殺人や自殺にいたる動機は、細心かつ周到に描かれる。だが、 … [続きを読む]
藤崎康 2014年06月20日
村山治 2014年06月20日
欧州では多くの国で学年末を6月に迎える。私の住むスウェーデンの場合だと6月前半に学校が終わり、あちこちで卒業式のパレードなどが見られる。そ … [続きを読む]
山内正敏 2014年06月20日
社会・スポーツ ”STAP細胞”報道とジャーナリズムのいま
メディアで分かるその国の民度 尾関 今回のSTAP細胞をめぐってもそうですが、ネットこそ、さまざまな誹謗中傷が出やすいなと思って … [続きを読む]
尾関章、亀松太郎、堀潤 2014年06月18日
STAP細胞論文問題はなぜ起きたのか? 私は取材に携わり、理化学研究所の調査委員会の記者会見にも参加した。しかし、捏造・改ざんという深刻な … [続きを読む]
浅井文和 2014年06月17日
非常に狭い意味での「中立病」 林 NHKでは2004年に起こった局員の制作費横領という不祥事の後、受信料収入が非常に落ち込んだことがあります … [続きを読む]
2014年06月16日
ベトナムに単身赴任した経験アンダーソン・毛利・友常法律事務所弁護士 長田 真理子 弁護士になりアンダーソン・毛利・友常法律事務所で働き始めて … [続きを読む]
長田真理子 2014年06月16日
STAP論文に不正ありと認定されて以来、ずっと気になっていたのは「なぜ理研は小保方晴子さんを採用したのか」という点だった。6月12日に公表 … [続きを読む]
高橋真理子 2014年06月16日
空港内にズラリと並ぶスロットマシン、長蛇の列でタクシーを待つ乗客たち。それだけで、ここは米国のカジノの街ラスベガスであることを直感する。今 … [続きを読む]
味谷和哉 2014年06月14日
文化・エンタメ 昭和エロ・グロ・ナンセンスに見る現在
新興芸術派の文士が脚本を執筆 第1回公演のプログラムは以下のようなものだった。 ○『猿の顔はなぜ赤い』(清水閨抽作) ○モダニズム・ナンセン … [続きを読む]
香取俊介 2014年06月13日
エネルギー・生命・情報 これまで生命と「情報」をめぐる議論を行ったが、ここで当初の話題に立ち返って全体を展望していこう。 本稿の初めにおいて … [続きを読む]
広井良典 2014年06月12日
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