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Journalism
政治学者の吉野作造は、1918年11月『中央公論』に寄せた「言論自由の社会的圧迫を排す」において、言論の自由を圧迫するものとして「国家的な … [続きを読む]
辻田真佐憲 2018年01月23日
政治・国際 漂流キャスター日誌
1月2日(火) 午後一番でイラク・アルビルの馴染みのホテルをチェックアウト。何だか名残惜しくなっているのだから、おかしなものだ。今日は、今回 … [続きを読む]
金平茂紀 2018年01月22日
科学・環境
日本学術会議は2017年3月24日、「軍事的安全保障研究に関する声明」(以下、2017年声明)を発出し、「戦争を目的とする科学研究は絶対に … [続きを読む]
井野瀬久美恵 2018年01月22日
2017年10月の衆議院総選挙を野党の側からとらえ返し、野党の現状と政権を取るために乗り越えなければならない課題を考えてみたい。前原誠司民 … [続きを読む]
山口二郎 2018年01月19日
経済・雇用
昨年大みそか、日本テレビで放送されたお笑い番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!」が大きな批判を浴びている。 … [続きを読む]
小林恭子 2018年01月19日
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
痛快無比の伝記、ここにあり タイトルにあるとおり、なるほど表紙に描かれた肖像では、やたら鼻が目につく。いろいろな意味で強そうな男だ。何 … [続きを読む]
小林章夫 2018年01月19日
政治・国際
受信料不払いが広がるのは当然の帰結 2017年12月、最高裁大法廷は「テレビ受信設備を設置したものはNHKと受信契約しなければならない」と定 … [続きを読む]
石川旺 2018年01月18日
昨年12月に出されたNHK受信料に関する最高裁判決は、「受信料制度が国家機関などから独立した表現の自由を支えている」から「憲法に違反しない … [続きを読む]
柴山哲也 2018年01月18日
現状肯定にとどまった判断 注目されたNHK受信料をめぐる最高裁の憲法判断が、昨年12月6日にあった。結果は肩透かしであったが、あえて好意的に … [続きを読む]
山田健太 2018年01月18日
文化・エンタメ 「日本」の戦後史 【第2章 ザ・ピーナッツの時代】
伊藤シスターズ 1958年12月20日、東京有楽町の東京ヴィデオ・ホールでは、「ジャズコーラスの祭典」と銘打ったコンサートが開催された。出演 … [続きを読む]
菊地史彦 2018年01月17日
法と経済のジャーナル 西村あさひのリーガル・アウトルック
美容医療をめぐるトラブルと法改正の状況西村あさひ法律事務所弁護士 森田 多恵子1 はじめに 昨年末、大手美容クリニックで顔のたるみを取る手術 … [続きを読む]
森田多恵子 2018年01月17日
社会・スポーツ
2018年1月9日付で、大谷直人氏が新最高裁長官に就任した。 そこで現在の最高裁について書いてほしい、という要望が … [続きを読む]
瀬木比呂志 2018年01月17日
政治・国際 現地発「ここだけの韓国の話」
日韓は何を約束したのか? 1月9日には韓国の康京和外相から、翌10日は文在寅大統領から、「慰安婦問題」についての言及があった。それに対して安 … [続きを読む]
伊東順子 2018年01月16日
日本にも積極関与の動きが出てきた 中国主導でアジア、中東、欧州に及ぶ経済圏づくりを目指す「シルクロード経済圏構想(一帯一路)」に対し、動きが … [続きを読む]
竹内幸史 2018年01月16日
カジュアル化が著しいファッションの世界で、ラグジュアリーブランドの生き残りは至上命題のひとつといっていい。今、最も注目されているグッチのデ … [続きを読む]
田中敏恵 2018年01月16日
肝がんになったと聞くと、「酒を飲み過ぎたのだろう」と思う人が多いのではなかろうか。実は、日本ではアルコールが原因とされるのは10%弱に過ぎ … [続きを読む]
大島明 2018年01月16日
政策構想力や現状を打破する力が衰えていないか 大学の授業料を免除する高等教育の無償化が来年度から動き出す。安倍政権は「人づくり革命」と称して … [続きを読む]
木代泰之 2018年01月15日
那覇は昨年12月24日に気温25.5度を記録し、翌日の琉球新報は「クリスマスイブなのに……那覇で26年ぶり夏日 … [続きを読む]
桜井国俊 2018年01月15日
訪日外国人と国立公園 南北に長い国土と起伏に富んだ地形を持つ日本には多様な自然が存在する。また、ほとんどの土地を国が所有するアメリカなどの国 … [続きを読む]
柘植隆宏 2018年01月12日
ドゴールばりの「強いフランス」前面に 2018年、フランスのエマニュエル・マクロン大統領には順風が吹きそうだ。 昨年5月の就任から間もなく急 … [続きを読む]
山口昌子 2018年01月12日
●カミからカチへ 憲法改正や憲法論義が盛り上がりつつある、とされている。一方で、やはりまだまだ日常的な問題として人々の間で憲法が語られる状況 … [続きを読む]
倉持麟太郎 2018年01月12日
文化・エンタメ ルポ・岡崎医療刑務所の挑戦
「昔はね、駅まで官用車で送り、列車に乗せるまで付き添ったり、措置入院になった者を病院まで付き添って送り届けたりするのがやっとでした。それで … [続きを読む]
横田由美子 2018年01月12日
男性・父親こそ必読の「母娘問題」 母娘問題が諸々のメディアで取り沙汰されるようになってしばらく経つ。完璧すぎて重い母、「愛情」という名の … [続きを読む]
佐藤美奈子 2018年01月11日
文化・エンタメ
光溢れるノルマンディー。公爵家の娘ジャンヌの眼前には、輝く人生が広がるように見える。だが、「一生、愛する」と誓った夫は不貞に走り、愛する息 … [続きを読む]
林瑞絵 2018年01月10日
法と経済のジャーナル 深掘り
より有効な病気の治療法を開発するために人の体を使って行う臨床研究は被験者の保護とデータの信頼性確保が欠かせないが、日本では近年明らかになっ … [続きを読む]
出河雅彦 2018年01月10日
日本のような「自己責任社会」とは異なる政策のドイツは自立した国民が高い税を納め人生を豊かに暮らしている。実は、2年4カ月前、ドイツに移住し … [続きを読む]
高部英明 2018年01月10日
法と経済のジャーナル アンダーソン・毛利・友常法律事務所 企業法務の窓辺
映画で学ぶ事業再生~映画「ワルキューレ」アンダーソン・毛利・友常法律事務所荻野 聡之 1 はじめに 1944年7月20日、東プロイセンのラス … [続きを読む]
荻野聡之 2018年01月09日
キャッチフレーズの政治 安倍総理は〝みずほの国〟というキャッチフレーズが好きだ。農業政策について言及する時には、この言葉がよく使われる。前回 … [続きを読む]
山下一仁 2018年01月09日
税金の高いドイツに住みながら税金の低い日本より住みやすいことを実感している。ドイツは高い税金でも生活費は安く、税金が市民の生活を豊かにし未 … [続きを読む]
高部英明 2018年01月09日
成人の日を迎えられた皆様、おめでとうございます。先日、子ども達の「将来なりたいもの」というアンケート調査で、男の子は「学者・博士」が15年 … [続きを読む]
高橋淑子 2018年01月08日
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