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文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
大のおとなたちの闘い この本の柱は二つある。1960年の安保闘争から69年1月までの東大闘争の歴史と、近代日本の科学技術の研究と教育の歴 … [続きを読む]
松本裕喜 2016年02月11日
政治・国際
政治的動向と神道の宗教思想との関係は? たとえば現政権の進める政策を例として考えてみよう。 原発再稼働は大きな理由として経済的に有益だという … [続きを読む]
小林正弥 2016年02月09日
「宗教」ではないとされていた国家神道 明治憲法下において神社神道は他の民間宗教と違い、「宗教ではない祭祀」であり、神社は国家による公的な祭祀 … [続きを読む]
小林正弥 2016年02月08日
社会・スポーツ いま一度、死刑について考える
これは、法的な「制度論」について考える場合にはいつでもいえることだが、死刑について考える場合にも、ミクロ的な見方だけではなく、マクロ的な見 … [続きを読む]
瀬木比呂志 2016年02月08日
神社の改憲運動 安倍首相は新年の施政方針演説で改憲への意欲を示した。これに呼応するかのようにお正月の境内に署名用紙を置き、改憲への署名を募っ … [続きを読む]
小林正弥 2016年02月05日
コラージュによる「自画像」と「だまし絵」の結節点 幕末の浮世絵師、歌川国芳に「寄せ絵」といわれる一群の作品がある。 さまざまな姿態をした … [続きを読む]
大槻慎二 2016年02月04日
経済・雇用
二大政党制が長く続いてきた英国で、野党の労働党が分裂状態に陥り、与党の保守党以外に政権を担える政党がない状態となっている。日本で与党・自民 … [続きを読む]
小林恭子 2016年02月02日
科学・環境
パリ協定が採択された直後、ハーバード大学のネーオミ・オレスケス教授はガーディアン紙に次のように書いた。 これでやっと温暖化否定論の商人たち … [続きを読む]
西村六善 2016年02月01日
政治・国際 21世紀のリベラル
現代前期(昭和後期) 私がまず分析の対象にしたいのは、現代前期にあたる敗戦後の昭和である。 先に見たように、この時代のスローガンは「経済大国 … [続きを読む]
外岡秀俊 2016年01月25日
この息苦しさから抜けだすには 歴史を動かしているのは何か。 孔子なら天、ヘーゲルなら理性、マルクスなら階級闘争、慈円なら乱、白石なら変、 … [続きを読む]
木村剛久 2016年01月22日
北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が「水爆実験に成功」との声明を発表したのは2016年1月6日(水)だった。各地で人工地震が探知されていたこ … [続きを読む]
鈴木達治郎 2016年01月20日
昨年(2015年)12月に沼津市で開かれた公開シンポジウム「2016年の朝鮮半島情勢と日本」(静岡県立大現代韓国朝鮮研究センター主催、朝日 … [続きを読む]
伊豆見元×朴喆熙 2016年01月19日
日本のニュースに強い違和感 1月10日、カイロでのアラブ連盟外相会議で採択された、イランでの対サウディアラビア大使館襲撃に対する非難声明を報 … [続きを読む]
酒井啓子 2016年01月18日
社会全体がSNS化し、パワーの配置図が流動化 これまで、2015年夏に出現した街頭行動を、日本近代の縦軸と、同時代の諸外国での横軸に沿って概 … [続きを読む]
外岡秀俊 2016年01月18日
暮れも押し詰まった昨年12月28日に文部科学省の「もんじゅ検討会」(有馬朗人座長)が発足した。原子力規制委員会が「もんじゅ」の運営主体の変 … [続きを読む]
鈴木達治郎 2016年01月14日
Journalism
子育てと仕事を両立できる社会をつくりたいと考え、2004年、NPO法人フローレンスを設立して10年以上がたちました。日本初の「共済型・訪問 … [続きを読む]
駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事) 2016年01月12日
2015年の難民問題をめぐる状況、特にシリア難民をめぐる状況について、「戦後最悪の難民問題」「今世紀最大の人道危機」というような、いかにも … [続きを読む]
長有紀枝(立教大学教授、難民を助ける会(AAR)理事長) 2016年01月11日
今年2016年の中東情勢は2015年と同様にシリア内戦と「イスラム国(IS)」を中心に回っていくことになる。シリア内戦とISの問題を分けて … [続きを読む]
川上泰徳 2016年01月11日
2006年から07年にかけて大ブレークを果たしたお笑い芸人に、ムーディ勝山がいる。スーツ姿に蝶ネクタイ、直立不動で顔をしかめながらムード歌 … [続きを読む]
武田砂鉄(フリーライター) 2016年01月10日
昨秋、自民党総裁に再選された安倍晋三首相が掲げたアベノミクスの「新3本の矢」、そして「1億総活躍社会」に向けた緊急対策が発表されたとき、そ … [続きを読む]
井手英策(慶応大学教授) 2016年01月09日
去年もいろいろあった。特徴的だったのは同じ流れの事件が続いたことだ。たとえばイスラム国による日本人ジャーナリスト殺害からはじまり、11月パ … [続きを読む]
下條信輔 2016年01月06日
リベラルな国際秩序が揺らぐ中での米大統領選 今年11月8日に投開票される米大統領選挙。米国の自画像(アイデンティティー)のいまを読み解くうえ … [続きを読む]
渡辺靖 2016年01月05日
「二つのシステム」の果てに アメリカの日本研究者ジョン・ダワー氏は、「二つのシステムにおける平和と民主主義」という論文(「忘却のしかた、記憶 … [続きを読む]
外岡秀俊 2016年01月04日
文化・エンタメ
戦後70年、そして安保法案の強硬な成立に揺れた1年だった。そんな節目の年、戦争や時代を見据えた舞台作品に強く心を揺さぶられた。「民族」では … [続きを読む]
小山内伸 2015年12月31日
経団連の「提言」 2015年の9月10日、経団連の榊原会長は「防衛産業政策の実行に向けた提言」の発表を前に、記者会見を行った。 実はこの「提 … [続きを読む]
島薗進(上智大学神学部教授、同大学グリーフケア研究所所長、東京大学名誉教授) 2015年12月29日
はじめに 2015年夏、国会前に最大で12万人(主催者側発表)という人波が押し寄せ、安全保障関連法案に抗議の声をあげた。街頭行動という点では … [続きを読む]
外岡秀俊 2015年12月29日
民生用中心から軍事用との「二重利用」優先へ 日本政府による武器輸出が本格的に始まろうとしている(注)。防衛装備庁を新設して関係企 … [続きを読む]
木代泰之 2015年12月29日
なぜノーベル賞が創設されたのか ノーベル賞は、ダイナマイトなどの発明で巨万の財を成したアルフレッド・ノーベル(1833-1896) … [続きを読む]
高部英明 2015年12月28日
青春時代を猛烈に思い起こさせる 今では想像もつかないだろう。1980年前後は「暗い」ということを何よりも恐れた時代だった。イケメンを指す … [続きを読む]
上原昌弘 2015年12月25日
パリ同時多発テロでEUも集団的自衛権を行使? パリ同時多発テロ事件の直後に、「EU(欧州連合)にも集団的自衛権はあったのですか」と人に聞かれ … [続きを読む]
渡邊啓貴 2015年12月25日
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