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文化・エンタメ 若者たちの時代
70年代の「学校嫌い」は、まず「校内暴力」として現れた。旋風のように全国の中学や高校で吹き荒れ、80年前後にピークに達した。 特に激しかっ … [続きを読む]
菊地史彦 2015年02月16日
経済・雇用 日本の医療制度改革、明日への処方箋
日本の医療分野は、複雑な規制と制度が現場を縛っているというイメージがあり、「市場原理を導入すれば効率化できる」、「民間の活力をもっと生かす … [続きを読む]
井伊雅子 2015年02月16日
経済・雇用
<ポイント>・所得格差を縮小する政策の必要性の根拠として、主に二つが主張されている。一つは、格差の拡大で社会不安が高まるからというもの、もう … [続きを読む]
小笠原誠治 2015年02月11日
経済・雇用 トマ・ピケティ『21世紀の資本』をどう読むか?
いよいよ大論争が始まった。 WEBRONZAで小原篤次氏が、この1月3日に開催されたアメリカ経済学会での『21世紀の資本』を巡るパネル・デ … [続きを読む]
吉松崇 2015年02月10日
『おくさまは18歳』の放映は、「学園」が大きく揺れた時代に重なっている。 その背景には、第4章で述べた通り、世界規模の反体制運動があった。 … [続きを読む]
菊地史彦 2015年02月10日
ピケティはなぜ労働所得の格差を強調しないのか? 私は、前稿「トマ・ピケティ『21世紀の資本』をどう読むか?」(1月1日)で、このピケティの大 … [続きを読む]
吉松崇 2015年02月03日
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
脱格差社会宣言の波紋 当初、日本語版タイトルは、『21世紀の資本論』と予告されていたはずだ。それが『21世紀の資本』に変えられたのは、マ … [続きを読む]
木村剛久 2015年01月29日
社会・スポーツ
パリで大きなテロ事件が起きた。ムハンマドを「風刺」した週刊新聞の編集部がカラシニコフ銃で武装したイスラム教徒に襲撃され12人死亡、同時に、 … [続きを読む]
河合幹雄 2015年01月24日
2015年、新年明けの東京株式市場、外国為替市場は、文字通りの大荒れである。 しかし、「景気は・・・緩やかな回復基調が続いている」(日本政 … [続きを読む]
齋藤進 2015年01月24日
1月17日、赤い帽子、赤いコート、赤いセーターなど赤のファッションを身にまとった約7000人(主催者発表)の女性たちが手をつないで、国会議 … [続きを読む]
竹信三恵子 2015年01月23日
科学・環境
欧州宇宙機関(ESA)では、約4年に一度、中型科学探査ミッションの公募がある。その公募で日本人として初めて提案書執筆のリーダーを務め、この … [続きを読む]
山内正敏 2015年01月23日
法と経済のジャーナル 深掘り
阪神・淡路大震災をめぐる訴訟と東日本大震災をめぐる訴訟を取り上げて、震災の経験の教訓を探った企画記事「震災法廷 阪神の教訓は?」は2015 … [続きを読む]
2015年01月20日
文化・エンタメ カジノはなぜ日本で非合法だったのか?
不思議な現象には、必ず不思議な原因がある 以上、長々と述べてきたが、カジノが合法化されれば、日本に現存する「賭博依存症」推計536万人(成人 … [続きを読む]
森巣 博 2015年01月13日
政治・国際
三つどもえの戦いーー中道右派 対 現実主義的中道 対 中道左派(承前) このような観点から見ると、三つどもえの民主党代表選の構図は大きな意味 … [続きを読む]
小林正弥 2015年01月12日
資本主義の行き詰まりがあちこちで語られ始めている。「新しいフロンティアの創造による成長」に限界が見え、投資先を失ったカネは投機に回り、その … [続きを読む]
竹信三恵子 2015年01月05日
世界的規模で大きな話題になっているフランスの経済学者トマ・ピケティの『21世紀の資本』(みすず書房)が翻訳し、上梓された。山形浩生、守岡桜 … [続きを読む]
佐藤優 2015年01月01日
ピケティ・ブーム日本上陸! トマ・ピケティ『21世紀の資本』の待望の日本語版がついに発売された。昨年春、英語版が発売されるやアメリカで大ベス … [続きを読む]
吉松崇 2015年01月01日
政治・国際 朝日新聞AJWフォーラム
52・66%で戦後最低。12月14日の衆議院選挙の投票率である。有権者の2人に1人しか投票所に足を運ばなかった。私は東京郊外の小学校で投票 … [続きを読む]
鎌田慧 2014年12月30日
アベノミクスを批判する声は多い。しかし、アベノミクスの第一の矢と第二の矢、すなわち財政金融政策が大きな効果を発揮したことは、間違いないだろ … [続きを読む]
森永卓郎 2014年12月25日
2014年、アベノミクス下での2年目は、その前年の1年目から始まっていた日本の労働者の実質賃金水準の下落がさらに加速した年であ … [続きを読む]
齋藤進 2014年12月25日
WEBRONZAの2014年のアクセスランキングをもとに、WEBRONZAで特に注目を集めた出来事5つを選び出しました。2月のソチ冬季五輪 … [続きを読む]
WEBRONZA編集部 2014年12月24日
2014年の世界経済は、年末の土壇場に大波乱が待っていた。主因は1バレル=100ドル超で安定していた原油価格が、突然するすると50ドル台ま … [続きを読む]
木代泰之 2014年12月23日
Journalism
ある日気がついたら、「女性が輝く社会=職場での女性の積極登用」という図式がいつの間にかできあがっていた。どこか腑に落ちないものを感じながら … [続きを読む]
横田由美子 2014年12月19日
日本でカジノが合法化されると、「賭博依存症」に陥る不幸な人たちの数は変わらないか、減る。 なぜ、わたしはそう考えたのか? 以下が根拠であ … [続きを読む]
森巣 博 2014年12月19日
この国はどんな闇に向かっているのか 近年、とりわけ3・11以降、テレビや新聞などのマス・メディアへの不信感は根強い。どこまで本当のことを伝 … [続きを読む]
松本裕喜 2014年12月18日
安倍政権がここに来て急に、「女性が輝く社会」だの、「女性活躍法案」だのと言い出した。 これまでネオコン(ネオコンサーバティブ)とネオリベ( … [続きを読む]
上野千鶴子 2014年12月17日
アメリカ社会はしばしば、人種の「るつぼ」とか「サラダボウル」と言われる。しかし、実はそうした表現は正しくない。るつぼとは金属が溶け合ったつ … [続きを読む]
春名幹男 2014年12月17日
大陸から日本に馬がもたらされたのは、古墳時代(4~5世紀)だったとされる。それ以来、1500年以上も各地で飼育され、日本独自の在来馬の姿が … [続きを読む]
米山正寛 2014年12月17日
経済・雇用 WEBRONZA×オルタナ 雇用の明日を考える
障がい者は健常者ほどに働けない、経営にとって負担になるだけ。だから、賃金が安くても、雇用が進まなくても仕方ない――。そう考える人も少なくな … [続きを読む]
影山摩子弥 2014年12月16日
人材の多様性を尊重する「ダイバーシティ(Diversity=多様性)」。多様な人を社会や組織に取り込む「インクルージョン(Inclusio … [続きを読む]
田村太郎 2014年12月16日
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