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Journalism
政治に愛想を尽かすなって? 余計なお説教はやめてくれよ。そもそも政治なんて、七面倒くさいドタバタ劇をお偉方が勝手に演じているだけ。そんなも … [続きを読む]
苅部直 2015年09月11日
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
手遅れになる前に…… 急所を突いてくるイヤなタイトルだ。「バカ」とは自分のことだというのが一発でわかる(文中で … [続きを読む]
高橋伸児 2015年09月11日
文化・エンタメ 元少年A『絶歌』をテキストとして読む
『絶歌』第二部において、関東医療少年院入所中のAの生活で語られているエピソードは二つだけだが、そのひとつが、「読書療法」の名目で差し入れさ … [続きを読む]
藤崎康 2015年09月10日
Aは本書の第一部で、神戸少年鑑別所で彼の精神鑑定を行なった鑑定医(精神分析医)の一人を、「ワトソン」という仮名で呼びつつ、この40代後半 … [続きを読む]
藤崎康 2015年09月08日
科学・環境
善光寺の『戒壇巡り』を体験したことはあるだろうか? 信州善光寺の本堂にある階段を降りると墨汁に入ったような真っ暗闇にまず驚く。気を取り直し … [続きを読む]
稲見昌彦 2015年09月08日
「こうであってほしい沖縄」を裏切る写真集 2012年12月に写真集『隣人。38度線の北』を刊行した著者が、戦後70年を前に、次の被写体に … [続きを読む]
小木田順子 2015年09月03日
丁寧すぎる解説が「理想の職場」を体現 あちこちの書店で平積みになっている黄色い装丁。ベストセラーのようなので見ると、「理想の職場」と名高 … [続きを読む]
井上威朗 2015年09月03日
ミステリー好きにこそおすすめの、まっとうなガイド この本の悪評はすごくて、本稿執筆時で、Amazonの星は2つ(平均)、レビューが13個 … [続きを読む]
上原昌弘 2015年08月27日
西欧文学における愛と死 第2次世界大戦が終結して70年の今年、あらためて「死」の問題が取り上げられた。 もちろん死は人間を初めとする生物に … [続きを読む]
小林章夫 2015年08月27日
「男ざかり」の昭和に心酔するなかれ 戦後70年は、近衛文麿歿後70年。死のほぼ10年前、第一次内閣を組む前年8月に刊行された論集が、装い … [続きを読む]
松澤 隆 2015年08月21日
漱石、幸徳、孫文らが交差する地点 日本(語)における近代の精神史・文学史を、日本の旧植民地やそこで生きた人々――いわゆる「正史」から外れ … [続きを読む]
佐藤美奈子 2015年08月21日
『絶歌』において、Aが殺人にいたる経緯の記述は、2部構成の本書(約290頁)の第一部の前半でヤマ場を迎える。 そこでは、Aの関東医療少年院 … [続きを読む]
藤崎康 2015年08月14日
ハチャメチャに元気な本 大杉栄を軸に暴力と支配の問題からアナキズム、テロリズム、恋愛までを論じた本である。われわれは国家・権力から一方的 … [続きを読む]
松本裕喜 2015年08月13日
恣意性の砂漠から抜け出せ! アンドレ・バザン(1918―1958)は、「ヌーベルバーグの父」と評されるフランスの映画批評家。サイレントか … [続きを読む]
今野哲男 2015年08月13日
経済・雇用 香山リカの、新しい「リベラル」の話をしよう
「ビラは何枚くらい作ろうか」 「ビラ? ああ、フライヤーですか」 「枚数はあの連絡網で相談しよう」 「わかりました、LINEグループのこと … [続きを読む]
香山リカ 2015年08月11日
稀有なジャーナリスト魂と〈精神のリレー〉 ふと気になって、安倍晋三と同じ1954年生まれにどういう人がいるのか調べてみた。 主だったとこ … [続きを読む]
大槻慎二 2015年08月07日
文部科学大臣は2015年6月8日の通知「国立大学法人等の組織及び業務全般の見直しについて」 において、「特に教員養成系学部・大学院、人文 … [続きを読む]
須藤靖 2015年08月06日
戦争に打ち砕かれた扇動者 1946年5月3日の極東国際軍事裁判(東京裁判)の初公判で起訴状が読み上げられている時、大川周明は突然、東條英 … [続きを読む]
東海亮樹 2015年07月30日
数量分析で浮かび上がった商人の実相 山室流データ歴史学の新たな成果である。 データ歴史学なんて言葉はない? いや、データジャーナリズムの … [続きを読む]
奥 武則 2015年07月30日
中国はほんとうに「脅威」なのか 憶測でものを言うのは避けたいが、今回の安保法制は日本側の発案というより、アメリカ側の要請にこたえたものとい … [続きを読む]
木村剛久 2015年07月23日
そうだったのか! 日本のアニメの原点と人脈 日本に最初にアニメーションが紹介されたのは、1912年に浅草帝国館で上映された、アメリカのパテ … [続きを読む]
野上 暁 2015年07月23日
仮面にこめられた民衆の記憶にふれる 「もう、世の人の心は賢(さか)しくなり過ぎて居た。独り語りの物語りなどに、信をうちこんで聞く者のある … [続きを読む]
西 浩孝 2015年07月16日
天皇の言葉をいま静かに受け止める意味 白地のオビに、「あなたは、天皇の言葉に耳を傾けたことがありますか?」とある。 天皇陛下が有り体に言 … [続きを読む]
高橋伸児 2015年07月16日
救いのなさが痛快な仏教入門書 三省堂書店のサイトで、「仏教」「入門」をキーワードに検索してみたら、228件ヒットした。おそらくこのうち1 … [続きを読む]
小木田順子 2015年07月09日
あえて今「中国」の底知れぬ面白さを楽しむ 十数年前、学芸書編集者だった私の圧倒的な楽しみは、北海道出張でした。かの地には優れた研究者が多 … [続きを読む]
井上威朗 2015年07月09日
涙と怒りで頁を繰る手が止まる、教訓の書 満洲からの「引き揚げ者」――いや、こんな言葉では軽すぎる。「難民」――政治的な迫害のほか、武力紛 … [続きを読む]
上原昌弘 2015年07月06日
経済・雇用 坂本達哉教授の、社会思想で読み解く格差論
WEBRONZAは朝日カルチャーセンターの協力を得て、同センターでの連携講座にご契約者のみなさんを招待しています。それぞれの連携講座の内容 … [続きを読む]
坂本達哉 2015年07月04日
日本の家の理想を追い求めた成果 書名にある建物の名前は「ちょうちくきょ」と読む。かくいうわたしも最初は何と読むのか、戸惑った。 … [続きを読む]
小林章夫 2015年07月03日
まさに諸行無常、ただしそれだけではない 5万2000と7万7000。全国のコンビニエンスストアと仏教寺院の数。「われわれはコンビニほど、 … [続きを読む]
松澤 隆 2015年06月25日
生き物としての街を活写する 生きているとはどういうことか? ベストセラーとなった『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)をはじめとした … [続きを読む]
佐藤美奈子 2015年06月25日
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