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政治・国際 1938~43年、日本人は奉天、南京、曲阜をどう旅したか
大日本帝国内では、奉天であれ、どこか別の都市であれ、いったん観光客が到着すると、地域のガイドつき遊覧バスが、便利で手ごろな旅行手段となって … [続きを読む]
ケネス・ルオフ 2015年03月13日
社会・スポーツ
今回の介護報酬改定で国は在宅重視の方針をより鮮明にしているが、「住み馴れた地域で最期まで暮らせる社会」は実現できるのだろうか。「在宅」を実 … [続きを読む]
町亞聖 2015年03月12日
経済・雇用 WEBRONZA×EnergyDemocracy
今も昔も、そしてこれからもエネルギー問題は人類最大の難問でありつづける。一方、現在の気象災害や予想される影響規模を考えると温暖化問題も人類 … [続きを読む]
明日香壽川 2015年03月09日
文化・エンタメ
トマ・ピケティの『21世紀の資本』(2014年12月刊、みすず書房)が、売れている。税込5940円の大著がすでに実売10万冊を超えていると … [続きを読む]
福嶋聡 2015年03月07日
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
霊言から永久保存版まで、読んだぞ16冊! 2014年11月10日に急逝した「高倉健」の写真集やムックが12月から近所の書店の平台を占領しは … [続きを読む]
上原昌弘 2015年03月05日
科学・環境 トークショー「数学と理科の楽しみ方」
WEBRONZAは2015年1月28日にトークショー「数学と理科の楽しみ方」を東京理科大学数学体験館で開催した。数学者秋山仁氏、生物学者武 … [続きを読む]
高橋真理子 2015年03月03日
戦後の日本マンガにはいくつかのエポックメーキングな革新がありました。 1950年代後半から始まり、白土三平の『忍者武芸帳』で決定的な達成を … [続きを読む]
中条省平 2015年02月28日
岡崎京子さんを愛読したのは、2000年になってからだ。家の本棚に岡崎さんのコーナーがあり、そこにある10冊ほどの著書を今回再読したのだが、 … [続きを読む]
矢部万紀子 2015年02月28日
ひき裂かれた「まほろば」にまみえる旅 東北を語ることは、関西人・司馬遼太郎自身の表現で言えば、「懸想文」(恋文)だったという。アブナイ。 … [続きを読む]
松澤 隆 2015年02月26日
政治・国際
ジャーナリストの後藤健二さんが「イスラム国」によって殺害されたとき、オバマ大統領は声明を出し、「後藤さんは勇敢にもリポートを通じてシリアの … [続きを読む]
川上泰徳 2015年02月23日
シリアへの取材を計画しているジャーナリストに外務省が旅券を返納させた問題が、憲法で保障する「移動の自由」や「言論の自由」の侵害に当たらない … [続きを読む]
川上泰徳 2015年02月21日
経済・雇用
トマ・ピケティ『21世紀の資本』がベストセラーになっている。WEBRONZAでも、吉松崇氏はじめ多くの方が様々な視点から論評しているが、私 … [続きを読む]
原田泰 2015年02月19日
政治・国際 「保守」とは何か
現代日本において「保守」を自称する立場は、日本古来の伝統や慣習を重視する者もいれば、むりやり「伝統の創造」を行う者まで多岐にわたる。 それ … [続きを読む]
五野井郁夫 2015年02月17日
1月7日のシャルリー・エブド襲撃の翌日、パリ第8精神分析学科長ジェラール・ミレールからメイルが届いた。フランス社会で精神分析が攻撃され、精 … [続きを読む]
樫村愛子 2015年02月16日
科学・環境
ここ数回、学位論文のあり方に関する論考が続いている。それらを読み比べてみると、大枠では賛同するものの、細部で学位論文に対する考え方が分野や … [続きを読む]
須藤靖 2015年02月11日
文化・エンタメ 若者たちの時代
『おくさまは18歳』の放映は、「学園」が大きく揺れた時代に重なっている。 その背景には、第4章で述べた通り、世界規模の反体制運動があった。 … [続きを読む]
菊地史彦 2015年02月10日
2014年11月10日に逝去した俳優・高倉健をめぐって、新聞雑誌等には実におびただしい言葉が書かれた。またテレビでも、多くの「証言」や「秘 … [続きを読む]
藤崎康 2015年02月07日
昨今の科学研究上の不正や剽窃問題を受けて、日本の学位論文審査システムの信頼性が問われている。物理学分野に関する限りあまり問題はないと感じる … [続きを読む]
須藤靖 2015年02月06日
言論が商品となった時代に 「大宅壮一」に始まって、「大宅壮一」で終わる。 「大宅壮一」と聞くと、私は、かつて自らが痛烈に批判したテレビ( … [続きを読む]
奥 武則 2015年02月05日
経済・雇用 香山リカの、新しい「リベラル」の話をしよう
先ごろ発表された前年の「出版統計」によると、書籍の売り上げは前年比4%減の7.544億円。雑誌は前年比5%減の8.520億円。書籍は、ピー … [続きを読む]
香山リカ 2015年02月04日
日本人がドイツなどに行くと、次のような質問をよく受ける。(1)福島の事故が起きたにもかかわらず、なぜ脱原発の方向に進まないのか?(2)原発 … [続きを読む]
吉田文和 2015年02月02日
日本における近代保守主義は、思想伝統としても政治的伝統としても、安定した実体を形成しなかった。〈中略〉近代日本の国家理性の中には、保守の原 … [続きを読む]
五野井郁夫 2015年01月29日
Journalism
2013年以来、アメリカでは大きな動きが生じている。アマゾンのCEOジェフ・ベゾスが個人でワシントン・ポストを買収し、またイーベイの創業者 … [続きを読む]
佐々木俊尚 2015年01月28日
サザンオールスターズのことが嫌いなのだけれど、嫌いなもんだから聞かないし見ないから、よく知らないのだ。 今年は、十何年ぶりかで紅白歌合戦を … [続きを読む]
青木るえか 2015年01月28日
奉天には観光客を引き寄せる多くの名所があった。ここは日露戦争(1904-05)で最後の会戦が繰り広げられた場所である。 さらに、いわゆる満 … [続きを読む]
ケネス・ルオフ 2015年01月27日
本屋さんの棚をにらんで舌打ちする前に…… 特にこの1年ぐらいだろうか、書店の棚を眺めながら、イライラすることが … [続きを読む]
高橋伸児 2015年01月22日
良く分からないIoT IoT(Internet of Things=モノのインターネット)がブームである。新聞や雑誌では、毎日のようにIo … [続きを読む]
湯之上隆 2015年01月20日
残念ながらフランスは、イスラム過激派の「テロ標的国」だ。昨今は地下鉄や繁華街では警備体制が強化され、美術館や図書館といった公共施設での荷物 … [続きを読む]
林瑞絵 2015年01月14日
法と経済のジャーナル 事件記者の目
ロッキード事件、リクルート事件など戦後日本を画する大事件を摘発し、「特捜検察のエース」と呼ばれた吉永祐介元検事総長が亡くなって1年が経った … [続きを読む]
村山治 2015年01月09日
帝国日本における歴史遺産の景観は、帝国の発展とともに広がっていった。本稿は1938年から43年にかけて中国大陸の3つの場所、すなわち奉天、 … [続きを読む]
ケネス・ルオフ 2015年01月08日
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