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科学・環境
最初は大した違いはあるまいと思って始めたことが、やがて取り返しのつかない結果をうむことがある。短期的に良かれと考えたことが、長 … [続きを読む]
須藤靖 2016年12月12日
昨年、防衛省が大学等への競争的資金の公募を開始し、両義性(「デュアルユース」」が問題となったことで記事を書いた。書いたのは、私が20年近く … [続きを読む]
高部英明 2016年12月09日
政治・国際 これまでの日本、これからの日本
[1]国内外で起こる歴史の反復=「隔世遺伝」[2]朴槿恵政権が背負う歴史的な「死重」 政権交代の「リベンジ」を避けるために 朴槿恵(パク・ク … [続きを読む]
姜尚中 2016年12月06日
国内最大規模の米軍専用施設で、沖縄県の東村と国頭村にまたがる北部訓練場(7,824ヘクタール)の過半(約4,000ヘクタール)が、本年12 … [続きを読む]
桜井国俊 2016年12月05日
政治・国際
日米関係に大きな変化は起きない可能性が高い トランプ氏は、「駐留経費を日本が全額支払わねば米軍撤退」「日本の核武装容認」など、過激な発言を繰 … [続きを読む]
猿田佐世 2016年12月02日
社会・スポーツ
日頃空いている路線バスが、ギュウ詰めの満員で、ともすればバス停を通過されてしまう。時刻表もあてにならない遅延ぶり。あぁ、11月なんだと気づ … [続きを読む]
薄雲鈴代 2016年11月23日
ガチ論 中谷元・前防衛相VS木村草太・首都大学東京教授(司会は松本一弥・WEBRONZA編集長) 国民の理解が広がらない中、本格 … [続きを読む]
松本一弥 2016年11月21日
3日間にわたる日本環境会議が10月21日から23日までの3日間、沖縄国際大学で開かれた。12年前の2004年8月13日にヘリ墜落事件が起き … [続きを読む]
桜井国俊 2016年11月09日
過激派組織「イスラム国(IS)」に支配されたモスルのイラク軍による奪還作戦で最大の懸念は、シーア派民兵の戦闘への参加である。今回の作戦にも … [続きを読む]
川上泰徳 2016年10月31日
政治・国際 漂流キャスター日誌
10月18日(火) 朝から局で定例会議。先週放送した南スーダンの特集の評価が高かった旨確認しあう。その後、N、S、Sと沖縄取材打ち合わせ。目 … [続きを読む]
金平茂紀 2016年10月28日
映画『シン・ゴジラ』が好調である。筆者も監督一流の楽屋落ちもしくは主人公以外の人類がほぼ滅亡しての終劇に怯(おび)えながら、公開初日から劇 … [続きを読む]
部谷直亮 2016年10月27日
10月11日(火) 局で定例会議。13時Z誌編集部からの取材。新著『抗うニュースキャスター――TV報道現場からの思考』(かもがわ出版)につい … [続きを読む]
金平茂紀 2016年10月21日
「『殺し、殺され』という、おどろおどろしいレッテル貼りはまったくの的外れであります」 安倍晋三首相は9月29日の国会で、南スーダンに派遣す … [続きを読む]
谷田邦一 2016年10月19日
2016年は女性にとって歴史的な年になるか 民進党代表に蓮舫氏が選出され、小池百合子東京都知事就任に続いて2人目の女性政治リーダーが日本にも … [続きを読む]
芦澤久仁子 2016年10月10日
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
この言い換え、軽過ぎます。 本書は、日本にはかつて「武器輸出三原則」というものがあった、というところから語り起こされている。この決まり事は … [続きを読む]
今野哲男 2016年10月07日
中国には「南水北調」という言葉がある。 中国第一の河川である黄河では、上流域での過剰な灌漑(かんがい)事業などにより近年下流に水がなくなる … [続きを読む]
桜井国俊 2016年10月05日
政治・国際 中東取材20年:戦争、革命、「イスラム国」へ
イラク戦争後の泥沼化の中で、イラク情勢はほとんど顧みられなかった。2011年に「アラブの春」が始まっても、イラクは舞台の外だった。それが2 … [続きを読む]
川上泰徳 2016年09月29日
9月10日の沖縄の地元2紙(琉球新報、沖縄タイムス)は、国が民間のヘリで重機を運搬し、沖縄本島北部の高江で、オスプレイパッド建設を強行する … [続きを読む]
桜井国俊 2016年09月23日
文化・エンタメ 最も身近な犯罪「痴漢」はなぜなくならないのか?
これまで痴漢の社会的背景について見てきましたが、痴漢のケースになると、頻繁にとある法律用語を見聞きする機会が多くなります。それは「冤罪」で … [続きを読む]
勝部元気 2016年09月21日
不撓不屈の戦いの原点にある壮絶な体験 サブタイトルは、「おじい・おばあが米軍基地建設に抵抗する理由」とあり、カバーの半分をおおう帯に、深 … [続きを読む]
野上 暁 2016年09月15日
今回の米大統領選の経緯は、丸ごと「ドナルド・トランプの謎」とでも呼びたいほどだ。もちろん「ヒラリー・クリントンの謎」もあるが、ここでは特に … [続きを読む]
下條信輔 2016年09月15日
Journalism
2016年6月、ヘイトスピーチ解消法が施行された。人種差別全般ではなく差別的言動(ヘイトスピーチ)のみに対象が限定されたこと、そのヘイトス … [続きを読む]
明戸隆浩(関東学院大学ほか非常勤講師) 2016年09月14日
いまさら「保守」と「リベラル」でもないだろう―。本稿「保守主義とリベラルを知るための10冊」を書くため机に向かった私の耳に、どこかからその … [続きを読む]
宇野重規(東京大学社会科学研究所教授) 2016年09月09日
「第5世代」と呼ばれる最新鋭のステルス戦闘機F35が、来年1月、米海兵隊が駐留する岩国基地(山口県)に配備される。米本土以外への配備は日本 … [続きを読む]
谷田邦一 2016年09月02日
法と経済のジャーナル 西村あさひのリーガル・アウトルック
中東のイランに対して米国や欧州連合(EU)、日本が続けて来た経済制裁がこの1月に緩和されて半年あまりが過ぎた。石油資源が豊富で8千万人の人 … [続きを読む]
中島和穂 2016年08月31日
必読のユニークな憲法論 著者がもっとも熱く憲法を論じていたのは、湾岸戦争さなかの1991年に創刊された「批評空間」(太田出版、内藤裕治編 … [続きを読む]
上原昌弘 2016年08月29日
「ひるむことなく、南シナ海の計画を続行せよ」 残暑厳しい今の時節に、冬の話から始めて恐縮だが、話の流れがそこから始まるので、ご容赦願いたい。 … [続きを読む]
近藤大介 2016年08月25日
政治・国際 立憲デモクラシー講座・齋藤純一教授
注)この立憲デモクラシー講座の原稿は、3月18日に早稲田大学で行われたものをベースに、講演者が加筆修正したものです。立憲デモクラシーの会ホー … [続きを読む]
齋藤純一 2016年08月24日
「原爆に遭ったときの話を聞いてもらえるのですか」。4月上旬、職場に高齢女性の声で電話がかかってきた。今にも泣き出しそうな息遣 … [続きを読む]
金崎由美(中国新聞記者) 2016年08月24日
この原稿は長尾龍一・東大名誉教授と木村草太・首都大学東京教授が6月14日、ジュンク堂池袋本店で行ったトークショー「憲法と、国家と、人間と」 … [続きを読む]
木村草太 2016年08月19日
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