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政治・国際
派手ではないが、貴重でユニークな資料が最近発行された。報告書『政策形成・決定へのNGO・NPOの関与――市民・NGOの参加で市民社会を強く … [続きを読む]
鈴木崇弘 2014年11月14日
文化・エンタメ カジノはなぜ日本で非合法だったのか?
その本質が博奕である資本主義の世界に、勝利の方程式なんてあるわけがない。 ビル・ゲイツやスティーヴ・ジョブズの自伝や成功譚をいくら読んでも … [続きを読む]
森巣 博 2014年11月14日
文化・エンタメ
『柔らかい肌』のエレベーターの場面における<時間の引きのばし>について、トリュフォーはおよそこう言う――エレベーターがホテルの3階から8階 … [続きを読む]
藤崎康 2014年11月13日
経済・雇用 再びアベノミクスを聞く
シリーズ「再びアベノミクスを聞く」第4回は、若手のリフレ派の代表格である三菱UFJリサーチ&コンサルティングのエコノミスト、片岡剛士主任研 … [続きを読む]
大鹿靖明 2014年11月13日
カジノを含む統合型リゾート(IR)施設を解禁するための法案の成立が遅れている。 今臨時国会での成立は絶望的だし、また新年2015年1月から … [続きを読む]
森巣 博 2014年11月13日
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
性の固定観念をぶちこわす怪作 本書を見るなり、「こんなホモ野郎の歴史なんて気色悪いじゃねえか!」と怒るマッチョはさすがにもう少ないかもし … [続きを読む]
高橋伸児 2014年11月13日
「記憶殺し」に抗して もっとも非人間的な政治体制とは何だろうか。それは人間の善を法律で規定する体制である。そうなれば、もはやそこには「考 … [続きを読む]
西 浩孝(編集者・大月書店) 2014年11月13日
前回も述べたように、『柔らかい肌』は、ヒッチコックの強い影響下で撮られた映画だ。 まず、開巻まもなくラシュネーが、リスボン行きの飛行機に乗 … [続きを読む]
藤崎康 2014年11月12日
科学・環境
脳のがんである悪性脳腫瘍に冒された米国人女性二人の二つの選択が、米国のみならず世界のメディアで生と死をめぐる論争を呼び起こしている。 一人 … [続きを読む]
尾関章 2014年11月12日
『柔らかい肌』(1964)は、妻子ある中年男と若い女の情事の顛末(てんまつ)を冷徹に描いた作品ゆえ、公開当時フランスでは不評を買い、興行成 … [続きを読む]
藤崎康 2014年11月11日
木村 ここから集団的自衛権の話に入っていこうと思います。結局、今回の閣議決定の問題では、政策的な妥当性云々以前に、その方法自体が乱暴だ、とい … [続きを読む]
木村草太 2014年11月11日
法と経済のジャーナル ニューズ&コメンタリー
女性下着販売のシャルレ(神戸市)のMBO(経営者による自社の買収)が不成立となったことで会社が被った損害1億9706万円を会社に賠償するよ … [続きを読む]
奥山俊宏 2014年11月11日
1998年春、『The Rape of Nanking』が米国でベストセラーになる中、日本からの批判は、斎藤邦彦駐米大使もそれに加わるほど … [続きを読む]
徳留絹枝 2014年11月09日
『The Rape of Nanking』の著者アイリス・チャンが自らの命を絶ってから、11月9日で10年が経つ。 1937年の日本軍によ … [続きを読む]
徳留絹枝 2014年11月08日
政治・国際 リ☆パブリカンWho’sWho
希望と幸福観を与えてくれる人々がいる、といわれています。それは、極めて繊細な感性を持ったダウン症の人々の制作を通じて明らかになってきた事実 … [続きを読む]
服部篤子 2014年11月08日
東京国際映画祭が始まった翌日の金曜日の朝日新聞夕刊1面に「東京国際映画祭、アニメに活路」という大きな記事が載った。 ぱっと見ると、この映画 … [続きを読む]
古賀太 2014年11月07日
経済・雇用 竹信三恵子×深澤真紀「家事ハラ炎上!」爆走トーク
深澤 今回の家事ハラの騒動でもう一つ興味深いなと私が思っているのは、「ちゃんと家事をする幻想」というか、「丁寧に暮らすシンドローム」みたい … [続きを読む]
竹信三恵子、深澤真紀 2014年11月07日
「バカの壁」にひびが入った 節操ないことだが、バリバリ護憲の本も、バリバリ改憲の本もつくったことがある。それも、どちらにもかなり親身に肩 … [続きを読む]
小木田順子 2014年11月06日
それでも人生は生きるに値する 自信満々の企画がボツになる。サラリーマンなら誰でも味わう悲しい出来事ですね。もちろんこれはサラリーマン編集 … [続きを読む]
井上威朗(編集者) 2014年11月06日
ベトナムの共産党支配体制に批判的な知識人たちが、「あと数年でこの国の政治体制は変わる」と言うのを、これまで何度も耳にしてきた。具体的に何年 … [続きを読む]
中野亜里 2014年11月06日
赤瀬川原平さんには、一度だけインタビューをしたことがある。2008年8月のことで、東京都美術館で始まったばかりの「フェルメール展」の会場だ … [続きを読む]
古賀太 2014年11月06日
経済・雇用
ノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン氏が10月30日の米紙ニューヨーク・タイムズに寄稿したコラム「日本への謝罪」が日本でも報じられ … [続きを読む]
小原篤次 2014年11月05日
先日、痛ましい事故が起きた。6歳の小1女児が行方不明になり、遺体が発見された。そして容疑者が逮捕された。そのプロセスで、当該コミュニティー … [続きを読む]
鈴木崇弘 2014年11月05日
今回はこれまでに触れられなかった、『夜霧の恋人たち』の見どころ、聴きどころなどをピックアップする。*アントワーヌは本作でも敏捷に動き回るが … [続きを読む]
藤崎康 2014年11月04日
たとえば、あなたが長年働いて建てたマイホームを、突然、誰かに破壊されたら、あなたは最低でも「なんてことをするのか!」と憤り、弁償を求めるだ … [続きを読む]
まさのあつこ 2014年11月04日
新しい社会モデルが求められている 都市の在りようは、温暖化対策の観点から世界的に注目されるようになった。日本にとっても避けて通れないこの課題 … [続きを読む]
小林光 2014年11月04日
今回は引き続き、『夜霧の恋人たち』の<絶対愛>のテーマについて述べよう。また、本作におけるその他の注目すべきトピックにも触れたい。 映画の … [続きを読む]
藤崎康 2014年11月03日
今年4月、米国のヘーゲル国防長官がモンゴルを訪問、7月にはモンゴルのエルベグドルジ大統領が日本を訪問した。モンゴルの隣国、中国の習近平国家 … [続きを読む]
ボルジギン・フスレ 2014年11月03日
深澤 こうした言葉の問題は、「家事ハラ」や「草食男子」だけじゃなく、いろいろな事例があるんですよね。例えば皆さんが知っている、誤用をされて … [続きを読む]
竹信三恵子、深澤真紀 2014年10月31日
法と経済のジャーナル 事件記者の目
ロッキード事件、リクルート事件など戦後日本を画する大事件を摘発し、「特捜検察のエース」と呼ばれた吉永祐介元検事総長が亡くなって … [続きを読む]
村山治 2014年10月31日
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