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Journalism
2018年1月30日、旧優生保護法による強制不妊手術を受けたとして、全国で初めて、宮城県内に住む佐藤由美さん(仮名)が国家賠償請求訴訟を仙 … [続きを読む]
大橋由香子 2018年06月19日
政治・国際
朝鮮半島の歴史で初の現象 1945年の日本の敗戦による朝鮮半島植民地支配の崩壊に続き、米国とソ連による冷戦が発生したことで、朝鮮半島に分断国 … [続きを読む]
菅英輝 2018年06月17日
社会・スポーツ
あまりの自信たっぷりな態度に拍子抜けした。 「何の問題もありません」 昨年2月27日、財務省の中村稔・理財局総務課長に電話取材したときだ。 … [続きを読む]
前田史郎 2018年06月13日
ソウルの一夕で 「あのくらいの汚職はいくらでもある。金額もたいしたことはない。そんなに問題にするほどのことではない」と韓国の友人はニヤリとし … [続きを読む]
三島憲一 2018年06月12日
経済・雇用
「凡庸な悪」 近ごろ、頭の片隅に居座り続けている言葉がある。 アドルフ・アイヒマンはユダヤ人600万人を虐殺したホロコーストの蛮行を主導した … [続きを読む]
石川智也 2018年06月10日
県民投票をめぐって瓦解した「オール沖縄」 2018年2月末、2014年の沖縄県知事選から翁長雄志氏を支えてきた保革連合「オール沖縄会議」を、 … [続きを読む]
山本章子 2018年06月08日
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
繰り返される志 島成郎。1931年、東京生まれ。今は昔、60年安保闘争のヒーローだ。1950年に東京大学教養学部に入学、日本共産党に入党する … [続きを読む]
今野哲男 2018年05月28日
2049年に世界トップ級へ 米国と中国の貿易摩擦が熾烈になっている。そのなかで中国の産業政策の根幹「中国製造2025」が焦点に浮上してきた。 … [続きを読む]
木代泰之 2018年05月20日
文化・エンタメ
戦争経験と憲法9条の堅持 分かりやすい端的な「唯一解」が熱烈に歓迎され大衆的に支持されるとどうなるのか、高畑勲監督はその行き着く果てを幼少期 … [続きを読む]
叶精二 2018年05月16日
あたりまえを疑ってみるための用語集(≒詩集) もっといろんな考え方、世界がある。価値観は不変じゃない。これまで自分が知っていた世界は、なんて … [続きを読む]
渡部朝香 2018年05月11日
トランプ大統領が、8日の午後(日本時間の9日未明)にホワイトハウスで演説し、米欧など6カ国とイランによる「核合意」から離脱すると表明した。 … [続きを読む]
芦澤久仁子 2018年05月10日
国の独立、指導者の信任、禁酒、同性婚……。世界では様々なイッシューで国民投票が実施されてきました。その数、25 … [続きを読む]
石川智也 2018年05月03日
自民党が憲法9条への自衛隊の明記をはじめとした4項目の改憲案をまとめました。党大会での改憲案の提示こそありませんで … [続きを読む]
白井聡 2018年05月03日
自衛隊の日報問題に揺れる防衛省で、またもや幹部自衛官の見識が問われる不祥事である。朝鮮半島の非核化をめぐり世界は歴史的な激震の渦中にあると … [続きを読む]
谷田邦一 2018年05月01日
民放業界に動揺が広がった 3月15日、共同通信が配信した1本の記事が民放業界を震撼させていた。その記事は「政治的公平の条文撤廃/党派色強い … [続きを読む]
水島宏明 2018年04月27日
3月中旬に、突然、政治課題の1つに浮上し、そして1ヶ月後には潮が引くように、表面上は何事もなかったかのごとく何処かに行ってしまった放送制度 … [続きを読む]
山田健太 2018年04月27日
放送法4条という条文を規制と捉え、これを撤廃して改革する必要があると安倍首相が今年に入って繰り返し言うので、官邸主導の会議体である規制改革 … [続きを読む]
倉沢鉄也 2018年04月27日
本稿に与えられたテーマは、平成の天皇と皇室についてである。現在、象徴天皇制は安定し、マスメディアでは天皇の取り組みは「平成流」と高く評価さ … [続きを読む]
河西秀哉 2018年04月25日
グレーゾーンで滞留する森友・加計問題 財務省の福田淳一事務次官によるセクハラ疑惑に絡んで、政府が「黒」「白」をはっきりさせないままグレーゾー … [続きを読む]
山瀬一彦 2018年04月23日
希望から失望へ。それを反復し続けた30年。 残念ながらそうひとことで要約せざるを得ないだろう。今回筆者が編集部から依頼されたテーマは「平成 … [続きを読む]
濱野智史 2018年04月20日
残された預言のゆくえ 西部邁氏の多摩川入水を聞いたとき、なぜか1970年におきた三島由紀夫の割腹自殺事件を思い起こした。西部氏は1988年に … [続きを読む]
木村剛久 2018年04月19日
放送界を揺さぶった政府の「放送制度の改革」に安倍晋三首相が16日にあった規制改革推進会議で「放送と通信の垣根はどんどんなくなっている。放送 … [続きを読む]
川本裕司 2018年04月18日
予想された? 突然の方針転換 今からほんの半年前、2017年9月には「小さいロケットマン」、「老いぼれの狂人」などと非難の応酬を … [続きを読む]
山本章子 2018年04月18日
米国の軍需産業の株価が、トランプ大統領就任直後から高水準を維持している。トランプ政権は国務省をバッシングする一方、強硬派の人物を相次いで重 … [続きを読む]
木代泰之 2018年04月15日
科学・環境
森友問題をきっかけに、公文書改ざん騒ぎが続いている。小出しにされてきた情報をつなぎ合わせると、少なくとも財務省内で上から(当時の佐川宣寿理 … [続きを読む]
下條信輔 2018年04月13日
47年前の事件がなぜ映画になったのか 話題の映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」を見た。超一級の国家機密書類を入手したワシントン・ポ … [続きを読む]
竹内敬二 2018年04月10日
安倍首相から笑みが消えた 「『安倍晋三記念小学校』との名で申請したと朝日新聞は報じ、民進党も、それを前提に国会で質問した。実際には『開成小学 … [続きを読む]
森 健 2018年04月09日
文化・エンタメ 「日本」の戦後史 【第2章 ザ・ピーナッツの時代】
オリジナルソングを求めて 『モスラ』は、本人たちも渡辺プロも東宝も気づかないままにピーナッツを歌手以外の何者か、または歌手を超えた何者かへ変 … [続きを読む]
菊地史彦 2018年04月03日
政治・国際 漂流キャスター日誌
3月13日(火) 午前中、局で「報道特集」の定例会議。その後、雑務に追われる。沖縄の辺野古工事差し止め訴訟の判決。県の敗訴。予想通りとは言え … [続きを読む]
金平茂紀 2018年03月28日
今という瞬間の歴史的意義 財務省は最強の官庁とされている。その財務省と官邸という行政の最中枢が不正行為を行ったかどうかが問われている。 森友 … [続きを読む]
小林正弥 2018年03月26日
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