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科学・環境
私は、WEBRONZAの前稿で、「論理と倫理」なき原発再稼働と原発輸出」を論じた。なぜ、原発が倫理的に問題となるのか。これについて、ドイツ … [続きを読む]
吉田文和 2013年07月24日
大野輝之・前東京都環境局長のインタビューを続ける。 ――最近出された「自治体のエネルギー戦略」(岩波新書)の中では、「わが国には、業界の … [続きを読む]
石井徹 2013年07月23日
東日本大震災と福島第一原発事故後、日本では地球温暖化問題などどこかに行ってしまったかのようである。京都議定書の第2約束期間(2013~20 … [続きを読む]
石井徹 2013年07月22日
七夕伝説の中の「天の川と言う障害を年に1度だけ乗り越えられる」という部分が自然現象から生まれたとするなら、それはどのような現象か? 前稿で … [続きを読む]
山内正敏 2013年07月05日
日本は、世界第3位の地熱資源国であるといわれている(賦存量2347kW)。資源量に比べて遅れてきた地熱利用促進を図るために、新たな再生可 … [続きを読む]
吉田文和 2013年06月28日
政治・国際
米国のオバマ大統領と中国の習近平国家主席による首脳会談が米カリフォルニア州パームスプリングス近郊のリゾート、サニーランズで開かれた。ノーネ … [続きを読む]
藤原秀人 2013年06月12日
5月17日、安倍総理が、日本アカデメイアにおいて、成長戦略の第2弾を発表した。チャレンジ、オープン、イノベーションの3つがキーワードで、巨 … [続きを読む]
小林光 2013年05月24日
大気中のCO2(二酸化炭素)濃度が5月9日の1日平均で初めて400ppmを超えた。年間の平均が400ppmを超えるのも3、4年のうちだろう … [続きを読む]
竹内敬二 2013年05月20日
イリノイ州の一部などアメリカ中西部で洪水が起こっている。つい最近まで雨が降らずに干ばつに苦しんでいた地域が、今度は洪水で苦しんでいるわけだ … [続きを読む]
高橋和夫 2013年05月01日
経済・雇用
経済産業省の資源エネルギー総合調査会における「エネルギー基本計画(将来のエネルギー・ベスト・ミックス)」を巡る議論が再開された。福島第一原 … [続きを読む]
中口威 2013年04月18日
太陽黒点数が約11年周期で増減することはかなり広く知られていると思う。それに伴い、太陽からの紫外線・電磁波も増減する。ここまでは、昔から短 … [続きを読む]
山内正敏 2013年03月19日
この冬、中国は歴史的な大気汚染に見舞われており、その汚染物質の一部は日本に飛来している。そのため改めて、東アジアでも欧州を中心とする長距離 … [続きを読む]
米本昌平 2013年02月18日
安倍政権が発足し、日銀に大胆な金融緩和を求めたことを背景に、円は70円台後半から90円台まで下落した。そしてこの円安を受けて、輸出関連産業 … [続きを読む]
中口威 2013年02月05日
オバマ大統領の二期目の就任演説が大きく報道された。その中で、地球温暖化の下りには注目させられた。「我々は気候変動の脅威に対処する。そうしな … [続きを読む]
小林光 2013年01月26日
日本の原発・エネルギー政策はめまぐるしく動いている。具体的に政策が変わっているのではなく、変わるヒマもなく、政府の方針が変転している。 2 … [続きを読む]
竹内敬二 2013年01月04日
第18回の気候変動枠組条約の締約国会議(COP18)がドーハで開催されていたが、12月8日、今後の作業計画などに関する締約国会議決定を行い … [続きを読む]
小林光 2012年12月17日
COP18(カタール)で明らかになったのは、これからの地球温暖化対策は前進が難しい時代に入るということだ。京都議定書に続く新体制を2015 … [続きを読む]
竹内敬二 2012年12月10日
COP18(国連気候変動枠組条約・締約国会議)がカタールのドーハで始まり、地球温暖化対策の新たな枠組づくりが検討されている。今年2012年 … [続きを読む]
吉田文和 2012年12月05日
民主党の鳩山由紀夫元首相が衆院選不出馬を表明した。鳩山氏については、首相当時、知人から次のような話を聞いた。彼が鳩山氏に「自分で宇宙人と言 … [続きを読む]
山下一仁 2012年11月27日
科学ジャーナリストの第1回世界会議を国連教育科学文化機関(ユネスコ)が東京で開いたのは1992年11月、ちょうど20年前のことだった。二人 … [続きを読む]
高橋真理子 2012年11月26日
2005年の「小泉郵政選挙」、09年の「政権選択選挙」。 私たちは、続けて2度、「熱狂」の総選挙を経験した。その結果、政治は有権者の熱い1 … [続きを読む]
恵村順一郎 2012年11月22日
朝日新聞恒例の、地球環境フォーラムが今年も開かれた。盛会だった。私は、今年は、京都議定書の次の国際約束に向けた国際交渉の在り方をテーマにし … [続きを読む]
小林光 2012年11月08日
社会・スポーツ
10月26日は原子力の日だった。1963年のこの日、茨城県東海村にあった日本原子力研究所(現・日本原子力研究開発機構)の動力試験炉が国内初 … [続きを読む]
川本裕司 2012年10月30日
「2030年代の原発ゼロをめざす」。野田政権がうちだした新方針は、戦後のエネルギー政策を180度変えるものだ。しかし、評判が悪い。「脱原発 … [続きを読む]
竹内敬二 2012年10月22日
ドイツは、福島の事故を受けて、昨年6月に2022年までの脱原発を最終的に決定した。その理由は、(1)原発は事故が起きた場合のリスクが大きす … [続きを読む]
吉田文和 2012年10月18日
前回、「データを見て考えよう」とタイトルをつけた。東京大学・早野龍五氏の講演タイトルの「パクリ」なのだが、この当たり前の事ができていない事 … [続きを読む]
内村直之 2012年10月05日
日本のほとんどのメディアがロンドン五輪漬けになっているなかで、このような文章を書くのは心が重たくなる。だが、きちんとこの問題を論じることが … [続きを読む]
2012年09月10日
東日本大震災の発生から1年5ヵ月が経過した。被災地では、災害復興公営住宅の建設や集団移転事業の土地整備が、限定的ではあるが、ようやく前に … [続きを読む]
2012年08月20日
政府事故調査委員会(畑村洋太郎委員長)の最終報告は、先に報告書を出した国会事故調(黒川清委員長)のように、「事故は人災だ」といった強い断定 … [続きを読む]
竹内敬二 2012年07月26日
久しぶりの「東京燃ゆ」だった。7月半ばに盛り上がった脱原発のうねりだ。 13日の金曜夜、都心の永田町、霞が関界隈では、関西電力大飯原発の再 … [続きを読む]
尾関章 2012年07月23日
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