メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ
論座アーカイブ > サイト内検索
更新日 から まで指定
725件中541~570件
最新順 │ 古い順
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
単一性の支配を忌避する――他者との相違と摩擦が担保される場所の必要 2014年の『街場の憂国会議――日本はこれからどうなるのか』(晶文社 … [続きを読む]
今野哲男 2015年06月18日
中心が移動してゆく世界史の空間 「空間から読み解く」という書名に惹かれて買ってみた。「空間革命」(カール・シュミットの言葉)の観点から … [続きを読む]
松本裕喜 2015年06月18日
つまびらかに木を見て、森の病理を暴く書 いままさに進行している国会での安保法案審議のなかで、自衛官のリスクが増大する可能性を野党から指摘 … [続きを読む]
大槻慎二 2015年06月12日
大義名分はだいたいが神がかる せんだって安倍晋三首相がポツダム宣言について「つまびらかに読んでいない」と発言したときは、「なんと不勉強な … [続きを読む]
東海亮樹 2015年06月05日
屈折に満ちた生涯に光 山代巴(やましろ・ともえ)はたぶん、いま「有名人」ではないだろう。いや他人事ではない。私自身、「たしか『荷車の歌』の … [続きを読む]
奥 武則 2015年06月04日
資本主義の秘密がわかった 著者、岩井克人の名前を知ったのは、1985年に出版された『ヴェニスの商人の資本論』(ちくま学芸文庫)が、評判に … [続きを読む]
木村剛久 2015年05月28日
戦争を起点に人脈でたどった現代漫画史 廃墟とは、言うまでもなく日本の戦後の原風景である。 ニューギニア戦で九死に一生を得た水木しげるから … [続きを読む]
野上 暁 2015年05月28日
「認知症800万人時代」における貴重なドキュメント 2013年、厚生労働省の研究班が「認知症高齢者は2012年時点で推定462万人、予備 … [続きを読む]
西 浩孝 2015年05月25日
政治・国際 「文庫・新書」で知的体力を強化する!
*この連載は、2014年12月から2015年5月にかけてジュンク堂書店池袋本店で開かれたトークセッション「『文庫・新書』で知的体力を強化する … [続きを読む]
佐藤優 2015年05月22日
娼妓たちの「リアル」からみる新・女性史 格子窓状にくりぬかれたカバーの向こうに女性の表情がわずかにうかがえる。このカバーをはず … [続きを読む]
高橋伸児 2015年05月21日
福島は難しくて面倒くさいか? 私は開沼さんの担当編集者なので、新刊は常にチェックする。たとえ担当でなくても、開沼さんは、発言や書くものが気 … [続きを読む]
小木田順子 2015年05月14日
「中の人」が「嫌われる理由」に向き合う勇気 コンサル。わが同業には、この業界の人に嫌悪感を示す人が多いようです。いわく、上から目線で失礼 … [続きを読む]
井上威朗 2015年05月14日
経済・雇用 香山リカの、新しい「リベラル」の話をしよう
今年の1月17日、大学入試センター試験の監督をしていた私は、国語の時間に何気なく問題文に目をやり、「あっ」と声を上げそうになってしまった。 … [続きを読む]
香山リカ 2015年05月07日
「知ること」こそ理解の第一歩 最近「日本大好き」をお題目とするネット情報やテレビ番組、書籍が目について仕方ない。「クールジャパン」の仕掛 … [続きを読む]
上原昌弘 2015年05月01日
すてきな愛の詩選、ハンドバッグに入れて! すてきな恋愛詩のアンソロジー。近頃珍しい本が出た。 吉井勇、島崎藤村、ゲーテにジャン・コクトー … [続きを読む]
小林章夫 2015年05月01日
在宅ひとり死は怖くない 「在宅ひとり死」とは、著者である上野千鶴子が考えた言葉である。 一人で暮らす人が誰にも看取られずに主に自宅で死 … [続きを読む]
佐藤美奈子 2015年04月23日
喪失に向かう人と成熟を超える人 この世には、読んでどんなに愉快でもつまらない本と、どうにも不愉快だが実におもしろい本がある。読むべきなのは当 … [続きを読む]
松澤 隆 2015年04月23日
文化・エンタメ 昭和エロ・グロ・ナンセンスに見る現在
舶来品崇拝 島国という事情のせいか、日本人は外からやってくるものに対して異常に興味をしめし、これを崇める傾向が強い。古来、海の彼方から運ばれ … [続きを読む]
香取俊介 2015年04月20日
経済・雇用
信州大学の山沢清人学長が、入学式で新入生に対して「スマホやめますか、信大生やめますか」と呼びかけて話題になっている。スマホをやめて、本を読 … [続きを読む]
小林慶一郎 2015年04月17日
ベタなタイトルにこそ、この人の味がある 体験したことはもちろんないのだが、最近は、戦争というものが、以前より格段と身近に感じられるように … [続きを読む]
今野哲男 2015年04月16日
池内流 旅の楽しみ方 カフカの翻訳で知られる池内紀さんの旅の本は多い。『ドイツ 町から町へ』『ニッポン発見記』『町角ものがたり』『ひとり … [続きを読む]
松本裕喜 2015年04月16日
「そうだったのか!」が満載の選書らしい選書 いい意味で期待が裏切られる本というのが、ままある。今まで「そういうものだ」と思っていたことが … [続きを読む]
大槻慎二 2015年04月09日
反知性どころかエートスの構造転換 『消費が社会を滅ぼす?!――幼稚化する人びとと市民の運命』というのは随分と予言的な印象を受ける邦題だが … [続きを読む]
東海亮樹 2015年04月03日
「皇后」というもう一本の糸 読み止しページにはさむ、しおり糸が付いている。珍しいことではない。だが、2本となると、どうだろうか … [続きを読む]
奥 武則 2015年04月02日
文学におけるエロ・グロ・ナンセンスの一端を知っていただくために、次の一節を読んでいただきたい。 声によって想像すれば、それは、まだうら若い … [続きを読む]
香取俊介 2015年03月27日
流浪の露天商たちが闘った反戦反軍と廃娼闘争の軌跡 テキヤとは香具師(やし)のことで、「的屋」とも書く。吹き矢で当てさせることや、いかがわ … [続きを読む]
野上 暁 2015年03月26日
転生する痛切な同時代史 いかなる同時代史も、私という視座を抜きにして語れない。しかし、そこに若者をすえたら、時代はどうみえてくるだろう。 … [続きを読む]
木村剛久 2015年03月26日
これまで、「本が読まれない」どころか「本が憎まれている」という話をしてきた。 ある専門家と雑誌で対談をして、よくあるように「さらに学びたい … [続きを読む]
香山リカ 2015年03月26日
Journalism
朝日新聞は2014年、自ら引き起こした報道の過ちをめぐる問題で未曽有の危機に立たされました。雑誌や新聞では猛烈な朝日バッシングが連日のよう … [続きを読む]
苅部直 半藤一利 外岡秀俊 2015年03月23日
ブラックアフリカで見た戦争の実相 腹の奥底から絞り出すような叫び声。こちらを凝視する目。焼け焦げた匂い。胸を締めつけられ、握り潰されるよ … [続きを読む]
西 浩孝 2015年03月23日
掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。 Copyright © The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.