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Journalism
米軍基地のない秋田で、日米安保条約は遠い存在だ。 基地被害や地位協定といったキーワードを県民が身近に感じる機会は日常、皆無といっていい。 … [続きを読む]
松川敦志 2020年05月26日
社会・スポーツ
「今一番優先して議論しなければいけないのは、遅れてしまった子供たちの学びを取り戻すことだ」。自民党の若手議員ら60人が慎重対応を求めて、9 … [続きを読む]
住田昌治 2020年05月26日
「日米安保条約は日本の外交・安全保障の基軸」(首相の安倍晋三)とされるが、それは戦後日本が日米安保体制を選び、強化する選択を積み重ねた結果 … [続きを読む]
藤田直央 2020年05月25日
経済・雇用 香港経済再生へのプロセス
「負資産」という言葉を聞いたことはありますか――。 香港市民にとっては、不吉な言葉である。2003年に香港を襲ったSARS(重症急性呼吸器 … [続きを読む]
高島大浩 2020年05月25日
文化・エンタメ
つい先日、ウイルスの研究者である北海道大学教授の髙田礼人氏をオンラインで取材した。2015年以来、2度目の取材だった。彼はエボラやインフル … [続きを読む]
香月真理子 2020年05月25日
文化・エンタメ 〈小笠原博毅・福嶋聡往復書簡〉メディアとしての場所
小笠原様 第五信、ありがとうございます。 たしかに、「弁証法」は大げさだったかもしれません。でも、その大げささが、小笠原さんを予想以上に刺 … [続きを読む]
福嶋聡 2020年05月24日
新型コロナウイルス感染対策による外出自粛中の5月13日、一冊の本が出版され、注目を集めている。髙樹のぶ子著『小説伊勢物語 業平』(日本経済 … [続きを読む]
丸山あかね 2020年05月24日
『吾輩は猫である』の第九回(「ホトトギス」1906.3)の冒頭、猫は苦沙弥先生が天然痘(疱瘡)感染者であることを読者に宣言する。 「主人は … [続きを読む]
小森陽一 2020年05月24日
新型コロナウイルス感染対策による外出自粛中の5月13日、一冊の本が出版され、注目を集めている。(日本経済新聞出版本部・日経マーケティング発 … [続きを読む]
丸山あかね 2020年05月23日
法と経済のジャーナル ニューズ&コメンタリー
公益通報者保護法の改正案が5月22日の衆院本会議で修正議決され、衆院を通過した。自民党から共産党までの全会一致で、今後、参院の審議を経て今 … [続きを読む]
奥山俊宏 2020年05月22日
法と経済のジャーナル 深掘り
より有効な病気の治療法を開発するために人の体を使って行う臨床研究は被験者の保護とデータの信頼性確保が欠かせないが、日本では近年明らかになっ … [続きを読む]
出河雅彦 2020年05月22日
べリーベスト懲戒事件:被害者のない「罪」? 外国法事務弁護士・米NY州弁護士スティーブン・ギブンズ(Stephen Givens) … [続きを読む]
StephenGivens 2020年05月22日
科学・環境
1960年5月21日午前6時2分、チリ南部に暮らす大半の住民たちはベッドが突然激しく揺れ出して目覚めた。35秒後、周囲はカオスと化した。 … [続きを読む]
ジョルディ・ボスケ 2020年05月22日
文化・エンタメ 三省堂書店×論座 神保町の匠
前回に引き続き、世界文学における疫病をテーマとした優れた古典作品を紹介しましょう。 誰もが知っている『ロビンソン・クルーソー』がイギリス文 … [続きを読む]
駒井稔 2020年05月22日
パンデミック、オーバーシュート、ロックダウンという聞き慣れぬカタカナ用語が飛び交い、メディアは当初、ネットを含めて1日中、新型コロナウイル … [続きを読む]
駒井稔 2020年05月21日
我が国における新型コロナウイルス感染症との1回目の戦いもようやく収束しつつあり、緊急事態宣言対応も多くの自治体で終了します。メディアでは出 … [続きを読む]
大川 淳 2020年05月20日
政治・国際
1月31日の閣議決定で国家公務員法の従来の法解釈を変更し、東京高検の定年延長を決めた後、新型インフルエンザ等対策特別措置法が成立し、新型コ … [続きを読む]
米山隆一 2020年05月20日
読書率アップの小中学生と不読書率5割の高校生 新型コロナウイルスの蔓延で小中学校が長期休校になったこともあって、子どもの本がよく読まれている … [続きを読む]
野上暁 2020年05月20日
政治・国際 国際政治学者・三浦瑠麗さんの見方
緊急事態宣言の延長により、日本で見込まれている失業者はおよそ70万人に及びます。70万人の人が、生活のよりどころを失い、その家族が不安に晒 … [続きを読む]
三浦瑠麗 2020年05月18日
政治・国際 アメリカ・ファースト ―トランプの外交安保―
経済的・軍事的な台頭著しい中国に対抗し、ニクソン訪中以来の「関与政策」を終結させ、「競争政策」を始めたトランプ政権。その対中政策は、経済ナ … [続きを読む]
園田耕司 2020年05月18日
「政治に無関心」などといわれることが多い若者たちが、政治を動かしている。 新型コロナの感染拡大で困窮する学生の暮らし。のしかかる授業料など … [続きを読む]
松下秀雄 2020年05月17日
小笠原様 第3信、ありがとうございます。 3月初めの段階で、「その程度の国家が強権性を発揮できる余地が垣間見えていた」というのは、言い得て … [続きを読む]
福嶋聡 2020年05月17日
福嶋さま ご返信ありがとうございました。ジュンク堂難波店での3月6日のトーク(アーロン・ムーア『大東亜を建設する』刊行記念)のときはたしか … [続きを読む]
小笠原博毅 2020年05月16日
経済・雇用
戦後の日本の政治家と言うと、誰でもその代表としてあげるのは吉田茂であろう。 吉田は5次にわたって内閣を組織し、通算2616日(約7年2ヶ月 … [続きを読む]
榊原英資 2020年05月16日
文化・エンタメ ななふく浪曲旅日記
記憶をたどり、時をさかのぼる 緊急事態宣言下。相変わらず、公演はひとつもありません。 経済的には大変だけれど、こんなに時間があるときは、今 … [続きを読む]
玉川奈々福 2020年05月16日
出河雅彦 2020年05月15日
アルベール・カミュの『ペスト』では、ペストの感染が広がるなか、仏領アルジェリアのオラン市は外部から遮断された隔離状態に置かれる。いわば、市 … [続きを読む]
藤崎康 2020年05月15日
コロナ禍の下での「火事場泥棒」と言われようが、規定の解釈変更が「後付け」と疑われようが、反対を訴えるツイートが何百万に上ろうが、やりたいこ … [続きを読む]
市川速水 2020年05月14日
新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、フランスのノーベル賞作家、アルベール・カミュの『ペスト』(1947)が飛ぶように売れている。品切れの … [続きを読む]
藤崎康 2020年05月14日
社会・スポーツ 減災社会をめざして
様々なリスクに備える損害保険 新型コロナウイルスが蔓延する中、疾病や傷害を保証する保険や、海外旅行保険の支払い対象になるか、話題になっている … [続きを読む]
福和伸夫 2020年05月13日
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