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経済・雇用 データで考える日本の針路
米国政府国防総省国防長官室は、毎年5月から6月に、中国の軍事情勢についての報告書を米国連邦議会に提出する。 今年も、先週6月5日に、Mil … [続きを読む]
齋藤進 2014年06月10日
科学・環境
2014年5月19日、朝日新聞社は、非公開とされてきたいわゆる「吉田調書」に基づく特集企画「吉田調書」を公開した。朝日新聞によれば、「吉田 … [続きを読む]
中村多美子 2014年06月09日
政治・国際
今年4月、中国の裁判所が日本の船会社が中国で運航する船舶を差し押さえ、同社が40億円の供託金を支払った。日本は、日中間の戦時賠償問題は国交 … [続きを読む]
2014年05月28日
経済・雇用
シンガポールで19~20日に開催されたTPP閣僚会合で、甘利担当大臣は「今までよりはるかに霧は晴れてきた。交渉は最終局面にある」と発言した … [続きを読む]
山下一仁 2014年05月23日
3 集団的自衛権の概念 さらに、本報告書は、従来認められていた「必要最小限度」の中に、集団的自衛権の行使も含まれるという、極めて奇妙な解釈を … [続きを読む]
木村草太 2014年05月23日
2 二つのハードル:(1)明文禁止がないことと(2)根拠規定があること 本報告書が、集団的自衛権の行使と国連の集団安全保障への参加は、憲法上 … [続きを読む]
木村草太 2014年05月22日
1 問題の本質は「集団的自衛権の訴訟リスク」である 安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(以下、安保法制懇)の報告書(以下、本報告書)が … [続きを読む]
木村草太 2014年05月21日
米国で韓国系市民が、旧日本軍慰安婦の少女像や碑を建設したり、公立学校教科書の日本海の表記について韓国が主張している「東海」とするよう求めた … [続きを読む]
2014年05月15日
Journalism
1 政府の憲法解釈をめぐる動き 昨年夏、安倍晋三政権は、法制局勤務経験のない外交官・小松一郎駐仏大使を内閣法制局長官に就任させる人事を行った … [続きを読む]
木村草太 2014年05月12日
W杯ブラジル大会開幕まで2カ月を切った。旧ユーゴスラビアの国々のフットボールシーンを追って来た者として、ボスニア代表のことをしばし紹介して … [続きを読む]
2014年05月09日
今日、4月29日は『昭和の日』、本来は昭和天皇の『天皇誕生日』、週末の5月3日は現行の日本国憲法が1947年(昭和22年)5月3日に施行さ … [続きを読む]
齋藤進 2014年04月29日
文化・エンタメ 若者たちの時代
第三の論点は、年若い出郷者を迎えた戦後都市の側の反応である。都市の人々が、彼らの存在をどのように受け止め、そのインパクトをどのように緩和し … [続きを読む]
菊地史彦 2014年04月22日
世には、『孫子』ブームと呼ばれるものが再来しているのだそうである。確かに、過日、東京・日本橋の老舗書店では、この数ヵ月に刊行された『孫子』 … [続きを読む]
櫻田淳 2014年04月17日
マスメディアを見ていると、ロシアとウクライナの関係が一触即発で、今にも武力衝突や戦争が起こりそうな印象を受ける。 だが、両国には簡単に刀を … [続きを読む]
清谷信一 2014年04月16日
南極海での日本の調査捕鯨に国際司法裁判所(ICJ)が「ノー」を突きつけた。日本政府内には予想外の結果と受けとめる向きが強かったようだが、そ … [続きを読む]
尾関章 2014年04月16日
ここでは、日本を覆う「正解主義」の現状をいかに突破するか、その可能性を探ってみたいと思う。「正解主義」とは、物事には必ず正解があると信じる … [続きを読む]
藤原和博 2014年04月11日
台湾で、3月18日から4月10日まで学生が立法院を占拠した。与党国民党が中国との経済協定の承認を強引に進めようとしたことへの抗議とされてい … [続きを読む]
鈴木崇弘 2014年04月11日
国際司法裁判所(ICJ)が先頃、日本の南極海における調査捕鯨の中止を命じた(3月31日)。それに対する内外の反応に、国際感覚のズレを感じる … [続きを読む]
下條信輔 2014年04月10日
日本が南極海で行っている調査捕鯨を巡って日豪が争った裁判で、国際司法裁判所(ICJ)から日本完敗の判決が出た(3月31日)。「予想外の結果 … [続きを読む]
下條信輔 2014年04月09日
世界の経済、軍事などのバランスは、刻々と変化している。十年一昔と言われたものである。しかし、最近では二年、三年一昔と言っても過言ではないよ … [続きを読む]
齋藤進 2014年04月01日
「この機会を逃したら、もう永久に、孫と会うことはできないかもしれない」 81歳と78歳。時間は残酷なもので、夫妻は「残された時間」と体調を … [続きを読む]
小北清人 2014年03月27日
―NHKの新会長になった籾井勝人氏は1月25日の就任会見で、従軍慰安婦問題について「この問題はどこの国にもあったこと。ヨーロッパはどこでも … [続きを読む]
2014年03月26日
3月14日、参議院予算委員会にて、1993年8月に当時の官房長官であった河野洋平氏が発表したいわゆる「河野談話」について、安倍晋三首相が「 … [続きを読む]
金恵京 2014年03月20日
プーチン・ロシア政権によるウクライナへの軍事介入は実は、大国の地位をかけたロシアの地政学的戦略だった。 ウクライナ危機で最も傷ついたのはオ … [続きを読む]
春名幹男 2014年03月12日
第二次安倍政権は、2012年12月26日に成立した。それから約1年2カ月が経った。本記事では、同政権のこれまでの動きをレビューし、今後の可 … [続きを読む]
鈴木崇弘 2014年03月06日
ロシアは全ての国家と同じく安全保障に神経質である。侵略により悲惨な経験をしているので、その傾向は極端に強い。 ロシア人の安全保障に関する神 … [続きを読む]
高橋和夫 2014年02月28日
テレビ報道では「結果」を伝えるだけでなく、「プロセス」を伝えることも重要な役割だ。たとえば、国会で審議された法案がどんな質疑を経て可決され … [続きを読む]
水島宏明 2014年02月27日
経済・雇用 世界一企業が活躍しやすい国のリアル
前回、アベノミクスの賃上げを「賃上げ劇場」と呼んだら、読者からこんな声が寄せられた。 「賃上げがなければ大変なことになるのはエラい人たちも … [続きを読む]
竹信三恵子 2014年02月26日
ウクライナの首都キエフで大統領と反政府勢力の力一杯の綱引きが続いている。その背景は何か。それはウクライナという国に存在する深い亀裂である。 … [続きを読む]
高橋和夫 2014年02月24日
デフレ脱却を掲げた安倍政権の経済政策「アベノミクス」に期待を寄せている人々は、やがて失望を味わうことになるだろう。これまでは金融と財政によ … [続きを読む]
小此木潔 2014年02月21日
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