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政治・国際
「どうして韓国のデモとか集会では、大勢のけが人や逮捕者が出るのだと思いますか?」 セウォル号事故1周年の追悼集会で多数の逮捕者やけが人が出た … [続きを読む]
伊東順子 2015年05月19日
経済・雇用 香山リカの、新しい「リベラル」の話をしよう
1990年代になって起きた「とにかくわかりやすく」を信条とする第3次新書ブームの話の続きをしよう。 そのブームのさなかだったから、90年代 … [続きを読む]
香山リカ 2015年05月15日
文化・エンタメ 昭和エロ・グロ・ナンセンスに見る現在
川端康成は実作においても、新感覚にあふれる作品を毎月のように発表した。そのひとつ、掌篇小説の範疇にはいる『人間の足音』の冒頭である。 桐の … [続きを読む]
香取俊介 2015年05月13日
法と経済のジャーナル ニューズ&コメンタリー
「戦争法案」が議論された4月1日の参院予算委員会の議事録が通例よりも大幅に遅れて5月13日ころ、国会会議録検索システムで検索可能となり、イ … [続きを読む]
2015年05月13日
政治・国際 熊岡路矢氏と考える安全保障
本当にこのまま与党主導で、この国の安全保障法制を転換していいのだろうか――。こんな漠然とした不安を抱く人は少なくないでしょう。 中国の軍事 … [続きを読む]
熊岡路矢 2015年05月12日
文化・エンタメ
描かれた時代が敗戦後の復興期であることを示すために、映画監督や舞台演出家がBGMとして使う定番のひとつが、「東京ブギウギ」である。 その「 … [続きを読む]
福嶋聡 2015年05月12日
加藤登紀子は、1969年の『ひとり寝の子守唄』から、『帰りたい帰れない』『別れの数え唄』と3作続けて、作詞作曲も手がけ、自作自演した。現在 … [続きを読む]
中川右介 2015年05月11日
社会・スポーツ
今朝、托鉢に向かう雲水さんの一行と出くわした。「ほぉ~っ(法)」と腹の底から唸る雲水さんの声が町に響き渡って清々しい。禅寺の傍に暮らす私に … [続きを読む]
薄雲鈴代 2015年05月11日
経済・雇用
日本には、実に奇妙な「1%の壁」がたくさん存在している。 例えば「女性取締役」だ。国内上場企業3608社の取締役41973人のうち女性は5 … [続きを読む]
森摂 2015年05月08日
2001年9月11日。朝日新聞のロサンゼルス支局長としてアメリカに赴任してわずか2週間後に、ニューヨークでテロが起きた。 ロサンゼルスの中 … [続きを読む]
伊藤千尋 2015年05月07日
東京・シネマヴェーラ渋谷が、またまた凄いことになっている。なんとドイツ出身の名匠、エルンスト・ルビッチ特集が開催中なのだ! 映画ファン必見 … [続きを読む]
藤崎康 2015年05月07日
文化・エンタメ デジタル時代の「わいせつ」と「権力」
北原 逮捕前に警察の呼び出し状が届いたんです。それでびっくりして村木一郎弁護士に相談すると、「最悪の場合、逮捕もあり得ます」と言われていま … [続きを読む]
北原みのり×竹信三恵子 2015年05月05日
戦後政治の分岐に関する過去の大きな議論に比べて、いっこうに「国論が沸騰」しないのは、溢れる情報のせいもあろう。 ドイツの飛行機は信じられな … [続きを読む]
三島憲一 2015年05月04日
『私の少女』は、海辺の村を舞台に、ペ・ドゥナ演じるエリート警察官と、血のつながりのない父から虐待を受けている少女の交流を描いた物語だ。 閉 … [続きを読む]
西森路代 2015年05月04日
法と経済のジャーナル アンダーソン・毛利・友常法律事務所 企業法務の窓辺
「週末はいかがでしたか?」「週末のご予定は?」パロアルト2年目の生活とハイキングアンダーソン・毛利・友常法律事務所山内 真之 私は、2012 … [続きを読む]
山内真之 2015年05月04日
憲法というと、日本では市民と縁遠いものと思われている。教科書に出てきたのをちらりと見た記憶がある、というくらいの感覚だ。 だが、世界は違う … [続きを読む]
伊藤千尋 2015年05月03日
日本の憲法記念日は、世界の常識から見れば風変わりだ。 普通、どこの国も憲法を制定した日が「憲法が生まれた日」であり、憲法記念日を設ける場合 … [続きを読む]
伊藤千尋 2015年05月01日
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
すてきな愛の詩選、ハンドバッグに入れて! すてきな恋愛詩のアンソロジー。近頃珍しい本が出た。 吉井勇、島崎藤村、ゲーテにジャン・コクトー … [続きを読む]
小林章夫 2015年05月01日
混乱の追悼集会 事故からまる1年目の4月16日に続き、その週の土曜日18日の午後から行われた追悼集会でも、参加者と警察が激しく衝突した。 遺 … [続きを読む]
伊東順子 2015年04月29日
経済協力開発機構OECD対日審査報告書の発表報道で国内メディアが見せた異様な危機感の無さに驚き呆れた。労働人口が急速に減っていく恐ろしさを … [続きを読む]
団藤保晴 2015年04月28日
政治・国際 中東取材20年:戦争、革命、「イスラム国」へ
アルジェリアの悲劇 90年代にイスラム過激派の脅威と言えばアルジェリアだった。91年末に実施された複数政党制による総選挙の第1回投票でイスラ … [続きを読む]
川上泰徳 2015年04月28日
「あなた何人?」、アジア系が多い留置場 竹信 北原さんが留置場に入ったら、アジア系の人がものすごく多かったんでしょう? 北原 そうなんですよ … [続きを読む]
北原みのり×竹信三恵子 2015年04月28日
文化・エンタメ 2015年春の歌舞伎興行リポート
1月につづいて、歌舞伎興行のレポートを記す。 この間に、坂東三津五郎と中村小山三が亡くなった。三津五郎は中村勘三郎と同学年で、勘三郎急逝の … [続きを読む]
中川右介 2015年04月28日
原作であるドストエフスキーの中編小説(1876)を読んでも、映画『やさしい女』の鑑賞の助けにはほとんどならない。しかもブレッソンはドストエ … [続きを読む]
藤崎康 2015年04月27日
傑作『やさしい女』(1969、仏)が、約30年ぶりに上映されている。フィルムから一切の虚飾をはぎ取ろうとした“孤高の映画作家" … [続きを読む]
藤崎康 2015年04月24日
ムスリム同胞団を追って いま、中東でイスラム過激派組織「イスラム国」(IS。以下「イスラム国」)が問題になっているが、「イスラム」は90年代 … [続きを読む]
川上泰徳 2015年04月24日
Journalism
敗戦後70年を迎える2015年は、日本女性の歴史にとってもさまざまな節目の年である。女性参政権の獲得から70年、国際女性年および国連の第1 … [続きを読む]
谷口真由美 2015年04月24日
喪失に向かう人と成熟を超える人 この世には、読んでどんなに愉快でもつまらない本と、どうにも不愉快だが実におもしろい本がある。読むべきなのは当 … [続きを読む]
松澤 隆 2015年04月23日
メディアが作る印象と現地在住者 「セウォル号沈没事故から1年ということで」と、原稿を頼まれたときはちょっと悩んだ。 この事故は日本のメディア … [続きを読む]
伊東順子 2015年04月23日
科学・環境
日本の胃がん検診が大きく変わろうとしている。 国立がん研究センターが4月20日、胃がん検診ガイドラインの2014年度版を公表した。 市区町 … [続きを読む]
浅井文和 2015年04月23日
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