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政治・国際 小沢一郎戦記
民主党が政権を取る3年余り前の2006年4月7日、小沢一郎が同党元代表だった菅直人を代表選で破り、新代表に就いた。小沢は選挙後 … [続きを読む]
佐藤章 2019年04月22日
科学・環境
4月30日に退位する天皇陛下は、平成の30年余の在位期間中、被災地や福祉施設ばかりではなく、研究所や民間企業の工場にも数多く出かけている。 … [続きを読む]
黒沢大陸 2019年04月18日
経済・雇用
「原発や火力は安い」という昭和的発想 改元ムードで都合が悪いことがうやむやにされるのはいただけないが、古い考えが一新されるのであれば悪いこと … [続きを読む]
山口智久 2019年04月16日
Journalism
朝6時半に目覚め、娘を起こして朝食をとり、妻と娘を送り出し、少し遅れて自分の事務所へと向かい、午後6時くらいまで仕事をする。帰宅したら家族 … [続きを読む]
小松理虔 2019年03月28日
政治・国際 漂流キャスター日誌
3月5日(火) 午前、「報道特集」の定例会議。正午過ぎ、12時35分にNHKがニュース速報。日産ゴーン前会長の保釈が認められたと。これは大騒 … [続きを読む]
金平茂紀 2019年03月22日
法哲学者・井上達夫の言葉 20世紀スペインの哲学者オルテガの言う「自己の根をもった生」「真正な生」を生きる類いまれな政治家、それが小沢一郎な … [続きを読む]
佐藤章 2019年03月18日
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
品格ある批判とは 本書は「言葉」に関する多岐にわたるエッセイ本。著者のイ・ギジュ(李起周)は、韓国の作家である。ソウル経済新聞などで記者とし … [続きを読む]
今野哲男 2019年03月15日
あの日から8年。東京電力福島第一原子力発電所の事故は、日本の原子力政策にとって、大きな転換を促す事故であったはずだ。しかし、8年後の今も、 … [続きを読む]
鈴木達治郎 2019年03月11日
社会・スポーツ 減災社会をめざして
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)から8年が経つ。避難区域はいまだ解消されず、5万人を超える人が避難している(復興庁調べ、2019年1月 … [続きを読む]
福和伸夫 2019年03月05日
政治・国際 平成政治の興亡私の見た権力者たち
苦難続きの船出となった森喜朗政権 2000(平成12)年4月に発足した森喜朗政権は苦難続きだった。そもそも森氏を総理・総裁に決めたプロセスに … [続きを読む]
星浩 2019年03月02日
英国の物理学者であり小説家であったチャールズ・P・スノー(1905−1980)は1959年、「二つの文化と科学革命」を著し、「 … [続きを読む]
松田良一 2019年02月28日
法と経済のジャーナル 西村あさひのリーガル・アウトルック
米国の2018年輸出管理改革法(ECRA)による最先端及び基盤的技術に関する輸出管理制度の導入と日本企業への示唆 西村あさひ法律事 … [続きを読む]
淀川詔子 2019年02月27日
政治・国際
金正恩氏は若い。今後50年統治するつもりなら… 2月27日、28日にはベトナムで二回目の米朝首脳会談が開催される。 北朝鮮の核 … [続きを読む]
田中均 2019年02月25日
社会・スポーツ 貧困の現場から
東京電力福島第一原発の事故が発生してから、まもなく8年になる。 今年2月、東京電力は福島第一原発2号機で装置を使い、溶け落ちた核燃料(デブ … [続きを読む]
稲葉剛 2019年02月25日
パリ協定の発効により、世界のエネルギー動向は化石燃料への依存から脱却し、再生可能エネルギー(以下 再エネ)を大幅に普及させるエネルギー転換 … [続きを読む]
平沼光 2019年02月22日
ゴーンとは肌合いの異なる伝統的エリート カルロス・ゴーンの後任、ルノーのジャン=ドミニック・スナール新会長が2月中旬、来日した。「穏健資本主 … [続きを読む]
山口昌子 2019年02月21日
福島の放射線被曝をめぐって大きな影響力を持ってきた主要論文に、このほど重大な誤りが見つかった。東京大の早野龍五名誉教授らが執筆した論文シリ … [続きを読む]
伊藤隆太郎 2019年02月04日
福島大学は2019年4月に農学群食農学類という新しい教育研究組織を開設する。「学類」は正確には学部ではないが、教員38名、学生100名と規 … [続きを読む]
金子信博 2019年01月18日
沖縄県が条例で定めた県民投票を行わないと表明する市が出てきたことを受けて、県民投票の実施を直接請求した市民団体の代表が2019年1月15日 … [続きを読む]
岩崎賢一 2019年01月17日
法と経済のジャーナル 深掘り
より有効な病気の治療法を開発するために人の体を使って行う臨床研究は被験者の保護とデータの信頼性確保が欠かせないが、日本では近年明らかになっ … [続きを読む]
出河雅彦 2019年01月15日
社会・スポーツ
2008年6月の会議は10メートル盤上の津波対策を決める場であった 業務上過失致死傷の罪で強制起訴された東京電力の勝俣恒久元社長ら3人の刑事 … [続きを読む]
海渡雄一 2019年01月12日
刑事裁判のこれまでの経過 福島原発事故について東京電力の幹部らの刑事責任を問う裁判が2018年年末の論告求刑公判を経て大詰めを迎えています。 … [続きを読む]
海渡雄一 2019年01月11日
政治・国際 自民党を読む
敵を作らず地位獲得。何をしたいのか不明瞭 安倍内閣では外務大臣を長期間つとめ、総理候補として名前が挙がる岸田文雄さん。2018年には自民党総 … [続きを読む]
中島岳志 2019年01月06日
米露連携の成立まで待て まずは筆者の主張を明確にしておきたい。安倍首相は「3年以内」に日露平和条約の締結を目指すと表明している。しかし平和条 … [続きを読む]
柴田哲雄 2018年12月30日
科学・環境 核燃料サイクルの在り方を問う
経済産業省が12月はじめに高速炉開発の方針について発表した「戦略ロードマップ」(骨子)によると、「21世紀後半のいずれかのタイミング」にお … [続きを読む]
竹内敬二 2018年12月26日
社会・スポーツ 原発訴訟と裁判官の良心
僕が『黒い巨塔 最高裁判所』〔講談社〕を書くための準備として最初に行ったのは、原発の安全性を広い視野から客観的に論証している、あるいは少な … [続きを読む]
瀬木比呂志 2018年12月24日
小木田順子(編集者・幻冬舎)布施祐仁+三浦英之『日報隠蔽――南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(集英社) 情報公開請求により、南スーダン国連 … [続きを読む]
神保町の匠 2018年12月21日
7 以上によれば、おそらく前記の裁判体の裁判官の過半数は、「火山ガイドは不合理だが、社会通念論あるいはほかの何らかの理屈を用いて、原発(再 … [続きを読む]
瀬木比呂志 2018年12月19日
元凶は「ヤルタ密約」 歴史は残酷である。大国による「分割」が、人々にいつまでも深い悲しみと傷を負わせる。 大国間の陰謀や駆け引きの陰では、常 … [続きを読む]
高橋浩祐 2018年12月16日
師走の安倍・エルドアン会談 安倍政権と三菱重工業はトルコに原子力発電所を建設する計画を断念することになりそうだ。福島第一原発事故という人類史 … [続きを読む]
大鹿靖明 2018年12月16日
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