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科学・環境
「日本版NIH」騒動で明らかになった「基礎研究と応用研究を峻別する」という日本の奇妙な研究文化の原因を、引き続き考えていく。【日本の大学医 … [続きを読む]
佐藤匠徳 2014年01月30日
医療分野の研究開発に関する総合戦略が平成26年1月22日に発表された。医療分野の研究開発を一元的に推進、展開するために内閣総理大臣を本部長 … [続きを読む]
佐藤匠徳 2014年01月29日
日本の医学研究を推進するアクセルなのか。 あるいは、足を引っ張るブレーキなのか。 昨年4月、安倍晋三首相が米国立保健研究所(NIH)をモデ … [続きを読む]
浅井文和 2014年01月28日
海賊版対策のための法律整備について、従来の出版権を電子出版権に拡張する形とする方針が文化庁・文化審議会下の関連委員会で年末に決まり、通常国 … [続きを読む]
山内正敏 2014年01月27日
「深刻化する温暖化による脅威を回避するためには、原発の利用が不可欠だ」というコロンビア大のジェームズ・ハンセン博士らの書簡に対する反論を見 … [続きを読む]
石井徹 2014年01月24日
地球温暖化防止と脱原発は両立し得るのか。米国コロンビア大のジェームズ・ハンセン博士ら4人の科学者は昨年11月、「深刻化する温暖化による危険 … [続きを読む]
石井徹 2014年01月23日
科学・環境 プルトニウムは今
日本原燃は1月7日、青森県の六ケ所再処理工場の本格操業をめざして新規制基準への適合審査を申請した。日本は今からプルトニウムをつくり出し、核 … [続きを読む]
竹内敬二 2014年01月17日
脱原発と温暖化防止は両立し得るのか。世界的に議論が巻き起こっているこの問題を、キーパーソンのインタビューを軸に考えたい。 経産省の総合資源 … [続きを読む]
石井徹 2013年12月31日
2013年度のノーベル医学生理学賞を受賞したカリフォルニア大学バークレー校教授ランディ・シェクマン博士が、Nature, Science, … [続きを読む]
北野宏明 2013年12月30日
青森県の六ケ所再処理工場の操業開始が、2013年12月に施行された新規制基準による審査のため、また遅れ、14年10月をめざすこと … [続きを読む]
竹内敬二 2013年12月20日
日本の大学の「英語化」の動きが活発になってきた。「英語化」とは、大学で英語による授業を増やすことのほか、外国人教員の増員、留学生の増員、事 … [続きを読む]
佐藤匠徳 2013年12月13日
特定秘密保護法が成立した。私は10月9日のWEBRONZAでこの法律案に対する懸念を書き、「公開すべき情報を公開しない罰則の新設」を提案し … [続きを読む]
山内正敏 2013年12月12日
高速増殖炉(FBR)を原発のサイクルに組み込んだ「本当の核燃料サイクル」を実現化している国もないし、実現が近い国もない。その中でフランスは … [続きを読む]
竹内敬二 2013年12月11日
当面使い道のないプルトニウムを自国分、外国分合わせて120トンも抱える英国は、困った末に「プルトニウムを捨てる研究」を始め、「捨てるビジネ … [続きを読む]
竹内敬二 2013年12月10日
もう年の瀬というのに、高血圧治療薬ディオバンをめぐる臨床研究で、いったい誰が何のために不正なデータ操作をしたのか、真相は一向に明らかになら … [続きを読む]
浅井文和 2013年12月06日
国会で「産業競争力強化法案」に審議が始まろうとする11月6日(水)、民主党主催の政策会議で、国会議員や経済産業省の役人たちを相手に、「日本 … [続きを読む]
湯之上隆 2013年12月03日
前稿から、学会での専門家の講義を元に、神経倫理と法の関係について、米国での現状を見てきた。「裁判所見解」で神経科学的な知見に言及される件数 … [続きを読む]
下條信輔 2013年12月02日
11月14,15日の本欄『脳とビッグデータが合わさるとどうなるか』で、こころの「解読」を巡る情報科学や神経科学のめざましい進展ぶりを紹介し … [続きを読む]
下條信輔 2013年11月29日
2022年までの脱原発を目標とするドイツは、再生可能エネルギーの大幅な導入と省エネを積極的に進め、これらを「エネルギー大転換」と呼び、世紀 … [続きを読む]
吉田文和 2013年11月26日
「“マーケティング頭脳”つき自販機お目見え」というニュースが、先々週あたりメディアで流れた。飲み物の販売機が、備え … [続きを読む]
下條信輔 2013年11月14日
54基の原発をもち、電力の30%近くをまかなっていた日本は、2011年3月11日の福島事故を経て、いま、「ゼロ原発」を実現している。なぜ、 … [続きを読む]
吉田文和 2013年11月12日
小泉純一郎元首相の脱原発発言は、3・11前に戻ってしまった感が否めない日本のエネルギー政策に小さな風穴を開けた。野党の党首たちが次から次に … [続きを読む]
尾関章 2013年11月01日
科学・環境 琉球弧北端から
今年の夏、EUではミツバチへの悪影響が確証されないまでも一定程度明らかだとして、ネオニコチノイド系農薬のクロチアニジン、イミダクロプリド、 … [続きを読む]
星川淳 2013年10月21日
世界の気温を二酸化炭素による温室効果と結びつける考え方は100年以上も昔からある。例えば19世紀末にアルヘニウス(1903年ノーベル化学賞 … [続きを読む]
山内正敏 2013年10月07日
国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)の第5次評価報告書(第一作業部会分)が公表され、過去60年間の温度上昇(地表平均で0.7 … [続きを読む]
山内正敏 2013年10月05日
国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)第1作業部会の第5次評価報告書(AR5)が9月27日、スウェーデン・ストックホルムの総会 … [続きを読む]
石井徹 2013年10月04日
東大の国際化について、松田良一・東大教養学部生命環境科学系教授が『教養学部報第556号』で「もともと留学生に冷たい東大に国際化はできるのか … [続きを読む]
秋山仁 2013年10月02日
毎年この季節になると新聞社関係の知り合いから「今年のノーベル物理学賞は誰になりそうでしょうか?」という問い合わせが数件舞い込むのだが、予想 … [続きを読む]
須藤靖 2013年10月01日
製薬大手ノバルティスの高血圧治療薬ディオバン(一般名・バルサルタン)に関して、京都府立医科大学や東京慈恵会医科大学が発表した臨床研究論文の … [続きを読む]
浅井文和 2013年09月20日
9月13日の朝日新聞朝刊の一面トップ記事「ボイジャー太陽系脱出」を読み、ついにここまで来たかという感動をおぼえた。 今から36年前の197 … [続きを読む]
大栗博司 2013年09月17日
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