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科学・環境
前回はこれからの科学のあり方として「ケアとしての科学」という方向について述べたが、ここではそれをもう少し広い社会的文脈の中で考えてみたい。 … [続きを読む]
広井良典 2011年10月29日
「科学」の中身の変容とも関連すると思われるが、しばらく前から科学論の分野で唱えられ、よく知られるようになった「モード論」と呼ばれる議論があ … [続きを読む]
広井良典 2011年10月26日
今回の震災、とりわけ原発事故とそれへの対応をめぐって、科学技術あるいは「近代科学」のあり方そのものを問う議論が様々なレベルで起こってきてい … [続きを読む]
広井良典 2011年10月25日
日本のマスメディアは超光速ニュートリノについて1日遅れで報道した。たとえば、各新聞は朝刊で以下のように伝えた。『光より速い素粒子発見』 国 … [続きを読む]
内村直之 2011年10月17日
1905年、アインシュタインは特殊相対性理論の第1論文「運動物体の電気力学」で、いわゆる「光速度不変の原理」を導入し、そこから「実現できる … [続きを読む]
内村直之 2011年10月15日
============================================== 朝日グループのジャーナリズムTV「朝日ニュース … [続きを読む]
2011年10月14日
いいところに目をつけた。ノーベル化学賞の発表を聞いて、まずそう思った。 今年の受賞者に決まったダニエル・シェヒトマンさんの仕事は、役に立つ … [続きを読む]
尾関章 2011年10月14日
「宇宙」が多くなったなあ。これが、今年のノーベル物理学賞が発表されたときに最初に感じたことだった。私自身の心のなかには、別分野の「超有望」 … [続きを読む]
尾関章 2011年10月07日
10月4日、ノーベル物理学賞の発表があった。対象は「遠方の超新星の観測を通じた宇宙の加速膨張の発見」。私が、先週のWEBRONZAで予想し … [続きを読む]
須藤靖 2011年10月06日
2011年のノーベル医学生理学賞は、1996年のジンカーナーゲル、ドハーティ両氏以来15年ぶりに免疫分野から3人の研究者が受賞した。受賞者 … [続きを読む]
内村直之 2011年10月06日
ノーベル賞発表の季節になると誰が受賞するのかの下馬評がメディアで喧伝される。この原稿も、もともとは「今年のノーベル賞の予想を」という編集部 … [続きを読む]
北野宏明 2011年10月03日
光よりも速いニュートリノの実験結果が公開され、話題になっている。光速を超えるものが存在するならば、現代物理学の柱の一つである相対性理論が根 … [続きを読む]
伊藤智義 2011年10月01日
また今年もノーベル賞の季節が巡ってきた。むろん私個人には縁もゆかりもない賞であるが、自分に関係ある分野から受賞者が出るならば、これほど嬉し … [続きを読む]
須藤靖 2011年09月30日
宇宙が膨張しているという話はどこかで耳にしたことがあるだろう。理論的には一般相対論の自然な帰結なのだが、それを支えているのは、遠方銀河があ … [続きを読む]
須藤靖 2011年09月15日
宇宙に耳を澄ます。そんなたとえがぴったりなのが、「アインシュタインの波」探しだ。一般相対論が予言する時空のさざ波――重力波を捕まえようとい … [続きを読む]
梶田隆章×尾関章 2011年09月09日
アインシュタインが相対論で予言した未知の波――それが時空のさざ波とも呼ばれる重力波だ。東京大学宇宙線研究所は岐阜・富山県境の神岡鉱山地下で … [続きを読む]
梶田隆章×尾関章 2011年09月07日
地底から、広大な宇宙に耳を澄ます。そんな科学探究が、日本列島のど真ん中で本格的に始まろうとしている。謎の素粒子ニュートリノの観測で有名な東 … [続きを読む]
梶田 隆章 2011年09月05日
2011年08月27日
オール・ジャパン体制という名の下で、京都大学山中伸弥教授が開発したiPS細胞研究が劇的な進展を見せている。「iPS細胞」もしくは「万能細胞 … [続きを読む]
武村政春 2011年08月26日
2011年08月17日
いきなり「重力波」と言われても、そんな単語は初耳だという方がほとんどであろう。これは、アインシュタインの一般相対論によって予言される、空間 … [続きを読む]
須藤靖 2011年07月23日
遠い昔のように思えるが、わずか1年半余り前、できたばかりの鳩山政権が意気上がり、世の中が事業仕分けで沸いていたころのことだ。 「どうして世 … [続きを読む]
尾関章 2011年07月23日
科学の醍醐味って何だろう。スペースシャトルに代わる宇宙への運搬手段を手に入れたり、原発に代わるエネルギー源を開発したり、というのは技術の話 … [続きを読む]
尾関章 2011年07月19日
反物質を16分間も長持ちさせた。スイス・ジュネーブ郊外の欧州合同原子核研究機関(CERN)を舞台に、東京大学や理化学研究所などの研究者が参 … [続きを読む]
尾関章 2011年06月11日
2011年05月30日
3月末、「福島第一原子力発電所に恐れていた再臨界が起こった?!」という議論が国内外で発生した。きっかけは、3月25日に東京電力が発表した福 … [続きを読む]
内村直之 2011年05月03日
すでに朝日新聞の紙面やasahi.comでもとりあげられたように、4月14日~16日の3日間、東京大学経済学研究科の松井彰彦教授が、福島県 … [続きを読む]
須藤靖 2011年05月02日
科学・環境 WEBRONZAが伝えた、原発事故リアルタイム
今回の地震、とくに東京電力福島第一原発の問題をめぐって、さまざまな意見がとび交っている。インターネットを通じての情報発信・交換が、本質的な … [続きを読む]
須藤靖 2011年03月20日
理学部の学生だったころ、友人とこんな議論をしたことがある。科学とは世のため、人のために役に立つのであろうか。工学や医学だと社会的、経済的効 … [続きを読む]
小林傳司 2011年02月28日
政治・国際
1990年代以降に急速に進展した戦争の「ハイテク化」によって、無人の航空機や車両などロボットが戦場で活躍する時代が訪れている。米軍はアフガ … [続きを読む]
WEBRONZA編集部 2011年02月22日
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