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科学・環境
今年のノーベル物理学賞は、万物に質量を与えるヒッグス粒子と、そのメカニズムのアイデアに贈られることが決まりました。ノーベル賞決定とともに大 … [続きを読む]
久保田裕 2013年10月16日
今年9月27日WEBRONZA掲載の筆者のノーベル医学生理学賞予想が的中した。10月7日に発表された受賞分野ならびに受賞者3人ともを予言で … [続きを読む]
佐藤匠徳 2013年10月15日
世界の気温を二酸化炭素による温室効果と結びつける考え方は100年以上も昔からある。例えば19世紀末にアルヘニウス(1903年ノーベル化学賞 … [続きを読む]
山内正敏 2013年10月07日
毎年この季節になると新聞社関係の知り合いから「今年のノーベル物理学賞は誰になりそうでしょうか?」という問い合わせが数件舞い込むのだが、予想 … [続きを読む]
須藤靖 2013年10月01日
アルフレッド・ノーベルは1896年に亡くなったとき、資産の大部分を「ノーベル賞」設立のために残した。それまで、特定な課題の解決に対して与え … [続きを読む]
大栗博司 2013年09月30日
昨年のノーベル医学生理学賞 は、ジョン・ゴードン氏(Sir John B. Gurdon)と山中伸弥さんの「細胞の初期化の発見」に対して与 … [続きを読む]
佐藤匠徳 2013年09月27日
今年のノーベル賞は、10月7日(月)に医学生理学賞、8日(火)に物理学賞、9日(水)に化学賞、11日(金)に平和賞、14日(月)に経済学賞 … [続きを読む]
高橋真理子 2013年09月26日
不気味な日曜日だった。目が覚めると東京五輪の2020年開催が決まっていた。そのことをどうこう言うつもりはない。悪酔いの錯覚にとらわれたのは … [続きを読む]
尾関章 2013年09月13日
社会・スポーツ 諫早湾干拓とは何だったのか
長崎県諫早市小長井町の漁師、松永秀則さん(59)の自宅は、諫早湾が見下ろせる小高い丘の上にある。鏡のように穏やかな諫早湾をはさんで、対岸に … [続きを読む]
永尾俊彦 2013年08月13日
7月の終わり、私はアブラゼミの声があふれる大阪・豊中の大阪大学キャンパスを歩いていた。目的は、この日、理学部で開催される「南部コロキウム」 … [続きを読む]
内村直之 2013年08月13日
論文不正がこうまで繰り返されるのは何故なのか。制度が「性善説」に偏り過ぎていたから「研究者も時には悪さをするという前提で、チェック機構の整 … [続きを読む]
下條信輔 2013年08月09日
経済・雇用
大学で「地域情報経済論」という講義を担当している。社会科学の中で、経済学は最新事情、統計などを入れて更新頻度が早い。しかし困ったことに大学 … [続きを読む]
小原篤次 2013年07月29日
この秋には政府が消費増税をめぐる政策判断をする。そこでは、経済成長と増税を両立させることができるかどうか、が問われることになろう。 しかし … [続きを読む]
小此木潔 2013年07月03日
文化・エンタメ AKB総選挙を生観戦して
で、来年以降、AKBや総選挙がどうなっていくのか。今年の『色彩を持たない……』の書評などを見ていると不安が募る … [続きを読む]
青木るえか 2013年06月26日
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長が、2期目(通算8年)の任期が切れる2014年1月31日で退任する見通しだ。オバマ大統 … [続きを読む]
小原篤次 2013年06月20日
つくばの高エネルギー加速器研究機構(KEK)から、こんなプレスリリースがゴールデンウィークのまっ最中に出ていた。素粒子実験のデータの一部 … [続きを読む]
内村直之 2013年06月03日
円安効果や米国経済の復調などで日本企業の株価は好調だ。しかし、本当の意味で日本の経済力は大丈夫といえるのは、日本の様々な分野で開発力や創造 … [続きを読む]
秋山仁 2013年05月23日
私は4年前まで同志社大学で研究を行い、長岡技術科学大学では学生を指導していた。その経験から、「学生とはリトマス試験紙のようなもの」と感じて … [続きを読む]
湯之上隆 2013年04月30日
最近、2冊の本を読んだことがきっかけで、“創造”と“模倣”に対する考え方が、大きく変わってしまった。結論から言うと、模倣なしに創造はあり得 … [続きを読む]
湯之上隆 2013年04月22日
文化・エンタメ
村上春樹の3年ぶりの書き下ろし小説『色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年』(文芸春秋)を読んで、十分に楽しみながらも、同時に何だか拍子抜 … [続きを読む]
古賀太 2013年04月20日
暗黒物質が先週、脚光を浴びた。だが、新聞記事を読んでも、多くの方はおそらくピンと来なかっただろう。今回、国際研究グループが欧州合同原子核研 … [続きを読む]
高橋真理子 2013年04月08日
高校生による科学研究コンテストとして米国が世界最高峰と誇りにしている「インテル・サイエンス・タレントサーチ(Intel Science T … [続きを読む]
佐藤匠徳 2013年03月22日
目の難病である加齢黄斑変性に対して、iPS細胞を用いた臨床試験が始まる見込みになった。神戸市の先端医療センターの倫理委員会が、「安全性につ … [続きを読む]
佐藤匠徳 2013年02月27日
厚生労働省が、再生医療の法規制に乗り出した。ようやく、の感が強い。 再生医療をめぐって、日本は「不思議の国」と海外から見られているかもしれ … [続きを読む]
辻篤子 2013年02月16日
Journalism
毎年10月のノーベル賞発表は新聞記者にとって緊張する瞬間だ。文芸担当記者ならば、日本時間の午後8時を待ってノーベル財団もしくは選考を担当す … [続きを読む]
2013年02月07日
昨年の日本科学界最大の話題といえば間違いなく、iPS細胞を発明した京大の山中伸弥教授のノーベル賞受賞だろう。もっとも、ケチの付けようのない … [続きを読む]
久保田裕 2013年01月24日
私は常々、iPS細胞の臨床応用にはある一定の危惧を抱いていた。再生医療への応用という点に関してはそれほどの危惧はないのだが(ある程度の危惧 … [続きを読む]
武村政春 2013年01月07日
ストックホルムでノーベル医学生理学賞を受けた山中伸弥京都大学教授が受賞につながる研究に乗りだし、それを育んだのは、奈良先端科学技術大学院大 … [続きを読む]
尾関章 2012年12月14日
文部科学省大学設置審議会の審査をパスしていた3大学を田中真紀子文科大臣が認可しないと発言し大騒ぎになったことは、まだ記憶に新しいだろう。結 … [続きを読む]
秋山仁 2012年12月07日
法と経済のジャーナル アンダーソン・毛利・友常法律事務所 企業法務の窓辺
シカゴと法と経済学:弁護士の留学は合理的選択か アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士 宮本 甲一 1 シカゴという街 (1) シカゴ … [続きを読む]
2012年12月03日
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