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文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
人間の〈ゼロ磁場〉に贈るレクイエム 本書の冒頭に著者がむかし取材先で撮った一枚の集合写真が載っている。若い頃の著者ときだみのる、写真家の … [続きを読む]
大槻慎二 2016年03月31日
違う見方もできるのではないか 小倉昌男に対する私の理解は、まずこんな具合だ。 「宅急便」という、誰もが想像を超えたシステムを編み出し、そ … [続きを読む]
中嶋 廣 2016年03月31日
無告の民の言葉を伝える 「人生の選択」なんて言うけれど、人は本当に生きる道を自分で選ぶことができるのだろうか。ぼんやりとそんなことを思いなが … [続きを読む]
奥 武則 2016年03月24日
ヨーロッパの危機の本質 本書を読むまであまり意識しなかったのだが、世界でこの数年に澎湃(ほうはい)として湧き上がった怒れる若者たちのデモ … [続きを読む]
東海亮樹 2016年03月24日
最後のメッセージにこめられた願い 冒頭に置かれた編集部の注記によると、野坂昭如は2003年5月26日、72歳のときに脳梗塞で倒れたあと、 … [続きを読む]
木村剛久 2016年03月18日
混迷する出版界にとって根源的で貴重な提言 「震災編集者」は、「災害編集者」でもあった。本書の著者・土方正志は、雲仙普賢岳噴火、奥尻沖津波 … [続きを読む]
野上 暁 2016年03月18日
人が人を殺す権利はあるのだろうか 2016年3月現在、日本には128名の確定死刑囚がいる。彼らは死刑執行施設のある、札幌、仙台、東京、名 … [続きを読む]
西 浩孝 2016年03月11日
善良でも文明的でもなく…… 子どものころ、ルールもほとんど忘れたが、体を激しくぶつけあって陣地を … [続きを読む]
高橋伸児 2016年03月11日
政治・国際 立憲デモクラシー連続講座・千葉眞教授
注)この立憲デモクラシー講座の原稿は、昨年11月27日に早稲田大学で行われたものをベースに、著者が加筆修正したものです。立憲デモクラシーの会 … [続きを読む]
千葉眞 2016年03月09日
もうデフォルトは、「注意散漫・集中力なし」 LINEこそしていないものの、メールやツイッター、Yahoo!ニュース等々、絶えずスマホが気 … [続きを読む]
小木田順子 2016年03月03日
下品でも萌えでも、好きなことを極める「勇気」 20年以上前、私は漫画の仕事を希望して出版社に入社し、希望通り漫画編集部に配属されました。 … [続きを読む]
井上威朗 2016年03月03日
罪、万死に値する問題 グローバル化、グローバリズムという言葉が世を席巻するようになって、いったいどのくらいの年月が経過したのだろうか。 … [続きを読む]
小林章夫 2016年02月26日
二度潰滅した「町」の思い出 川本三郎は東京を「ノスタルジー都市」と呼んだ。 震災と空襲で二度潰滅した「町」。未曾有のカタストロフィから二 … [続きを読む]
上原昌弘 2016年02月26日
「大変」に直面する精神をリレーする 悲惨で強烈な体験をしたときほど、人はその体験をなかなか言葉にできない。当然だろう。 死に瀕したり、実 … [続きを読む]
佐藤美奈子 2016年02月18日
つむぎ続けてほしい「産業のフォークロア」 本を手に取る理由は様々だが、ラジオを聴いて、ゲスト出演者の話の面白さに引き込まれ、ついに、その … [続きを読む]
松澤 隆 2016年02月18日
拡大する宇宙と不確実性の世界に「いきる」感覚 作家の森達也が、第一線の先端科学者10人と自分自身とに訊いた、全11章からなるインタビュー … [続きを読む]
今野哲男 2016年02月11日
大のおとなたちの闘い この本の柱は二つある。1960年の安保闘争から69年1月までの東大闘争の歴史と、近代日本の科学技術の研究と教育の歴 … [続きを読む]
松本裕喜 2016年02月11日
コラージュによる「自画像」と「だまし絵」の結節点 幕末の浮世絵師、歌川国芳に「寄せ絵」といわれる一群の作品がある。 さまざまな姿態をした … [続きを読む]
大槻慎二 2016年02月04日
魂の目で読め 若松英輔は10代の末に批評家・越知保夫の書くものに出会った。 越知保夫は、小林秀雄や能をめぐる古典論を書きながら、ついに1 … [続きを読む]
中嶋 廣 2016年02月04日
線引きは、どのように可能か タイトルを見て、「なに? 入門。いまさら……」と思った人がいるかもしれ … [続きを読む]
奥 武則 2016年01月28日
アメリカ人だってグルメになれる? 日本の読者向けの序文で思わず吹き出した。 「日本の読者にお伝えしたいことが一つあります。私の祖国アメリ … [続きを読む]
東海亮樹 2016年01月28日
この息苦しさから抜けだすには 歴史を動かしているのは何か。 孔子なら天、ヘーゲルなら理性、マルクスなら階級闘争、慈円なら乱、白石なら変、 … [続きを読む]
木村剛久 2016年01月22日
欧州のオタクが追跡したアニメの虚構と現実が面白い 日本人は名作物語が大好きだ。 「イソップ物語」は、「伊曾保物語」として江戸初期から翻案 … [続きを読む]
野上 暁 2016年01月22日
《原爆の図》はこうして“大衆の絵画”となった 《原爆の図》は水墨画家・丸木位里(1901-1995)と油彩画家 … [続きを読む]
西 浩孝 2016年01月16日
ぼける前に読む! 赤瀬川原平さんが、「老人力」を唱えて「老い」という負のイメージを反転させたのが1997年。それ以降、一時、藤原智美さん … [続きを読む]
高橋伸児 2016年01月16日
文化・エンタメ
連帯の想いを込めて発信された「私はシャルリー」と「Peace for Paris」というシンボルは、両方の作者ともに著作権を主張していない … [続きを読む]
林瑞絵 2016年01月13日
本当に「効く」自己啓発書は存在するのか? 私は自己啓発的な話題を扱う雑誌で働いています。 自己啓発といえば、「読めば目標を達成できるよう … [続きを読む]
井上威朗 2016年01月09日
加害の歴史を負わされて生きる不条理 場所はカザフスタン・アルマトイ国際空港。車いすで到着した小柄な日本人男性を、大きな体のロシア人が抱き … [続きを読む]
小木田順子 2016年01月09日
社会・スポーツ
在京AM局のTBSラジオ&コミュニケーションズ、文化放送、ニッポン放送は、通常のAM放送と同じ番組を90~95MHzのFM放送波で同時に流 … [続きを読む]
倉沢鉄也 2016年01月01日
青春時代を猛烈に思い起こさせる 今では想像もつかないだろう。1980年前後は「暗い」ということを何よりも恐れた時代だった。イケメンを指す … [続きを読む]
上原昌弘 2015年12月25日
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