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政治・国際
世には、『孫子』ブームと呼ばれるものが再来しているのだそうである。確かに、過日、東京・日本橋の老舗書店では、この数ヵ月に刊行された『孫子』 … [続きを読む]
櫻田淳 2014年04月17日
科学・環境
南極海での日本の調査捕鯨に国際司法裁判所(ICJ)が「ノー」を突きつけた。日本政府内には予想外の結果と受けとめる向きが強かったようだが、そ … [続きを読む]
尾関章 2014年04月16日
日本人はすぐ謝るが、欧米人(あるいは中国人)は簡単には謝らない。よく聞く話である。実際、記者会見を開く日本人たちはしばしば深々と頭を下げる … [続きを読む]
高橋真理子 2014年04月15日
STAP細胞論文問題に関する理化学研究所の最終報告会を受け、不服申し立てを行った小保方晴子さんが、弁護士と共に大阪市内で会見を行った。私は … [続きを読む]
武村政春 2014年04月14日
文化・エンタメ
『Seventh Code:セブンスコード』が3分の2を過ぎたあたりで、第1のヤマ場が訪れる(以下、ネタバレあり)。 斉藤/山本浩司から情 … [続きを読む]
藤崎康 2014年04月14日
法と経済のジャーナル 深掘り
我々に原子力発電を続ける資格があるのだろうか――。東京電力常務で原子力技術者のトップ、姉川尚史さんはこの3年間、そう自問し続けてきたという … [続きを読む]
奥山俊宏 2014年04月14日
世間を騒がせているSTAP細胞事件について、4月9日の小保方晴子ユニットリーダーの記者会見に、弁護士が同席した様子に違和感を覚えた人もいる … [続きを読む]
中村多美子 2014年04月13日
ローマ国際映画祭で2冠(最優秀監督賞、最優秀技術貢献賞)に輝いた黒沢清監督、前田敦子主演の『Seventh Code:セブンスコード』は、 … [続きを読む]
藤崎康 2014年04月12日
1980年代の廃品物置き場に棄てられた1台の家具調テレビ。そこには、ゼンマイ式ぬいぐるみのネコ、穴あきバケツ、クッションのない子供用椅子、 … [続きを読む]
叶精二 2014年04月10日
社会・スポーツ
「24連勝の最初の一歩だな」と、ヤンキース担当記者の中でも重鎮の米ザ・レコード紙ピート・カルデラ記者はニヤリとしながら筆者の肩を叩いた。田 … [続きを読む]
出村義和 2014年04月08日
「調査捕鯨には理がある」と日本政府がいくら言っても海外には通じていないことを、国際司法裁判所(ICJ)の「南極海での調査捕鯨中止」判決は教 … [続きを読む]
竹内敬二 2014年04月08日
(中)に引き続き、ミシェル・ウエルベック『地図と領土』における興味深いディテールを、項目別に引用し、注釈を付したい。■憂い顔の警視ジャスラ … [続きを読む]
藤崎康 2014年04月07日
「鈍感力」という言葉があるが、その強みをいかんなく証明して見せたのがNHK会長の籾井勝人氏だ。 自らの発言が批判され、国際問題になっても「 … [続きを読む]
水島宏明 2014年04月04日
文化・エンタメ 若者たちの時代
離職・転職は、こらえ性のない若年労働者たちの浮ついた行動ではなかった。それは割の合わない労働に展望を失った者たちの、ぎりぎりの〈反抗〉だっ … [続きを読む]
菊地史彦 2014年04月04日
政治・国際 続・沖縄ワジワジー通信
今年11月には沖縄県知事選挙が行われる。僕のもとに入ってきているさまざまな情報を総合すると、どうやら政府・与党は、仲井真弘多知事の「3選」 … [続きを読む]
金平茂紀 2014年04月04日
『素粒子』(1998)で優生思想による遺伝子組み換えを、『プラットフォーム』(2001)でセックス観光を扱ったフランス現代文学の … [続きを読む]
藤崎康 2014年04月03日
子供の頃から本は好きだったが、他人から「これを読め、あれを読め」と言われることは好まなかった。だから課題図書は嫌いだった。駅前の書店に行っ … [続きを読む]
福嶋聡 2014年04月02日
「読書しない学生への本の選び方」という設問が、いかにも「朝日」的だ。そもそも、本を読むのはいいことなのか。 私は大学で映画を教えている。映 … [続きを読む]
古賀太 2014年04月02日
社会・スポーツ 羽生結弦は浅田真央になれるか
見事なまでの、世界選手権初優勝だった。 ショートプログラム(SP)終了時点で、羽生結弦の順位は3位。オリンピック後の喧騒から逃れるように、 … [続きを読む]
青嶋ひろの 2014年04月01日
Journalism
米軍の無人航空機(ドローン)による攻撃が問題となっている一方で、兵器ではないもう一つのドローンも注目を集めている。私たちの身近な場所で活躍 … [続きを読む]
小林啓倫 2014年03月31日
組織というものは自律するから生き延びる。どのような人がトップにつこうと、どのような権力者や外部勢力が介入を試みようと、しっかりと現場で仕事 … [続きを読む]
金平茂紀 2014年03月29日
経済・雇用
アベノミクスの第1の矢の金融緩和で景気が良くなったと言っても輸出がまったく伸びないではないかという議論がある。日本人は、輸出が伸びないと景 … [続きを読む]
原田泰 2014年03月28日
STAP細胞騒ぎで科学ジャーナリズムが混沌とするなか、もう一つ、悩ましいニュースが飛び込んできた。米ハーバード・スミソニアン天体物理学セン … [続きを読む]
尾関章 2014年03月27日
リチャード・ニクソン元米国大統領は、自著『指導者とは』(注1)において、「政治家は演技ができる必要がある」と述べている。 筆者も、政治や政 … [続きを読む]
鈴木崇弘 2014年03月26日
法と経済のジャーナル 調査・検証
3 1人残された室内で、中島はテレビをつけ試合経過を確認した。ベイライツは3対4と追い上げている。固さが取れ、平常心を取り戻したよ … [続きを読む]
滝沢隆一郎 2014年03月25日
今回は東京・シネマヴェーラ渋谷の特集、「ナチスと映画II」の1本として上映される、イタリアの名匠ロベルト・ロッセリーニの『ドイツ零年』(1 … [続きを読む]
藤崎康 2014年03月25日
科学を人間に近づけるにはどうしたらよいか――そんな問いを提起した討論会が昨秋あった。「奈良先端大(NAIST)東京フォーラム2013」(奈 … [続きを読む]
2014年03月25日
STAP細胞は、科学関連のニュースとしては異例の関心をひく事態になってしまっている。先週は、専門誌ネイチャーに掲載された論文に寄せられた疑 … [続きを読む]
秋山仁 2014年03月25日
高橋大輔君の出ない世界選手権が始まってしまう。寂しい。 一方で心の平安を得たような気持ちでもある。 もし、高橋君が出たのであれば、3月26 … [続きを読む]
矢部万紀子 2014年03月24日
生命科学の研究者コミュニティー全体を見ると、そこには今回の騒動をもたらしたことに対する責任が存在するのではないかと、私は思っている。なぜな … [続きを読む]
武村政春 2014年03月19日
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