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法と経済のジャーナル 事件記者の目
法務省の事務方トップの黒川弘務事務次官が1月18日付で異動し、東京高検検事長に就任した。2年半にわたって法務行政を取り仕切り、官邸肝いりの … [続きを読む]
村山治 2019年01月24日
Journalism
あまたの困難を克服してきた日本と韓国だが、今回ばかりは勝手が違う。 国交正常化から半世紀以上を経たいま、政治的に封じこめてきた歴史問題がむ … [続きを読む]
箱田哲也 2019年01月22日
政治・国際
国策と地方の自己決定権の衝突 投票までおよそ1カ月というこの期に及んで、沖縄「辺野古」県民投票は実施そのものをめぐって揺れ続けている。 普天 … [続きを読む]
石川智也 2019年01月21日
法と経済のジャーナル アンダーソン・毛利・友常法律事務所 企業法務の窓辺
サードウェーブコーヒー発祥の地、西海岸に留学アンダーソン・毛利・友常法律事務所神保 咲知子 私は、2016年の夏から1年間、アメリカ合衆国カ … [続きを読む]
神保咲知子 2019年01月15日
安倍総理との交渉が必要? 「激しさを増す韓日の葛藤。その行く先は?(上)」に引き続き、葛藤が激しさを増す韓日関係について論じたい。今回は韓 … [続きを読む]
陳昌洙 2019年01月15日
一触即発の状況にある韓日関係 「和解・癒やし財団」の解散、韓国大法院(最高裁)による韓国人元徴用工へ賠償判決、日本の海上自衛隊哨戒機が火器管 … [続きを読む]
陳昌洙 2019年01月14日
科学・環境
昨年末(12月26日)、政府は国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を表明した。そもそも国際司法裁判所(ICJ)が日本の南極海における調査捕鯨 … [続きを読む]
下條信輔 2019年01月14日
批判が大きいIWC脱退 日本は国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を2018年12月26日に表明した。全国紙5紙も多くの地方紙も、これを批判 … [続きを読む]
松田裕之 2019年01月12日
外国人技能実習生の自殺・失踪、障害者の強制不妊、政府の障害者雇用水増し、子どものいじめ・貧困、医学部の不正入試、原発、沖縄の基地・・・深刻 … [続きを読む]
馬橋憲男 2019年01月03日
社会・スポーツ
ゴーン氏無罪だったら検察はどうする 「(ゴーン氏が)もし有罪にならなかったらどうなるんですか?」女性アナウンサーが訊くとコメンテ … [続きを読む]
五十嵐二葉 2018年12月28日
予期せぬ悪夢だった「三度目の逮捕」 12月22日、クリスマス休暇を前に、早朝からカルロス・ゴーン氏(64)の保釈を期待していた在日フランス大 … [続きを読む]
山口昌子 2018年12月26日
社会・スポーツ 原発訴訟と裁判官の良心
僕が『黒い巨塔 最高裁判所』〔講談社〕を書くための準備として最初に行ったのは、原発の安全性を広い視野から客観的に論証している、あるいは少な … [続きを読む]
瀬木比呂志 2018年12月24日
12月20日正午過ぎ、東京地裁が、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン氏らに対する地検の勾留延長を却下したとのニュースがテレビで流れた。NH … [続きを読む]
五十嵐二葉 2018年12月21日
日本の検察は大丈夫か 「世界が衝撃を受けた電撃的な逮捕」(朝日新聞12月11日付、以下新聞の日付はいずれも2018年)日産自動車のカルロス … [続きを読む]
五十嵐二葉 2018年12月20日
7 以上によれば、おそらく前記の裁判体の裁判官の過半数は、「火山ガイドは不合理だが、社会通念論あるいはほかの何らかの理屈を用いて、原発(再 … [続きを読む]
瀬木比呂志 2018年12月19日
経済・雇用
「改正入国管理法」は国の形を変えるのか 単純労働分野での外国人労働者の受け入れを認める「改正入国管理法」が、12月8日、参議院本会議で可決 … [続きを読む]
吉松崇 2018年12月18日
法と経済のジャーナル ニューズ&コメンタリー
オリンパスは患者の健康を危険にさらした――。12月10日、アメリカの司法省はそんなコメントを発表した。 精密機器メーカーのオリンパス(本社 … [続きを読む]
奥山俊宏 2018年12月17日
文化・エンタメ
「慰安婦」問題が日韓間の懸案となって久しい。2015年末に、安倍政権・朴政権の間でこれに関する日韓合意(以下「合意」)が結ばれたが、その後 … [続きを読む]
杉田聡 2018年12月17日
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画で、政府は12月14日、海上からの土砂投入を始めました。 来年2月には、辺野古の新基地建設を巡る … [続きを読む]
岩崎賢一 2018年12月15日
多くの社員を切り捨てた社長が年収何十億円という行為は、法律がどうであるかにかかわらず許されないという正義感を無視できますか。カルロス・ゴー … [続きを読む]
河合幹雄 2018年12月12日
反社会的勢力排除の基礎講座アンダーソン・毛利・友常法律事務所松村 卓治 反社会的勢力との一切の関係遮断 反社会的勢力という言葉は広く世に中に … [続きを読む]
松村卓治 2018年12月10日
特捜検察が久々に存在感を示した。日産自動車のカルロス・ゴーン前代表取締役会長と側近のグレッグ・ケリー前代表取締役の二人を金融商品取引法違反 … [続きを読む]
村山治 2018年12月07日
政治・国際 漂流キャスター日誌
11月20日(火) 午前中、「報道特集」の定例会議。今週のネタはいくら何でもゴーン逮捕で何があったのかだろう。午後一に赤坂でA弁護士と打ち合 … [続きを読む]
金平茂紀 2018年12月06日
6 ここで、破局的噴火の問題についてのこれまでの判断を整理しておく。以下のとおり、9つの判断のうち5つ(②、③、④、⑤、⑦)もが火山ガイド … [続きを読む]
瀬木比呂志 2018年12月06日
慰安婦の「心の傷」に触れない首相コメント 日韓の間で飛び交う「いやな感じ」は強まるばかりだ。慰安婦問題と元徴用工裁判をめぐって、 … [続きを読む]
市川速水 2018年12月03日
法と経済のジャーナル 深掘り
より有効な病気の治療法を開発するために人の体を使って行う臨床研究は被験者の保護とデータの信頼性確保が欠かせないが、日本では近年明らかになっ … [続きを読む]
出河雅彦 2018年12月03日
『裁判官・学者の哲学と意見』(現代書館)を刊行した(2018年11月27日)。 これは、関根牧彦の筆名時代以来15年ぶりで、みずからについ … [続きを読む]
瀬木比呂志 2018年12月03日
日本による植民地支配下で強制動員され、日本本土の工場で働かされたとする元「徴用工」らが、新日鉄住金に対して損害賠償を求めた訴訟の差し戻し上 … [続きを読む]
奥薗秀樹 2018年12月01日
朝鮮半島の非核化の兆しの一方で、米トランプ政権の中距離核戦力(INF)全廃条約離脱表明による「新冷戦」がささやかれるなか、長崎市で開催され … [続きを読む]
田井中雅人 2018年11月29日
倫理面では相当問題あるのだが… 日産自動車のカルロス・ゴーン会長(当時)の逮捕は、日本の刑事司法の後進性を全世界に … [続きを読む]
大鹿靖明 2018年11月28日
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