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社会・スポーツ
日本は昨年12月26日、国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を、窓口となる米国政府に通告した。今年6月30日に脱退の効力が生じ、日本は排他的 … [続きを読む]
佐々木芽生 2019年01月22日
政治・国際
12年ごとの「亥年現象」とは何か 2019年は統一地方選挙と参議院選挙が同時に行われる「亥年(いどし)」であり、選挙や政治の世界では、自民党 … [続きを読む]
高橋茂 2018年12月30日
Journalism
大学生時代に第二外国語として日本語を勉強していて、時おり驚くことがあった。「韓国人と日本人は本当に考えが似ているな」と感じたからだ。たとえ … [続きを読む]
朴晟済 2018年12月25日
政治・国際 平成政治の興亡私の見た権力者たち
細川首相退陣。後継首相めぐり混乱する政局 1994(平成6)年4月8日の細川護熙首相の退陣表明を受けて、政局は連立与党と野党・自民党が入り乱 … [続きを読む]
星浩 2018年12月22日
政治・国際 記憶を宿す故郷の味―日本で生きる難民の人々―
夏のような陽気もつかの間、一気に気温が下がり、神奈川県内とはいえ雪が降りだしそうな天気が続いた12月初旬。駅前の喧騒を抜け、静かな住宅街へ … [続きを読む]
安田菜津紀 2018年12月22日
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
小木田順子(編集者・幻冬舎)布施祐仁+三浦英之『日報隠蔽――南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(集英社) 情報公開請求により、南スーダン国連 … [続きを読む]
神保町の匠 2018年12月21日
政治・国際 元ソウル特派員の韓国語講座
「読める」「書ける」を優先し、「話せる」を後回しにしてきました アンニョンハシムニカ! 前回は予定のちょうど中間地点でした。一番難しい部分を … [続きを読む]
市川速水 2018年12月15日
経済・雇用
ジョージ・オーウェルの名作『一九八四年』。同作品の中で、治安維持組織である<思考警察>は、「テレスクリーン」と呼ばれる装置を使って市民の監 … [続きを読む]
小林啓倫 2018年12月11日
日本政治史に残る6月18日 1993(平成5)年6月18日は、日本政治史に残る1日となった。 午後6時半、社会党など野党が提出した宮沢喜一内 … [続きを読む]
星浩 2018年12月08日
文化・エンタメ
「連載 必見! 濱口竜介『寝ても覚めても』」で論じたように、濱口竜介監督の『寝ても覚めても』は、東出昌大が二役を演じる恋愛映画の傑作だが、 … [続きを読む]
藤崎康 2018年12月03日
政治・国際 自民党を読む
「ごまめの歯ぎしり」で積極発信 現在、安倍内閣の外務大臣として活躍中の河野太郎さん。以前にも2015年10月から翌年8月まで、安倍内閣で国家 … [続きを読む]
中島岳志 2018年12月02日
豪雨、相次ぐ台風、地震、猛暑と今年は自然災害が多発し、「これまでに経験したことがないような大雨」という表現も度々使われました。気象庁では報 … [続きを読む]
髙橋賢一足立勇士羽田純山岸玲(司会) 2018年11月27日
政治・国際 エンタメde憲法
アンドレの災難 フランス革命の前のアンシャン・レジームと呼ばれる体制は差別社会で、不平等なものでした。 例えば、「ベルサイユのばら」のはじめ … [続きを読む]
内山宙 2018年11月23日
突如、浮上した北方領土問題 安倍晋三首相は11月14日、ロシアのプーチン大統領とシンガポールで会談し、1956年の日ソ共同宣言を基礎に平和条 … [続きを読む]
小宮京 2018年11月21日
米軍が沖縄に設置した中距離弾道ミサイル基地 5年前のことだ。その日は激しい雨が降っていた。滝のような水が、赤土を押し流し、私の足元を汚してい … [続きを読む]
島袋夏子 2018年11月18日
マリー・アントワネットの政略結婚 読者の皆さんの中で政略結婚をさせられたという方はいらっしゃるでしょうか? ま、当然、いらっしゃらないかと思 … [続きを読む]
内山宙 2018年11月14日
東京国際映画祭は今年で31回目を迎えたが、コンペを全作品見た感想で言うと、「例年通り」。グランプリの『アマンダ』を始めとしてハイレベルの作 … [続きを読む]
古賀太 2018年11月06日
フリージャーナリストの安田純平さんが救出された後、日本国内でまた「自己責任論」が出ている。「政府が渡航を禁止している地域に入って拘束された … [続きを読む]
川上泰徳 2018年11月01日
就活生とイーブンな関係を目指して 冒頭から私事で恐縮ですが、10月10日付で人事部採用担当部長から古巣の編集局へ異動しました。新 … [続きを読む]
山口智久 2018年10月29日
自分の正しさを主張するために社会を解釈してはならない。 間違っているのは私(私たち)かも知れない、からスタートしよう。 いつしかこのような … [続きを読む]
初沢亜利 2018年10月29日
伊東正義氏を担ごうとした竹下氏 消費税導入という大きな業績をあげながら、リクルート事件の嵐に飲み込まれて、竹下登首相が退陣を表明したのは19 … [続きを読む]
星浩 2018年10月27日
慎重で沈着、私の知る彼そのもの 安田純平さんが、帰国した。 解放直後に公開された動画や機内での報道陣とのやりとりをみる限り、やつれた表情なが … [続きを読む]
石川智也 2018年10月26日
社会・スポーツ 民放TVが映し出した平成という時代
生放送の政治討論から数多くのニュースを発信してきたテレビ朝日の日曜朝の看板番組「サンデープロジェクト」が打ち切られたのは2010年3月だっ … [続きを読む]
川本裕司 2018年10月19日
日本でも、こどもの緩和ケアが少しずつ広がっている。しかし、市民に十分に理解され提供体制が整えられているとは言えない。一方、世界的に見ても最 … [続きを読む]
田中美穂、児玉聡、馬場恵 2018年10月09日
科学・環境
今年のノーベル賞の受賞者発表が10月1日から始まる。WEBRONZA恒例の受賞者予測の医学生理学賞は、元朝日新聞記者の浅井が担当する。 9 … [続きを読む]
浅井文和 2018年09月27日
日本の臓器移植法は、昨年10月に施行から20年を迎え、臓器移植に関する多くの記事がメディアを賑わせた。なかでも大きな話題となったのは、脳死 … [続きを読む]
児玉聡・洪賢秀・田中美穂 2018年09月26日
「ノーベル物理学賞の予想記事を書きませんか」。当欄の担当者からそう打診されて、最初は渋った。現役の新聞記者だったころは毎年、秋になると誰が … [続きを読む]
尾関章 2018年09月25日
映画を作りたいと思ったのは高校生の頃だった。1970年代の後半、昨日まで自主製作映画を作っていた若者がいきなり商業映画の監督を任されるよう … [続きを読む]
瀬々敬久 2018年09月21日
法と経済のジャーナル 深掘り
株式会社のあり方を考え、「株の持ち合い」を批判してきた大阪在住の経済論家、奥村宏さんが88歳で亡くなり、今夏で1年が過ぎた。同じように経営 … [続きを読む]
加藤裕則 2018年09月18日
法と経済のジャーナル 事件記者の目
調査報道と検察 ― 30年前の記憶 政治の介入または官側の忖度のいずれかによって行政手続きが歪められた疑いをもたれた「森友・加計学園」疑惑。 … [続きを読む]
村山治 2018年09月17日
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