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文化・エンタメ
フランソワ・トリュフォーの半自伝的シリーズ、「ドワネルもの」の第2作目は、『アントワーヌとコレット<二十歳の恋>より』(1962、モノクロ … [続きを読む]
藤崎康 2014年10月24日
文化・エンタメ 若者たちの時代
それでも私は、闘争をもう一度、起こしたいと思った。71年春の卒業まで、仲間といっしょに生徒会に介入し、街頭デモに出かけ、ビラを刷り、集会を … [続きを読む]
菊地史 2014年10月08日
1950年代のジョン・フォードは、すでに巨匠としての名声を確立していた。しかし、にもかかわらず、彼の心の故郷アイルランドを舞台にした、いわ … [続きを読む]
藤崎康 2014年10月01日
幸いなことに、ベネチア国際映画祭では毎年のようにコンペに日本映画が選ばれている。2012年は北野武監督の『アウトレイジ・ビヨンド』、13年 … [続きを読む]
古賀太 2014年09月26日
今年は『ルック・オブ・サイレンス』以外にも歴史を扱った力作が目立った。歴史上の人物を描いたもので際立っていたのがイタリアのマリオ・マルトー … [続きを読む]
古賀太 2014年09月25日
ベネチア国際映画祭に参加して、コンペ作品20本に加えてコンペ外作品やオリゾンティ部門など十数本を見た。毎朝9時や8時半から午前中に2本、午 … [続きを読む]
古賀太 2014年09月24日
科学・環境
国連気候サミットが23日、米ニューヨークで各国首脳が参加して開かれた。安倍晋三首相は演説で、日本政府が今後3年間で、発展途上国で地球温暖化 … [続きを読む]
石井徹 2014年09月24日
前回も述べたように、少年ヤンヤンは、大人たちの言動を見まもるだけの存在ではない。いくつかの場面では、自らもコミカルな主人公となる。 ヤンヤ … [続きを読む]
藤崎康 2014年09月04日
現在、韓国映画界は好調で、2013年には映画界全体の観客動員数が2億人に達した。人口がおよそ5000万人なので、一人が一年に映画を4回程度 … [続きを読む]
西森路代 2014年08月29日
『薄桜記』を撮った森一生より10歳年下の三隅研次監督(1921-1975)も、全盛時の大映の屋台骨を支えた第一級の職人/作家だった。 そ … [続きを読む]
藤崎康 2014年08月20日
『薄桜記』における森一生監督の超絶演出について書く前に、この<職人>にして<作家>であった名匠の略歴を記しておこう。 森一生(もり・かずお … [続きを読む]
藤崎康 2014年08月15日
ウィーン生まれのエリッヒ・フォン・シュトロハイム(1885-1957)は、オーソン・ウェルズとならんで、映画史上屈指の“呪われ … [続きを読む]
藤崎康 2014年08月08日
香川照之、井浦新(ARATA)、柄本明、杉本哲太……。テレビでも人気の演技派たちが出演しているので、見たいと思 … [続きを読む]
林るみ 2014年07月24日
ダニエル・シュミットの『ヘカテ』(1982、カラー)は、“ファム・ファタール(宿命の女)映画”の傑作だ。マイナーな … [続きを読む]
藤崎康 2014年07月17日
科学・環境 「脱法ハーブ」の悲劇をどう防ぐ?
前稿で、脱法ハーブとは何か、いわゆる麻薬や覚醒剤とどう違うのか(違わないか)を、ある程度理解した。脱法ハーブ(ドラッグ)は危険だ。これを踏 … [続きを読む]
下條信輔 2014年07月09日
1960年4月10日、麻布飯倉片町8番地(現在は麻布台3丁目)にイタリアンレストラン、キャンティが開店した。六本木の交差点から飯倉方面に歩 … [続きを読む]
菊地史彦 2014年07月03日
増村保造は1964年、谷崎潤一郎の小説『卍』(1928)の映画化に挑戦し、みごとに成功した(色鮮やかなカラー作品)。谷崎の『卍』は、周知の … [続きを読む]
藤崎康 2014年07月02日
戦後日本映画の新世代を代表する監督、増村保造(1924-1986)のフィルム57本(うち1本はTVドラマ)が、東京・京橋の東京国立近代美術 … [続きを読む]
藤崎康 2014年06月24日
今回は(上)(中)で触れえなかった、『罪の手ざわり』の作劇上のポイントを箇条書きにしてみたい。*前述のごとく、本作は実在の事件から着想され … [続きを読む]
藤崎康 2014年06月23日
『罪の手ざわり』の暴力描写は、まったくもって苛烈である。 前述のように、主人公らが殺人や自殺にいたる動機は、細心かつ周到に描かれる。だが、 … [続きを読む]
藤崎康 2014年06月20日
政治・国際 韓国から見た、韓流ブームの終焉とヘイトスピーチ
新大久保の韓流百貨店、韓流雑誌の廃刊 4月末の韓流百貨店倒産に続き、韓流ムックなどを手掛けていたTOKIMEKIパブリッシングの倒産も報じら … [続きを読む]
伊東順子 2014年06月18日
政治・国際
社会現象ともいわれるAKB48。 会いに行けるアイドル。ファンとしてアイドルを育てることができる参加型ゲームの仕組みなどなど。まさに日本人 … [続きを読む]
鈴木崇弘 2014年06月04日
目下、恒例のカンヌ映画祭が開催中だ。思えば2013年、同映画祭の最高賞パルムドールを受賞したのが、レズビアンの恋愛を描いた『アデル、 ブル … [続きを読む]
林瑞絵 2014年05月21日
東京・神保町シアターの特集企画「麗しき美少女伝説」が、5月10日から始まる。ラインナップは、さまざまな時代の「美少女」が出演する16本の邦 … [続きを読む]
藤崎康 2014年05月09日
「ゴールデンウィーク特別興行」と銘打たれた貴重なサイレント映画特集が、東京の神保町シアターで開催される(「巨匠たちのサイレント映画時代IV … [続きを読む]
藤崎康 2014年04月23日
ウエアラブル技術の特徴は、「ハンズフリー」「(ほぼ)常時オン」「1人称体験の記録・提示・共有」の三つだと前稿でお伝えした。人とコンピュータ … [続きを読む]
稲見昌彦 2014年04月01日
文化・エンタメ 宮崎駿とジョン・ラセター
日本アカデミー賞は全て2Dセル作品が受賞 去る3月7日、第37回日本アカデミー賞授賞式が開催され、最優秀アニメーション映画賞を『風立ちぬ』が … [続きを読む]
叶精二 2014年03月26日
今回は東京・シネマヴェーラ渋谷の特集、「ナチスと映画II」の1本として上映される、イタリアの名匠ロベルト・ロッセリーニの『ドイツ零年』(1 … [続きを読む]
藤崎康 2014年03月25日
成瀬巳喜男(1905~69)はいうまでもなく、小津安二郎、溝口健二らとならぶ日本映画史における至宝だ。 しかし成瀬は、今なお「庶民劇」「小 … [続きを読む]
藤崎康 2014年03月18日
世の中に合作映画はたくさんあるが、たいていの場合は、スタッフも各国から参加するなら、俳優陣も各国から参加することが通常で、国際色豊かで、一 … [続きを読む]
西森路代 2014年03月05日
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