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政治・国際 記憶を宿す故郷の味―日本で生きる難民の人々―
夕暮れ時、高田馬場駅に降り立つと、繁華街へと出向く人々の群れから「どこに飲みにいこっか?」と楽しげな会話が聞こえてくる。駅周辺では日本の居 … [続きを読む]
安田菜津紀 2019年01月26日
社会・スポーツ 貧困の現場から
前回、「年越し派遣村10年。今考える成果と限界」と題して、2008年から2009年にかけての年末年始の活動を振り返ったが、それから丸10年 … [続きを読む]
稲葉剛 2019年01月24日
政治・国際 漂流キャスター日誌
1月1日(火) こんな真夜中に出発する便に乗ったのは久しぶりのことだ。午前0時55分発の便でとりあえずフランクフルトへ。そこで乗り換えてクロ … [続きを読む]
金平茂紀 2019年01月17日
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
「透明化」された人たちが鬱積させているマグマ 著者はある日、都心部の「汚い運河」で一緒に釣りをしたホームレスのおじさんに、彼が受けられるで … [続きを読む]
佐藤美奈子 2019年01月11日
政治・国際
戦後の日本外交の3大悲願 私は戦後20年目に当たる1965年に、同期生19名とともに外務省に入省したが、研修所におけるオリエンテーションの中 … [続きを読む]
登誠一郎 2019年01月07日
経済・雇用
今までの生活を維持するための答えが「外国人」だった 3回シリーズ「アメラジアンスクール@沖縄」「5宗教共存の幼稚園@つくば」「定 … [続きを読む]
岩崎賢一 2019年01月05日
日本にはインドシナ難民を受け入れた歴史がある。来日後に日本国籍を取得し、生活の基盤を確立した人たちもいる。 彼らは今、母国のコ … [続きを読む]
岩崎賢一 2019年01月04日
ダレス空港の異様な光景 2018年12月25日朝。アメリカ合衆国の首都ワシントンDCの玄関口、ダレス国際空港は閑散としていた。常に人々の長蛇 … [続きを読む]
山本章子 2019年01月04日
多民族が暮らす社会は、多様な宗教が共存する社会でもある。 外国人研究者らが多く住む茨城県つくば市の公立幼稚園に子どもを通わせている母親から … [続きを読む]
岩崎賢一 2019年01月03日
世界は今、統合の時代から分裂の時代、あるいは、新たなナショナリズムの時代に入ってきたように思える。アメリカのドナルド・トランプ大統領は「ア … [続きを読む]
榊原英資 2019年01月03日
大槻慎二(編集者・田畑書店社主) 読書界のみならず、世はドキュメンタリー・ノンフィクションの時代のように映ります。それらの言葉/表現は、ある … [続きを読む]
神保町の匠 2018年12月27日
2008年の年末から2009年の年始にかけて、日比谷公園に開設された「年越し派遣村」は日本社会に大きなインパクトを与えた。 あれから10年 … [続きを読む]
稲葉剛 2018年12月27日
夏のような陽気もつかの間、一気に気温が下がり、神奈川県内とはいえ雪が降りだしそうな天気が続いた12月初旬。駅前の喧騒を抜け、静かな住宅街へ … [続きを読む]
安田菜津紀 2018年12月22日
12月4日(火) 午前中「報道特集」の定例会議のあと、雑務、雑務で時間が過ぎていくばかり。夕刻から専修大学で日本ペンクラブ「子どもの本」委員 … [続きを読む]
金平茂紀 2018年12月21日
日本人に縁遠い「国内避難民」だが 1998年、「国内避難民に関する指導原則(Guiding Principles on Internal D … [続きを読む]
モシニャガ アンナ 2018年12月12日
ナショナリズム、排他主義、権威主義を旗印に世界で勢いづく右派系ポピュリズム。マクロン仏大統領は、これを悪魔と名指しした。はたして、歴史の中 … [続きを読む]
永田公彦 2018年11月29日
11月6日(火) いよいよ今日が投票日当日だ。アメリカの有権者はどのような選択をするのだろうか。今日は目まぐるしく動き回るスケジュールとなっ … [続きを読む]
金平茂紀 2018年11月26日
愛知県豊川市、国府駅からのどかな県道沿いを東へ進んでいくと、ログハウス風のおしゃれなお店から、香ばしいスパイスの香りがただよってきた。誘い … [続きを読む]
安田菜津紀 2018年11月24日
共和党は本当に善戦したのか? 今回のアメリカ中間選挙でトランプ大統領率いる共和党が上院で多数を維持したことから、民主党は攻めきれなかった、ブ … [続きを読む]
山下一仁 2018年11月13日
余りに異様な現世界 国際関係は大きく揺らいでいる。後世の歴史家は現状をどう評価するのだろう。私は過去50年にわたり国際関係の現場にいて、外交 … [続きを読む]
田中均 2018年11月11日
「移民大国」と見られている日本 国会では、人手不足の分野を中心とした外国人労働者の受け入れに向けた出入国管理法(入管法)改正案をめぐる議論が … [続きを読む]
西田 亮介 2018年11月07日
この国で生きていくための、やむを得ない護身策 ああ、こうした場面を私たち日本人は何度も何度も見てきたのだ――。そんな奇妙な既視感 … [続きを読む]
石川智也 2018年11月07日
衝撃的なメルケル独首相の退陣表明 ドイツのメルケル首相が先月29日、12月7日に開かれるキリスト教民主同盟(CDU)の党大会で党首選に出ない … [続きを読む]
山口昌子 2018年11月05日
10月16日(火) 午前中「報道特集」の定例会議。その後、米中間選挙取材に関する打ち合わせ。沖縄タイムスの連載終了にともない、沖縄からいくつ … [続きを読む]
金平茂紀 2018年11月02日
フリージャーナリストの安田純平さんが救出された後、日本国内でまた「自己責任論」が出ている。「政府が渡航を禁止している地域に入って拘束された … [続きを読む]
川上泰徳 2018年11月01日
シリア北部でイスラム武装組織に拘束されていたフリージャーナリストの安田純平さん(44)が10月下旬、3年4カ月ぶりに解放された。日本政府は … [続きを読む]
川上泰徳 2018年10月31日
コトコトと鍋の中から軽快なリズムが響き始めると、部屋の中にトマトのみずみずしさとガーリックの香ばしさが混ざった、いかにも食欲をそそる匂いが … [続きを読む]
安田菜津紀 2018年10月27日
科学・環境
生物多様性が高く、同時に人間活動による大きな絶滅圧力にさらされている地域を生物多様性のホットスポットと呼ぶ。コンサベーション・インターナシ … [続きを読む]
桜井国俊 2018年10月22日
近代国民国家は「言語国家」である 多言語。この言葉を聞く機会は、私が日本に住み始めた15年前にはほとんどなかった。 日本では、2か国語、3か … [続きを読む]
アブドゥルラッハマンギュルべヤズ 2018年10月21日
現在、世界の全人口約76億人のうち、約8億2,100万人が飢餓に苦しんでいる。飢餓のない世界を目指して活動する国連の食料支援機関であるWF … [続きを読む]
佐藤仁 2018年10月17日
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