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経済・雇用 ライフシフト・ジェネレーション
平成から令和の時代への変わり目に、霞が関を去った一人の厚生労働省医系技官がいる。生活習慣病対策、感染症対策とハードな現場を渡り歩いてきた一 … [続きを読む]
岩崎賢一 2019年05月03日
社会・スポーツ
4月18日に放送されたテレビ朝日の人気バラエティー番組「アメトーーク!」の最後に謝罪文が映し出された。2月に放送された「高校中 … [続きを読む]
武田緑 2019年05月02日
「大丈夫よ」。それが最後の言葉 野村沙知代さんが虚血性心不全で急逝したのは2017年12月8日。享年85歳だった。 「あの日は午後1時頃に起 … [続きを読む]
丸山あかね 2019年05月02日
政治・国際
「令和バンザイ!」テレビも新聞も テレビも新聞も「令和バンザイ!」の大合唱だ。実際、4月30日の深夜は全国各地でカウントダウンのお祭り騒ぎ。 … [続きを読む]
斎藤貴男 2019年05月02日
経済・雇用
日本の国土の約4分の1に約1000万人が住むハンガリー。欧州では「鬼っ子」的存在である。 原因は、ハンガリーのオルバン首相による強権政治だ … [続きを読む]
小林恭子 2019年05月02日
経済・雇用 フェイクニュースに抗う
トランプ氏の登場で慣例の儀式は立ち消えに ホワイトハウスまで10分ほどのところにあるカフェで、米政府系放送局「ボイス・オブ・アメリカ」(VO … [続きを読む]
松本一弥 2019年05月02日
いまだに強烈な昭和の記憶 2019年5月1日、元号が「平成」から「令和」に変わった。30年続いた平成。令和は何年続くだろうか。 本土では令和 … [続きを読む]
山本章子 2019年05月01日
平成への肯定感 平成が終わった。 昭和という時代については、国民は肯定と否定の相混ざった複雑な気持ちを持っていたはずである。戦後の焼け跡から … [続きを読む]
山下一仁 2019年05月01日
科学・環境
平成を振り返る論調のなかで、「平成は大災害の時代だった」「巨大災害時代のはじまり」といった指摘に違和感を覚えてきた。たしかに、大災害があっ … [続きを読む]
黒沢大陸 2019年05月01日
文化・エンタメ
新1万円札の「顔」になることで、渋沢栄一(1840―1931)の知名度は急上昇した。ドラマや映画等で、渋沢栄一という人物とその業績を広く知 … [続きを読む]
香取俊介 2019年05月01日
トヨタ自動車と米ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーターは4月3日、自動運転車の安全基準づくりで連携することを発表した。3社は、S … [続きを読む]
片山修 2019年05月01日
藤田田さんの「幻のベストセラー」が復活 この4月12日、47年ぶりに日本マクドナルド創業者である藤田田(1926年~2004年。以下「田さん … [続きを読む]
山崎実 2019年04月30日
憲法が要請する「不断の努力」の中身とは 立憲主義の柔らかいガードレールを無力化した平成という時代と日本国憲法について、「『憲法尊重擁護義務』 … [続きを読む]
倉持麟太郎 2019年04月30日
「貧しいから出稼ぎに来ているのに、ここで働いて持って帰る金は、その後の治療費にも満たないだろう」 あるベトナム人男性はネットに書き込んだ。 … [続きを読む]
青木美希 2019年04月30日
哲学者の鶴見俊輔はかつてこう書いた。今、鶴見のことばを改めて思い起こしておきたい。 すべて人間として生まれた者は、差別の対象とされてはなら … [続きを読む]
松本一弥 2019年04月30日
「この国で食えなくなった」 「言ってしまえば『この国で食えなくなった』ということ」 神奈川県内に本社を置く自動車部品メーカー。60代に差し掛 … [続きを読む]
田崎基 2019年04月29日
文化・エンタメ 昭和天皇とダブルファンタジー
再び“発声する天皇”へ アレクサンドル・ソクーロフ監督の『太陽』(2005年)でイッセー尾形が演じた昭和天皇は、いつ … [続きを読む]
菊地史彦 2019年04月29日
政治・国際 女性政治家が見た!聞いた!おもしろすぎる日本の政治
総理に提案するために始めた勉強会 1993年8月に日本新党代表の細川護熙さんが総理になった経緯は、この連載の中で幾度となく触れた。そのとき私 … [続きを読む]
円より子 2019年04月28日
Journalism
「神道指令」による政教分離の限界 1945年12月15日、連合国軍総司令部(GHQ)は日本政府に「神道指令」と呼ばれる通達をだした。「神道指 … [続きを読む]
島薗進 2019年04月28日
*この記事は筆者が日本語と韓国語の2カ国語で執筆しました。韓国語版(한국어판)でもご覧ください。あなたは宗教を持っているか、宗教的に興味があ … [続きを読む]
徐正敏 2019年04月28日
政治・国際 平成政治の興亡私の見た権力者たち
52歳の安倍氏、戦後最年少で首相に 52歳。戦後最年少で首相となった安倍晋三氏は2006(平成18)年9月26日、国会で首班指名を受けると、 … [続きを読む]
星浩 2019年04月27日
1989年12月、日経平均株価が史上最高値を付け、崖から転がり落ちるように始まった「平成の経済」はいま、壮絶な長時間労働と増え続ける非正規 … [続きを読む]
田崎基 2019年04月27日
「定年退職」か「定年退社」か 政府の未来投資会議は、企業の継続雇用年齢を65歳から70歳に引き上げる方針を示している。希望する高齢者がより長 … [続きを読む]
土堤内昭雄 2019年04月27日
政治・国際 記憶を宿す故郷の味―日本で生きる難民の人々―
降り続ける霧雨が心地よく感じられる春、町田駅周辺の喧騒を抜け、閑静な住宅街を歩いていた。民家に挟まれた細道の奥、上品なたたずまいの一戸建て … [続きを読む]
安田菜津紀 2019年04月27日
正しい情報よりも速く、多くの人に伝わってしまう 「フェイクニュース」。この言葉を目にしない日はないような時代を私たちは生きている。 とりわけ … [続きを読む]
松本一弥 2019年04月26日
経営者に甘い日本 カルロス・ゴーン前会長の事件から信頼回復をめざす日産自動車。ゴーン前会長は無実を訴えるが、すでに日産自動車は経営トップの暴 … [続きを読む]
加藤裕則 2019年04月26日
平成の「癒やしの歌」「心が弾む歌」 平成の30年間で最も親しまれた曲はSMAPの「世界に一つだけの花」だった、と日本音楽著作権協会(JASR … [続きを読む]
市川速水 2019年04月26日
「参政権」――各級議会での民族枠 前稿で論じた先住権の一つとして、アイヌが「参政権」を要求している事実も重要である。 1984年、北海道アイ … [続きを読む]
杉田聡 2019年04月26日
社会・スポーツ 貧困の現場から
今年4月1日、外国人労働者の受け入れを拡大する「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」(改正入管法)が施行された。 … [続きを読む]
稲葉剛 2019年04月26日
新しい元号が発表されてから、おめでたいという空気がまちにもメディアにもSNS上にも見られるようになった。個人的には、その素直さは意外なほど … [続きを読む]
瀬尾夏美 2019年04月26日
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