メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ
論座アーカイブ > サイト内検索
更新日 から まで指定
2238件中1651~1680件
最新順 │ 古い順
経済・雇用
トランプ・サンダース現象 米国の次期大統領選挙(2016年11月8日・火曜日)まで、満1年を切った。民主党・共和党の候補を選ぶ各州での一連の … [続きを読む]
齋藤進 2015年11月23日
政治・国際 長谷部恭男さんと集団的自衛権を考える
「戦争では相手国の社会契約が攻撃目標」 社会思想家のホッブスとかロックとかルソーとかいう人たちは「国家というのは頭の中にしかない約束事です」 … [続きを読む]
長谷部恭男 2015年11月19日
文化・エンタメ
山本義隆は1964年に大学院に進み、物理教室の素粒子論研究室で学びながら、日韓闘争などのデモに出かける。 「このころのデモでは、完全武装の … [続きを読む]
野上 暁 2015年11月19日
WEBRONZAは朝日カルチャーセンターの協力を得て連携講座を設け、ご契約者の方々をご招待するとともに、その内容を随時、連載記事としてWE … [続きを読む]
長谷部恭男 2015年11月16日
通知される側に予想される短所 今年の10月に12桁のマイナンバーが通知され、2016年1月から社会保障・税・災害対策等などの行政手続きでマイ … [続きを読む]
榊原英資 2015年11月12日
Journalism
はじめに すでに2015年9月17日、参議院安保特別委員会での審議は打ち切られ、同月19日に安保法案は成立した。採決したのかどうかも判別でき … [続きを読む]
前田幸男(創価大学法学部准教授) 2015年11月11日
「平和主義を掲げる創価学会は、なぜはっきりと戦争への動きに反対しないのか」 先に成立した安保関連法をめぐって、いまだに国論が二分する中、疑 … [続きを読む]
松岡幹夫(東日本国際大学教授) 2015年11月10日
起こっていたのは、おそらく書店の日常からさして隔たっていない出来事だったのだろう。本という商品の特性から必然的に起こる軋轢が、普段よりも見 … [続きを読む]
福嶋聡 2015年11月10日
政治・国際
政治学者の白井聡(さとし)さんがホスト役を務める対談・対論イベント「第4回 関西スクエア 中之島クロストーク」(朝日新聞社主催)が10月1 … [続きを読む]
松島泰勝×白井聡 2015年11月09日
3年半ぶりの日韓首脳会談が開かれたことは、日韓関係に携(たずさ)わるものとして喜ばしいの一言であった。 確かに、今回の首脳会談では、何か大 … [続きを読む]
金恵京 2015年11月05日
ここで書店での「フェア」について説明しておく。 実は、出版社にとってはフェアに出品するのは、あまりおいしい話ではない。ケースバイケースなの … [続きを読む]
中川右介 2015年11月04日
それにしても空気の伝播力の何と凄まじいことか。読むとか読まないのレベルの話ではない。SARS(重症急性呼吸器症候群)かエボラ熱のごとく、た … [続きを読む]
大槻慎二 2015年11月04日
経済・雇用 世界一企業が活躍しやすい国のリアル
先月、第3次安倍改造内閣がスタートした。スローガンは「一億総活躍社会」だ。大手各紙の世論調査では、「総活躍」政策への不支持は5割戦後とパッ … [続きを読む]
竹信三恵子 2015年11月04日
MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店で9月20日頃から「自由と民主主義のための必読書50」というフェアが開催されていたが、10月2 … [続きを読む]
中川右介 2015年11月03日
アフガン撤退延期への批判が起きない訳 2015年10月15日、オバマ大統領は会見を行い、2017年以降についてもアフガニスタンに5500人体 … [続きを読む]
冷泉彰彦 2015年11月03日
基地負担は沖縄に対する差別 本年10月13日、沖縄県の翁長雄志知事が前知事による辺野古埋立の承認を取り消した。これに対し安倍政権は強硬姿勢を … [続きを読む]
猿田佐世 2015年11月01日
新・民主党と維新――立憲党ないし憲政党への再生 多くの人びとが野党の結集を願っているにもかかわらず、民主党が共産党の「国民連合政府」案に賛成 … [続きを読む]
小林正弥 2015年10月30日
科学・環境
〈上〉では、世界大学ランキングの起源と、上海交通大学の「世界大学学術ランキング」、そしてThe Times社系列の「世界大学ランキング(以 … [続きを読む]
高部英明 2015年10月30日
専制政権は国会を嫌う――国会開設要求と憲政擁護運動 安倍首相は内閣改造を行ったが、次々と新大臣の醜聞や疑惑が報じられている。 高木毅復興相は … [続きを読む]
小林正弥 2015年10月23日
沖縄の米軍基地負担の核心、海兵隊 沖縄の米軍基地負担の核心は、基地面積で7割強、兵員数で6割近くを占める海兵隊だ。しかも、沖縄の海 … [続きを読む]
渡辺豪 2015年10月21日
米国などの若者の直接行動の動きが日本にも 安保法制反対の国会前デモは、例えばイラク戦争反戦デモが世界多くの都市において十万人規模で行われたの … [続きを読む]
佐藤学 2015年10月20日
GHQによって残された「間接統治」の手法の名残りか 安全保障関連法制の成立過程で、政府は立憲主義をないがしろにし、沖縄・辺野古の新基地建設で … [続きを読む]
渡辺豪 2015年10月20日
1.安倍政権や一部政治家の歴史認識、言動 2012年末に第2次安倍政権が成立した頃から、日本軍「慰安婦」問題を含め、近代日本が引きおこした侵 … [続きを読む]
久保亨 2015年10月12日
終戦の日を翌日に控えた今年8月14日、安倍晋三首相は戦後70年談話を発表した。注目されていた「侵略」「植民地支配」「痛切な反省」「心からの … [続きを読む]
石橋学 2015年10月10日
1933年の年頭、ドイツで一つの新しい「国語辞典」が刊行された。 自分たちの母語を「国語」と呼ぶのは日本独自の習わしに過ぎないので、正確に … [続きを読む]
池田浩士 2015年10月10日
政治・国際 難民問題――「東アジア」で何ができるのか
韓国のシリア難民 9月13日、ソウルにある国家人権委員会の前で、韓国在住の「シリア難民」と支援団体による“save Syria … [続きを読む]
伊東順子 2015年10月09日
社会・スポーツ
9月19日、社会学者たちが、早稲田大学での日本社会学会大会時に「安全保障関連法に反対する社会学者有志の会」を発足し声明を出した … [続きを読む]
樫村愛子 2015年10月06日
2 安保法制成立の評価 前回書いたように、安保法制の内容には、憲法的にも法技術的にも政策論的にも大きな疑問が残る。そんな法案が無修正で成立し … [続きを読む]
木村草太 2015年10月02日
運動のなかの文化――擬制の告発か行動の統一か 安保闘争のなかで命を落とした樺美智子の遺稿集『人しれず微笑まん』(1960)の口絵には、美智子 … [続きを読む]
菊地史彦 2015年09月30日
移住してみてわかったドイツという国の有り様の報告を続ける。ドイツの豊かさ 移住に先立ち、私は4月に雇用契約にサインした。給料はそれほどでも … [続きを読む]
高部英明 2015年09月30日
掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。 Copyright © The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.