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科学・環境
ソウルの延世(ヨンセ)大学の正門前に、学生を弔う1枚のプレートがある。1987年におきた民主化運動の犠牲者だ。11月最後の週、大学を訪問す … [続きを読む]
鈴木達治郎 2018年12月11日
文化・エンタメ 三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠
いまや想像力で回帰せよ 本書は、角川書店の「本の旅人」に、2017年11月号から18年8月号まで連載されたフィクション。メタフィジカルな想念 … [続きを読む]
今野哲男 2018年12月10日
すばらしい好奇心のひと 司馬江漢と言えば日本で最初の腐蝕銅版画の制作と遠近法を使った独自の油絵で名高いが、歌麿、写楽、北斎、広重などの浮世絵 … [続きを読む]
松本裕喜 2018年12月10日
研究成果のオープン化を巡る混乱について、以前にも書いた(「ロシアの大学院生が起こした『革命』」)。学術専門誌で少数の出版社が暴利を貪ってい … [続きを読む]
下條信輔 2018年12月10日
政治・国際 平成政治の興亡私の見た権力者たち
日本政治史に残る6月18日 1993(平成5)年6月18日は、日本政治史に残る1日となった。 午後6時半、社会党など野党が提出した宮沢喜一内 … [続きを読む]
星浩 2018年12月08日
社会・スポーツ 民放TVが映し出した平成という時代
ローカル局の番組といえば地方密着なので、地元色を打ち出す。しかも、予算が潤沢といえないので、派手な企画は敬遠する。 こうした既成概念を消し … [続きを読む]
川本裕司 2018年12月07日
文化・エンタメ
筆者が教える日本大学芸術学部映画学科の3年生が企画する映画祭「朝鮮半島と私たち」が、12月8日(土)から東京・渋谷のユーロスペースで始まる … [続きを読む]
古賀太 2018年12月07日
政治・国際 漂流キャスター日誌
11月20日(火) 午前中、「報道特集」の定例会議。今週のネタはいくら何でもゴーン逮捕で何があったのかだろう。午後一に赤坂でA弁護士と打ち合 … [続きを読む]
金平茂紀 2018年12月06日
政治・国際 エンタメde憲法
前編に続いて、エンタメ作品としての「日本国紀」から憲法を学んでいきましょう。予告した通り、後編では日本国憲法の制定過程と現在の憲法改正の動 … [続きを読む]
内山宙 2018年12月06日
社会・スポーツ ずばり東京2020
開高健の「思いつき」は現実となった 開高健の『ずばり東京』に東京タワーの展望台から東京の街を見下ろした章がある。 一千万人の都をガラス窓の内 … [続きを読む]
武田徹 2018年12月06日
「日本国紀」は歴史書ではなくエンタメ作品だ 百田尚樹著「日本国紀」がベストセラーになっているようです。宣伝文句によると、「発売と同時に45万 … [続きを読む]
内山宙 2018年12月05日
経済・雇用
企業と学生が対等な立場で話し合うには 経団連に代わって政府が主導して定める「就活ルール」は当面、現状を踏襲し、会社説明会などの「広報活動」は … [続きを読む]
山口智久 2018年12月05日
政治・国際
フランスを席巻する「黄色のチョッキ」 このところ、フランスで「ジレ・ジョンヌ(黄色のチョッキ)」と言う言葉を聞かない日はない。 燃料増税反対 … [続きを読む]
山口昌子 2018年12月04日
1年ぶりのご無沙汰です。今年も関東開催のカープ戦にほぼ皆勤してしまい、ついに本WEBRONZAのライバルサイト編集長から更迭され、めでたく … [続きを読む]
井上威朗 2018年12月04日
「連載 必見! 濱口竜介『寝ても覚めても』」で論じたように、濱口竜介監督の『寝ても覚めても』は、東出昌大が二役を演じる恋愛映画の傑作だが、 … [続きを読む]
藤崎康 2018年12月03日
法と経済のジャーナル 深掘り
より有効な病気の治療法を開発するために人の体を使って行う臨床研究は被験者の保護とデータの信頼性確保が欠かせないが、日本では近年明らかになっ … [続きを読む]
出河雅彦 2018年12月03日
社会・スポーツ
『裁判官・学者の哲学と意見』(現代書館)を刊行した(2018年11月27日)。 これは、関根牧彦の筆名時代以来15年ぶりで、みずからについ … [続きを読む]
瀬木比呂志 2018年12月03日
消費大国となった中国 最近の米トランプ政権の動きを見ていると、米中「貿易」戦争というより、米中「経済覇権」戦争の火ぶたが切って落 … [続きを読む]
原真人 2018年12月03日
レガシーを残すプロセスに入った安倍首相 安倍晋三首相は9月に自民党総裁3選を果たし、10月に第4次安倍内閣を発足させた。首相の在任期間も、来 … [続きを読む]
秋山昌廣 2018年12月03日
*この記事は筆者が日本語と韓国語の2カ国語で執筆しました。韓国語版(한국어판)でもご覧ください。「マサヒコ」との出会い 蔵田雅彦は彼の四十歳 … [続きを読む]
徐正敏 2018年12月02日
政治・国際 自民党を読む
「ごまめの歯ぎしり」で積極発信 現在、安倍内閣の外務大臣として活躍中の河野太郎さん。以前にも2015年10月から翌年8月まで、安倍内閣で国家 … [続きを読む]
中島岳志 2018年12月02日
ファーブル研究の第一人者 昨年、博物学の不朽の名著『ファーブル昆虫記』が完訳された。手がけたのはフランスの生物学者、ジャン・アンリ・ファ-ブ … [続きを読む]
阿部洋子 2018年12月01日
政治・国際 元ソウル特派員の韓国語講座
今回は数の数え方です! アンニョンハセヨ! 日本語で「イチ、ニ」と「ひとつ、ふたつ」という2通りの言い方があるのと同様、韓国語も数の数え方が … [続きを読む]
市川速水 2018年12月01日
文学以上 『マンゴーと手榴弾』というたいへん魅力的なタイトルをもったこの本は、冒頭で作者が「本書は、生活史調査の方法論と理論について書かれた … [続きを読む]
大槻慎二 2018年11月30日
装幀家の危機意識 これは豪華な本である。本体4700円、でもその価値は十分すぎるほどある。間村俊一の装幀の仕事を、主として2000年ごろから … [続きを読む]
中嶋 廣 2018年11月30日
11月13日(火) 狭い機内で一睡もせずに、ひたすら本を読んでいた。辺見庸の『月』読了。僕はてっきり大江健三郎の『政治少年死す――セブンティ … [続きを読む]
金平茂紀 2018年11月30日
ジブ・メディカル・センター イスラエル北部にあるセフェドは、北はレバノン、東はシリアとの国境に近い人口3万5000人の小都市だ。ガリラヤ湖 … [続きを読む]
徳留絹枝 2018年11月29日
これまで3回にわたり、森友小学校の教育理念とはどのようなものだったのか、そしてその理念が一国の首相をも巻き込む社会的な広がりを持つ「思想事 … [続きを読む]
永尾俊彦 2018年11月29日
2025年万博の開催地が大阪に決まった。カジノを含む統合型リゾート(IR)施設の誘致でも、大阪は大きな「武器」を得たことになる。だが、カジ … [続きを読む]
前田史郎 2018年11月29日
文化・エンタメ 必見! 濱口竜介『寝ても覚めても』
『寝ても覚めても』のはらむサイコスリラー的な要素については、じつは蓮實重彦氏がすでに、濱口竜介との対談で興味深い発言をしている(蓮實氏は「 … [続きを読む]
藤崎康 2018年11月28日
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