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経済・雇用
10月下旬に開催されたG20財務相・中央銀行総裁会議では、「通貨安競争」が重要なキーワードとなった。しかし、筆者は「通貨安競争」との表現自 … [続きを読む]
武田洋子 2010年11月11日
政治・国際
義理(じり)んむすからん ありん捨ららん 思案てる橋の 渡りぐりしや 1997年12月24日、橋本龍太郎首相を訪ねた比嘉鉄也名護市長(いず … [続きを読む]
後藤謙次 2010年11月10日
普天間問題が決着しないのはなぜなのか。米国の世界戦略の変化や日本の対米交渉力の弱さなどいくつもの理由が挙げられそうだが、ここでは国内的な要 … [続きを読む]
谷田邦一 2010年11月10日
尖閣諸島沖で海保巡視艇と中国漁船が衝突した様子を収録したビデオ映像の一部がネット上に流出した一件は、既に様々な観点から議論の対象になってい … [続きを読む]
櫻田淳 2010年11月09日
50歳代半ばのネウィンさん(仮名)と会ったのは4月11日、東京・井の頭公園で開かれた「水祭り」の時だった。在日ビルマ人たちが集まり、仏教正 … [続きを読む]
脇阪紀行 2010年11月09日
日本と中国にはかつて壮絶な艦隊決戦を交えた歴史がある。1880年代、「東洋一の艦隊」と呼ばれた中国海軍は、ドイツから購入した7千トンを超す … [続きを読む]
谷田邦一 2010年11月06日
ロシアのメドべージェフ大統領が北方領土の国後島を電撃訪問した。訪問理由としては、2012年の大統領選に向けて指導者としての強さを見せる必要 … [続きを読む]
原真人 2010年11月06日
普天間基地の移設問題は、八方ふさがりの状態になっている。菅内閣になって日米政府は辺野古への移転で合意したものの、地元の名護市長は建設反対の … [続きを読む]
高成田享 2010年11月05日
トウ小平(トン・シャオピン)は現代中国では最後のカリスマ的リーダーといえるだろう。革命戦争の刀傷を背中に負う最後の世代の指導者だからである … [続きを読む]
加藤千洋 2010年10月29日
社会・スポーツ
朝日ニュースターの人気番組「ニュースにだまされるな!」(朝日ニュースター公式サイト)が、WEBRONZA(ウェブロンザ)スペシャルに登場。 … [続きを読む]
2010年10月28日
痛ましい程やせ細ったアフリカの男の子。父親の腕に抱かれている。父子ともにお腹をすかせているのだ。ふたりが住むアフリカ・エチオピア南部は、毎 … [続きを読む]
土井香苗 2010年10月28日
尖閣諸島沖の衝突事件をめぐる中国の強硬な態度にうんざりしている日本人が多いだろう。それだけでなく、レアアースの輸出規制やノーベル平和賞への … [続きを読む]
藤原秀人 2010年10月28日
ベトナムではいま、首都ハノイの建都千年を祝う記念行事が盛大に行われている。西暦1010年、当時、昇龍(タンロン)と呼ばれる地を首都とした李 … [続きを読む]
脇阪紀行 2010年10月27日
※初出は、朝日新聞アジアネットワーク(AAN)(2010年10月6日、肩書は当時) 世界経済や環境問題で重要さを増す大国インド。G20の中心 … [続きを読む]
2010年10月27日
※初出は、朝日新聞アジアネットワーク(AAN)(2010年7月15日、肩書は当時) 3月26日の韓国海軍の哨戒艦「天安」沈没事件で、朝鮮半島 … [続きを読む]
2010年10月26日
※初出は、朝日新聞アジアネットワーク(AAN)(2010年4月2日、肩書は当時) 急成長を続ける中国は今年、国内総生産(GDP)で日本を追い … [続きを読む]
イザヤ・ベンダサンが1970年のベストセラー「日本人とユダヤ人」に続いて出版した著書に「日本教について」がある。この中で、彼は日本人の中に … [続きを読む]
山下一仁 2010年10月23日
法と経済のジャーナル ニューズ&コメンタリー
大阪地検特捜部の元主任検事による証拠改ざん疑惑が朝日新聞の報道で発覚して1カ月。検察トップの大林宏検事総長が記者会見の場に姿を見せ、おわび … [続きを読む]
2010年10月22日
20年ぶりにアジアに聖火がともった2年前の北京オリンピック。その開会式をご記憶だろうか。中国5千年の偉業の数々が披露された「歴史絵巻」のな … [続きを読む]
谷田邦一 2010年10月21日
中国の民主活動家劉暁波氏のノーベル平和賞受賞決定は、日本外交にも大きな影響を与えるのは確実だろう。現に中国政府は、尖閣諸島沖の漁船衝突事件 … [続きを読む]
後藤謙次 2010年10月14日
中国の人権活動家で作家の劉暁波氏へのノーベル平和賞授与が明らかになった時、私の心に浮かんだのはミャンマー(ビルマ)の民主化指導者アウン・サ … [続きを読む]
脇阪紀行 2010年10月12日
ノルウェーのノーベル賞委員会は今月8日、2010年のノーベル平和賞を、「中国における人権のため、長年にわたり非暴力的闘争を行っている功績」 … [続きを読む]
土井香苗 2010年10月09日
日本外交が揺らいでいる。普天間問題での外交方針のぶれは鳩山内閣の退陣につながった。菅内閣においても尖閣諸島問題等の外交問題が政権を揺さぶっ … [続きを読む]
水田愼一 2010年10月08日
日米の人と人との交流は深いものがある。鈴木章、根岸英一両氏の受賞が決定したノーベル化学賞。その裏には、2人の米パデュー大学の恩師、故ブラウ … [続きを読む]
春名幹男 2010年10月08日
元外交官で外交評論家の岡本行夫氏に、日米同盟が将来、解消されるとすれば、どういう時だろうかと尋ねたことがある。答えは明快だった。 「中国が … [続きを読む]
谷田邦一 2010年10月08日
日本において、「政治主導」が叫ばれはじめて久しい。そのための、中央省庁の改革、官邸改革、選挙制度などさまざまな改革が行われてきた。 しかし … [続きを読む]
鈴木崇弘 2010年10月05日
プロ野球選手と一球だけ、キャッチボールしたことがある。相手は、野村克也さんだった。当時は、南海ホークスの監督兼キャッチャー。キャッチャーミ … [続きを読む]
小原篤次 2010年10月04日
国と国との紛争が起きた時、燃え上がる世論と国益追求との板ばさみになる運命にあるのが時の政府だ。とくに首脳が海外に出かけて協議を行う場合、い … [続きを読む]
脇阪紀行 2010年10月02日
尖閣諸島の中国漁船衝突事件が論議された30日の衆院予算委員会では、船長を釈放した検察当局の判断に政治介入があったかどうかが焦点となった。だ … [続きを読む]
2010年10月01日
緊急事態に直面すると普段は見えない国家の欠陥が浮き彫りになる。尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐる一連の動きはその欠陥を白日の下にさらした … [続きを読む]
後藤謙次 2010年10月01日
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